縁は異なもの味なもの -21ページ目
誰か は誰かじゃない。

誰でもいい誰かじゃない。

こんなにも弱ってる自分。

強くないよ、ねぇわかって。

5分でいい。

何も言わすに抱きしめて。

それだけでいい。

それ以上は望まない。

だからお願い。

傍にいて。


吐き出したい。

殺してる感情全部。

でも吐き出せない。

弱い自分が嫌。

強さなんてこれっぽっちもない。

モラトリアムにいたいだけ。

後悔はしたくない。

でも進まなきゃ結果はわからない。

どうしたらいいの。

わらえないよ。

大丈夫。

きっとうまくやれている。

じゃなきゃあの状況にはならない。

筈。

いい方向に考えないと。

ポジティブがポジティブを産む。

あれは布石。

何でもないフリをした。

ただそれだけの事。

特別な意味を持たせなかった。

それが大事。

きっかけなんて何でもいい。

あそこにあれがあるという事実が大切。

何がどうなるかなんて誰にもわからない。

だからこそ生きていける。

あの日からもうすぐ3年。

「遊んであげて」の約束を忠実に守っている。

いろんな事を見てきてそれでも傍にいる。

それだけの価値がある。

今のわたしには。

手の平で転がす日を心待ちにしよう。

気付いた時には絡めとられているように。

慎重に。大胆に。


唯一描く青写真はとても綺麗な景色です。

なんで?

どこまで冗談なの?

どこから本気なの?

それ、

どうするの?


ねぇ、

わたし色々考えてるんだ。

すっごいアタマ使いながら傍にいるんだ。

いつも勝ってやると思ってるのに気付いたら負けてる。

悔しいよね。

一回くらい勝ちたいよ。

アナタはどうでもいいと思うかもしれないけど。

勝ち負けじゃないと言われるかもしれないけど。

ここまできたらなかなか引けなくなったんだ。


その無邪気さは強力な武器。

そのくせしっかりしてるとか、

悔しいからやめて。