前回の続き。
そんな訳で、私は東京に戻ってきてから6日後には、また飛行機で実家に向かっていました。 今度はさすがに猫さん達は彼氏殿にお願いして、喪服だけ持って、仕事帰りに空港に直行でした。
着いたのは夜中の2時で、空港に迎えに来てくれていた妹の車でそのままおばあちゃんの家へ向かった。真夜中だから道はすごく空いていて直ぐに着いた。
おばあちゃんの家には喪主の叔父さんと数人の親族がいた。そして、棺の中に入ったおばあちゃんがそこにいた。
おばあちゃんに会うまでは信じられなかったけど、棺に入って冷たくなった姿に対面した時に、涙が一気に込み上げてきて、自分の中でガラガラと音を立てて何かが崩れていった。
おばあちゃんは、この間は、私が来るまで生きてて待っててくれたんだと思った。
本当に働き者で腰が低く、努力家だった。私にとっては、身内の人間で唯一尊敬できる人だった。
悲しみを何かで埋めることができたら、どれ程良いだろうか。
それからしばらくは、毎晩寝る前になると、子供の頃おばあちゃんに遊んでもらったこととか、楽しかった思い出が頭から離れなくて、 あぁ辛いね。
私がここに存在しているのは祖母が生きていた証。
毎日を精一杯生きようと思った。
そんな訳で、私は東京に戻ってきてから6日後には、また飛行機で実家に向かっていました。 今度はさすがに猫さん達は彼氏殿にお願いして、喪服だけ持って、仕事帰りに空港に直行でした。
着いたのは夜中の2時で、空港に迎えに来てくれていた妹の車でそのままおばあちゃんの家へ向かった。真夜中だから道はすごく空いていて直ぐに着いた。
おばあちゃんの家には喪主の叔父さんと数人の親族がいた。そして、棺の中に入ったおばあちゃんがそこにいた。
おばあちゃんに会うまでは信じられなかったけど、棺に入って冷たくなった姿に対面した時に、涙が一気に込み上げてきて、自分の中でガラガラと音を立てて何かが崩れていった。
おばあちゃんは、この間は、私が来るまで生きてて待っててくれたんだと思った。
本当に働き者で腰が低く、努力家だった。私にとっては、身内の人間で唯一尊敬できる人だった。
悲しみを何かで埋めることができたら、どれ程良いだろうか。
それからしばらくは、毎晩寝る前になると、子供の頃おばあちゃんに遊んでもらったこととか、楽しかった思い出が頭から離れなくて、 あぁ辛いね。
私がここに存在しているのは祖母が生きていた証。
毎日を精一杯生きようと思った。