ホテルにかえってから夕食。
嫌な予感はしていましたがツアーのメンバーでテーブルを囲むことに…。

ツアーってだから嫌なんだよね。何で旅行先で日本人と上っ面の中身のない会話しないといけないんだろw
フランス人と通じない会話した方がよっぽど楽しいw
私的最悪シチュエーションで、これからこの感じが続くのかと思ったら酒が進みました。



変なカップルがいてそれにイライラ。アタマ悪いよホントに。自分たちは新婚旅行で楽しいかもしんないけど人の気持ち考えてよねって思った。
どこに住んでるのか、結婚してるのか、関係なくね?他にカップルいたけど、お忍びだったらどうすんだよw
今の私のおかれてる状況でそれやられるとほんとあたまくるんだけどw
早く別れちまえよ糞男。
夕食がマズいマズい言いながら食べるのってよくないと思う。思ってもいいし実際マズいのもあったけど言えばマズくなるよ更に。
知ったかぶってこんなのフランス料理じゃないとか言っても、ここパリだしフランスだからフランス料理じゃん?っておもた(^O^)しかもフランス料理食べたことあるのか疑わしい出で立ちだったよ(^O^)残念(^O^)


また酒のみまくったよw
キール、白、ロゼ、赤とりあえず飲んだ。
ついたらもう夜。
ホテルの周りは何もなく…スーパーでプチプラコスメを買う気満々だったんだけど帰国までにいく時間があるのか…

1日目はホテルにかえってすぐ寝ました。


2日目。朝7時45分からロワール地方に古城を見学しにいって、コックオヴァンを食べた。朝早いよ早すぎるよ…
シャンボール城は写真撮影だけーアンボワーズ城は車窓見学ーシュンノー城は中に入ってみました。
私的にはアンボワーズ城の方がみたかったんだがね…生首切ってぶら下げるなんていい城だw曰く付きの城の方が色々呪いがかかってて面白いよね。アレコレ想像するし。
シュンノー城はというと、かの有名なイタリアのメディチ家の娘、カトリーヌ・ド・メディシスの住んでいた城。
血腥くないけどぼたバラ的愛憎劇が繰り広げられたことで有名。
シャルル何世とかアンリ何世の世界史は高校1年のとき大っきらいで、40点くらいしかとれなかったなw
でもまぁ内容は意外と覚えているもんだ。
手掴みで食べていたフランスの貴族にイタリアからナイフとフォークを持ち込んだのもカトリーヌ。だからカトラリーっていうんだな。これも世界史の授業で得た知識、忘れないのは小ネタばかりw

そんなこんなで古城を見て、日本人がやってる胡散臭いワイナリー行って、試飲会。赤と白のガス入りワインがあったけど、ここで買っても仕事場近くのワイン屋で買ってもさほど値段変わらないからやめたー

で、問題のコックオヴァン。鳥皮ってきらいなんです。鳥皮から羽が生えてた形跡見えるのも無理なんです。
ものすごい大ざっぱな調理で、私には合いませんでした。
赤ワイン煮はやっぱ牛だろ!


で、一路パリへ帰ることになりました…道のりがハンパなく長くて、疲労困憊の体は車に酔いまくり。この日から車酔いが酷く、治らなくなるのでした…。
Parisへの道のりは、東京→横浜→成田→オランダアムステルダム空港経由→シャルルドゥゴール空港と長く長い道のりだった…
ものすごい狭いKLM航空(オランダの会社らしい)の機体で、今まで映画やゲーム用の画面がシートがついてる飛行機しか乗ったことなかったから驚いたw狭い狭い。

乗り継ぎも2時間とかあいてるし、アムステルダムはしょぼいしw
球根が売ってましたよ流石チューリップの国!
ミッフィちゃん、木靴、チーズ、風車グッズとどこでもかえる化粧品やバッグばかり…DIESEL、MARCJACOBS的なブランドがちょっとセールになってたけど、マークはどの型が新しいかとかチェックしてないから買い控えた…
ドルで免税店だと買い甲斐があるけどユーロじゃあね…。
元買い物中毒としては大人になったなぁとw


そんなこんなで結構おいしいオークラの機内食を貪り、大嫌いなフラ語でカールじいさん、トムとジェリーを見て、DSで遊んで13時間過ごしましたよー
気圧コントロールがついた耳栓優秀!私は航空性中耳炎によくなるんだけど、痛くならなかった。