同じグループの他のフロアーの人が休みということで、俺と上司が午後ミーティングを そこまでは良かったんだけれど

まずはやる気ない人が多い 寝ていたり 聞いてない人がかなり多かった

まずはミーティングの時間なのに準備すらしていなかったしね

テーマは「四月」ということで、四月を振り返ってみて 五月どうしていきたいですか?って話だったんだけれど、「別に変わらない」とか「何も変わらない」とか「パス」が多くて こいつらまずはミーティングに乗り気じゃない上に治療へのモチベーションも低いことが見え見え

ラスト3人を残して30分もあったものの、なんとかラスト10分まで繋げたけれど、テーマとは関係ない話ばかり。

上司が話してちょうど1時間経って、俺が最後話し始めたとたんに「もう時間なんだけど」とか言い始め「皆さん、4月を振り返って それを踏まえた上で5月はどういう風にしていきたいかを話して欲しいとのことでしたが、治療という面やスリップしないという点についてはどう思ってどうしていきたいですか?」と話した途端「なんでそんなこと言うんだよ」とは「まるっきり言っていることがアンケートなんだよね」とか「期待した答えが返ってこなくて当たり前だろ」とかギャーギャー言ってきて、そのまま終わり。勝手に席は立つし最悪のミーティング


そのままエレベーターで下へ行ったら 事務所前で副部長に会い「どうだった?」と聞かれたからありのままを上司と報告 俺がどうとか言うよりフロアーやミーティングそのものがナーナーで、ぶっちゃけ副部長もミーティングは中止しようかと思っていたみたい。

夕方エレベーターでフロアーの人と会ったとき「大丈夫ですか?」と聞かれ「てめーがあれこれいちゃもんつけてきたのに何が大丈夫ですか?だよ」と思ったものの、とりあえずは軽く対応してスルー

自分が担当しているフロアーなら対策を立てて、介入できるけれど、担当外のフロアーだから俺が介入はできないし、どうしようもないのが現状なんだよね。

直面したくても明日にはフロアー担当が戻るし、とりあえずは今日自分のフロアーでミーティングさせてもらって、またやり直しをするしかないな。

どうしたらいいもんかわからなかったからこそ落ち込んだけれど、院長に話したら「そこを向き合わなくちゃだめだろ」って言われそう。

全員が反抗的ではなかったけれど、患者さんが上から目線でスタッフを査定するってこういうことなんだね(-.-;)


関係性を全く築いていない状態であれこれ言われても煩いだけなのは分かるけれど、ミーティングにはルールもあるし、AAとは違った意義があるから、それが分からなくちゃ治療にならない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100425-00000050-mai-soci

拘留中の摂食障害の女性が死亡 栃木署は「対応は適切だった」とコメント

拘留されたら精神疾患が悪化する人だっている。入院歴があるくらいの人を拘留し、きちんとした治療も受けさせず、検察庁や裁判所へ出頭させ、適切な医療は後回し。

そんなむちゃくちゃな環境と状態で自分がしたことをどうフィードバックするんだか。

まずは医療があって安定させてから、自分の罪について考えなくてはいけないのがなんで警察には分からないんだ。

どうせこんな記事 後々まで追いかける人はいないかもしれない。でも、精神疾患を持つこと、そして適切な対応が分かっていればこんなことにはならなかったのに。

画一的にただ拘留させれば犯罪者は減るのか?むしろ毎日検察庁は対応に追われるくらい罪人がいるのが現状だし、再犯を防ぎたいなら、ただ閉じ込めて何になるんだよ(-.-;)

一人の精神障害者を警察は殺したも同じ。摂食障害があるならどうするべきなのか、他の罪人と同じ 扱いをした結果がこれ 命を落とすことになった。

久しぶりに海外ドラマをレンタルしてきましたアップサスペンスやSFよりやっぱり今はこういった色々な人間模様の中で変化していくドラマが見たかったし、これを選んで良かった音譜仕事終わったら1話づつでも見たいです。


見ていてスッキリするのは、やっぱり困っていたら手を差し伸べたくなるし、色々な友情とか恋愛があるのが人間関係なんだし、それがある意味自然で、人が求めているものなんじゃないかって思えるから。


今の仕事はメンバーさんや患者さんが自発的に変化するのを待っているしかないし、そのために苦しくなったら相談に乗るくらいなんだよね。だからもう5年くらい通っているメンバーさんもいる。こっちから積極的に関われないしアドバイスできないし、そんな時間もなかなかなかったり。だから悩んでいる人や、各人それぞれの病気の部分がやっと分かってきたのに、自己決定とか自発性でもって対応するしかない。そこにやっぱりジレンマがあるって思うダウン


時に優しく、時に厳しくじゃないとやっていかれないのは分かっているし、あくまでメンバーさんとともに歩むのがワーカーだから、自分がメンバーさんや患者さんの人生の舵取りをしてしまってはいけない。あれこれ勝手にアドバイスをしたら、今度はメンバーさんが成長できなくなってしまう。


でも人が成長するってほいほいいかないんだよね。しかも毎日同じ環境 同じ顔ぶれの中だけでどれだけの変化があるんだろう。だからこそのミーティングなのかもねひらめき電球


どっかで成長させなくちゃって思いがあったのかも。でもそれを自分が背負う必要はないのかもしれない。


さてさて、ライアンとマリッサはこれからどうなるのか、かな~り楽しみです音譜音譜