4日目は終日自由行動。
大晦日ということもあり店はどこも早じまい。
通常営業もパリは東京より短い気がする。
冬は朝9時にならないと明るくならないし、午後2時から暗くなる。夏行った人の話ではその代わり夏は白夜らしい。
兎に角行動が遅いし計算が遅いw

この日は朝7時からベルサイユ宮殿にいった。とんでもない人ゴミ。これまた歩けば日本語と英語が聞こえてくるw
宮殿自体の素晴らしさと同じ血税でも使い道はこっちの方がいい…なんておもってしまう非国民w日本国民の血税で私腹を肥やすオジサンどもに見せた方がいいんじゃないか?
でもどの道叩かれます。

とくにサロンドマルスと、鏡の回廊、ナポレオンの戴冠式の絵に感動しました。
ナポレオンの戴冠式は2つあって、ルーブルの絵とベルサイユの絵ではナポレオンのお姉さんたちの描かれ方が違うらしい。要比較。

全部が美術品。
教科書に載ってる!ってやつばっかだから私みたいなミーハーにはもってこいだねパリは。

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Wiiのマリオ、WORLD9までコインコンプした!

全部のWORLDクリアした!

ふ~脂汗かいた。
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3日目は今回の目玉、モンサンミッシェル。


車酔いと寝不足でいつでも気持ち悪い感じで、6時起き!よく頑張った。

モンサンミッシェルは、その名のとおり、大天使ミカエルに捧ぐ教会。
司教さんの夢枕にミカエルがたって3度も「モンサンミッシェル建てな」と示唆したそうだ。3度目には2度無視した仕返しに司教さんのでこっぱちに穴あけたんだってさ。
やりおる…イケメン大天使。


ということで潮の満ち引きはわからなかったけど風がものすごい島でした。

火事にあったり革命の波で壊されていて無くなっていたりレプリカの部分や異なる建築様式がまざってるとこもあったけど、なかなか好きな教会だった。

ロマネスクとゴスとネオゴスがまざってるとバランスがわるいんじゃないかとおもったんだけど。それが歴史か!というくらい刻むものがでかくてそれも様式美の作り出す歪んだ美しさかなと。
内装は普通の円とか四角とかそんなかたちではなく、十字架だったのよねー。すごいよあの小さな島にw

そんなこんなで感動しっぱなし。


で、名物のバタークッキー、塩キャラメル、塩を買ってきました。

近くのビストロでフワフワすふれ状の名物オムレツをたべたー。まぁまぁ、聞いていたよりはおいしかった…かな。

巡礼者に振る舞ったらしいので高カロリーまちがいなし!
ノルマンディー地方とブルターニュ地方の境にあったモンサンミッシェルらへんでは、リンゴのお酒、シードルが名産品。とりあえず1杯でたのんでみたけどあんまり…その後はハイネケンでw

その後5時間かけてパリに戻るバスで酔ったのは言うまでもない…。