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3日目は今回の目玉、モンサンミッシェル。


車酔いと寝不足でいつでも気持ち悪い感じで、6時起き!よく頑張った。

モンサンミッシェルは、その名のとおり、大天使ミカエルに捧ぐ教会。
司教さんの夢枕にミカエルがたって3度も「モンサンミッシェル建てな」と示唆したそうだ。3度目には2度無視した仕返しに司教さんのでこっぱちに穴あけたんだってさ。
やりおる…イケメン大天使。


ということで潮の満ち引きはわからなかったけど風がものすごい島でした。

火事にあったり革命の波で壊されていて無くなっていたりレプリカの部分や異なる建築様式がまざってるとこもあったけど、なかなか好きな教会だった。

ロマネスクとゴスとネオゴスがまざってるとバランスがわるいんじゃないかとおもったんだけど。それが歴史か!というくらい刻むものがでかくてそれも様式美の作り出す歪んだ美しさかなと。
内装は普通の円とか四角とかそんなかたちではなく、十字架だったのよねー。すごいよあの小さな島にw

そんなこんなで感動しっぱなし。


で、名物のバタークッキー、塩キャラメル、塩を買ってきました。

近くのビストロでフワフワすふれ状の名物オムレツをたべたー。まぁまぁ、聞いていたよりはおいしかった…かな。

巡礼者に振る舞ったらしいので高カロリーまちがいなし!
ノルマンディー地方とブルターニュ地方の境にあったモンサンミッシェルらへんでは、リンゴのお酒、シードルが名産品。とりあえず1杯でたのんでみたけどあんまり…その後はハイネケンでw

その後5時間かけてパリに戻るバスで酔ったのは言うまでもない…。