縁は異なもの味なもの -22ページ目
腹八分目。

簡単なようで難しい。

押してダメなら引いてみな。

どれだけ押して

どれだけ引くんですか。

どこまで望んで

どこまで願って

どこから諦めたらいいんですか。


遠回りでも確実な方法が見つかりません。

当たって砕ける勇気もありません。

何とかなると思っていても

本当は不安だらけです。

強くないんです。

弱さを見せられる強さがないんです。


たまにでいいんです。


何も言わずに抱きしめてくれませんか。


自分を大事にして、
傷つきたくない、
そう思うから不安になるんだよ

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もっと自分をさらさなきゃ、
なにも始まらないわよ。

たとえ別れても、
相手が死んでしまっても、
この人こそ自分の捜し求めていた人だ、
と強く感じ取っている相手がいれば、
それが運命の出会いだ。

太郎さんが『男女』っていう素敵な字を書いたの 男と女がくっついて一つになってるんだけど、男が上。

だから「やっぱり男が上なのね」と言ったら 「そうだよ、いつだって女が支えてるんだ」って言うのよ
ちゃんとわかってらっしゃる

私は太郎さんを、
なま身の生が終わっても、
最後の最後まで、
女にいのちを預けてくれた人として、 大切に、胸の谷間に、子宮の奥に抱きしめて、
ともに生きてゆきたい。



岡本太郎&岡本敏子


わかんないわかんないわかんない

何が正解で何が間違いで

何が本当で何が嘘で


信じたいけど

期待すると落胆するし

現実になったら嬉しいけど

情報がなさすぎる

希望をこめた憶測でしかない



ひとりきりじゃない

しんじていたい

はなれていても

ねぇ

あいたいときは

このうたを

だきしめて