公演が終わって、翌朝、目覚める
えええーーーーもしかして夢だったの!!?
これってなに??爺のただの一晩の夢だったの?11話まで??
ぎゃーーーーーーーーそんな結婚離婚じゃあるまいし、回想??
と思ったけど

ちゃんと長女が送ったカスミソウがあって....
無事、成功に終わってた。
よかった....びっくりした![]()
こうしてハラボジの挑戦は終わったんだけど
家族がお祝いしてくれるその夜
和やかなムードの中
そろそろ介護院に入ろうと思う、とみんなに伝える
もちろん、みんなどうして!
協力して支えるからというんだけど
また、昨日みたいなことになるだろう。
記憶もすぐに戻らなくなるだろう
いつか家族のこともわからなくなる
そうなってから入りたくないんだ。
今だったら、友達も作れるかもしれないし、
ピクニックに行ったと思えばいいさ。
また遊びに来てくれ
そういうけど、一人残されるヘナムはさみしいよね....
ヘナムのためなんだけど。
そんなハラボジのところに長女がやってきて
子供はあきらめたけど、ハラボジが私にしてくれたように子供にしようと思ってたけど
今度は、私の番よ
父さんが言葉を忘れたら教えるし、
父さんが字を忘れたら教える教える
だからどこにもいかないで
そう泣きつかれて...
いやーこれには私も涙が止まらなかった....
父をまだこき使ってる私なんですけど←地元の家の管理![]()
いやいやほんとに申し訳なく.....![]()
チェロクと父は、母の墓前に報告
先生も、元妻に再プロポーズ。
ほんとテフンさんよかったなー!!この役がテフンさんでよかった!!![]()
![]()
![]()
そして、ウノは、チェロクにやりたいことが見つかったと報告。
ラジオ番組に仕方なく飛び込んだけど、やりがいが見つかったと。
で、いつもの朝。
モーニングコールで目が覚める![]()
おそい!!
といつもの定位置に座って待ってるハラボジ
あと二週間で、チェロクはコンクールに旅立つけど
その間、マネージャーとして頑張るつもりのようだ![]()
バレエへの研究も怠らない
次男のソングァンは
ハラボジのドキュメンタリーをみんなに紹介
頑張ってきた記録
チェロクとの素敵な日々の記録だ
そして、ソングァンも進むことに。
時間の大切さを父親から学んで
患者さんの残された時間を大切にしてあげるために
また診療に戻るという。
いよいよ出発の日
父と共に空港に行くと、みんなも来てくれていた
ハラボジに
息子のそばにいてくれてありがとうとお礼を言う父に
チェロクが私のそばにいてくれたんですよと。
そして、最後のマネージャーの仕事![]()
チェロクに忘れ物はないか、ちゃんと食べろ、と口うるさく言う。
みんなとさらっと別かれて、ゲートに向かうチェロク
最後に振り向く
これで、何年後....となるのかなって思ったら
追いかけてきて....
チェロクを忘れたくない
と
ハグして、記憶に残した
これでよしって。
もうここで涙腺崩壊....![]()
私は、認知症のことが何もわかってなかったかもしれない。
残されて介護をする人のことしか考えてなかったかもしれない。
本人は、大切な大切な思いを
本当に大切な大切な人を忘れたくなんかないよね。
そうよね、また会った時にちゃんとわかっていたいよね。![]()
行ってきます
涙の別れ
次あった時は、チェロクのことを覚えていられないかもしれない
チェロクの名前を呼ぶのが最後になるかもしれない
それでも、脳が忘れても、チェロクのことを感覚で覚えていられるように...
大切な大切なチェロクを忘れたくないよね![]()
世代を超えて、不可能という言葉を捨ててきた一年
ハラボジがみんなに残したもの、チェロクに残したもの
素敵すぎて、夜中3時に泣き過ぎたわ....
見送るハラボジ
この時のハラボジは、この時だけだもんね....
続く
































