お世話様です。
明日、2/26火曜日から「煮干そば」は大型片口煮干中心の商品になります🐟。
九十九里地方の片口鰯不漁で中々入手困難な状況が続いていますが、境港、長崎で獲れる非常に良質な片口煮干を使用します。味は薄口醤油で決めるので煮干のダイレクト感を感じる事が出来ると思います。このサイズの片口煮干が入荷する限りこの仕様になります。是非お試し下さい。
後、近々に「豚塩」「豚醤油」はガラッと仕様を変え「塩」「醤油」として提供致します。恐らく今週中には変えます。
今までは多層的な商品「担々麺」「味噌」に近い味わいにする為、素材を「足して」構築した商品でしたが、発想を全く変え素材を「引いた」シンプルな味わいに変更します。「担々麺」「味噌」が「動」とすれば、新しい「塩」「醤油」は「静」の商品です。
スープは、丸鶏、親ガラ、ゲンコツ、豚肉のみで取り、スープ回収後、大量の羅臼昆布を投入し旨味を引き出します。非常にバランス重視な商品なので誤魔化しが効かなくなりました😅。なので、塩ダレ、醤油ダレも全てワングレード上げた調味料を使います。
麺も全て刷新し、県内産小麦「ゆきちから」を使用、手揉みした多加水麺に切り替えます。非常にソフトな口当たりでお腹への負担の軽減を考えました。
後、大事件かも知れませんが「イベリコ豚チャーシュー」もやめて「豚バラチャーシュー」に変更します。「豚バラ」此方は産地は暫くはコロコロと変更するので使用銘柄は差し控えますが、かなり良質なものを使います。変更理由は「引いた」作り方の新しい「塩」「醤油」とイベリコ豚チャーシューは余りマッチングが良く有りません。チャーシューの存在感が突出してバランスが悪いのと、最近増えて来た年配のお客様の好みから外れると判断しました。
新しい「塩」「醤油」は魚介を減らした私なりの解釈の「喜多方ラーメン」「佐野ラーメン」、そして先日福岡で食した「豚骨清湯」を融合させた趣きでしょうか☺️。
当分は探りを入れながら作り続けます。予告無く細かい箇所は変更するかと思いますがどうかご了承下さい。
皆様の反応が気になりますがお付き合い頂ければと思います。では宜しくお願い致します。


