ナビレラ最終回②~それでも蝶は舞う | Anko&Kdrama

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時々韓ドラのあらすじ書いてます。
推しメンの結婚により、身長からの旅立ち(笑)   
そして今はヴィンチェンツオ生活で海外にいます。

 

公演が終わって、翌朝、目覚める

 

えええーーーーもしかして夢だったの!!?

 

これってなに??爺のただの一晩の夢だったの?11話まで??

 

ぎゃーーーーーーーーそんな結婚離婚じゃあるまいし、回想??

 

 

 

と思ったけど

 

 

 

ちゃんと長女が送ったカスミソウがあって....

 

無事、成功に終わってた。

 

よかった....びっくりしたニヤニヤ

 

こうしてハラボジの挑戦は終わったんだけど

 

 

 

 

家族がお祝いしてくれるその夜

 

 

和やかなムードの中

 

 

そろそろ介護院に入ろうと思う、とみんなに伝える

 

 

もちろん、みんなどうして!

 

協力して支えるからというんだけど

 

 

また、昨日みたいなことになるだろう。

記憶もすぐに戻らなくなるだろう

 

いつか家族のこともわからなくなる

 

そうなってから入りたくないんだ。

 

 

今だったら、友達も作れるかもしれないし、

 

ピクニックに行ったと思えばいいさ。

 

また遊びに来てくれ

 

そういうけど、一人残されるヘナムはさみしいよね....

 

ヘナムのためなんだけど。

 

そんなハラボジのところに長女がやってきて

 

子供はあきらめたけど、ハラボジが私にしてくれたように子供にしようと思ってたけど

 

 

今度は、私の番よ

 

父さんが言葉を忘れたら教えるし、

父さんが字を忘れたら教える教える

 

だからどこにもいかないで

 

そう泣きつかれて...

 

いやーこれには私も涙が止まらなかった....

父をまだこき使ってる私なんですけど←地元の家の管理ニヤニヤ

いやいやほんとに申し訳なく.....えーん

 

 

 

チェロクと父は、母の墓前に報告

 

 

先生も、元妻に再プロポーズ。

 

ほんとテフンさんよかったなー!!この役がテフンさんでよかった!!ピンクハートピンクハートピンクハート

 

 

そして、ウノは、チェロクにやりたいことが見つかったと報告。

 

ラジオ番組に仕方なく飛び込んだけど、やりがいが見つかったと。

 

 

で、いつもの朝。

 

 

モーニングコールで目が覚めるウシシ

 

 

おそい!!

 

といつもの定位置に座って待ってるハラボジ

 

 

あと二週間で、チェロクはコンクールに旅立つけど

 

その間、マネージャーとして頑張るつもりのようだウシシ

 

 

 

 

バレエへの研究も怠らない

 

 

次男のソングァンは

 

 

ハラボジのドキュメンタリーをみんなに紹介

 

 

頑張ってきた記録

チェロクとの素敵な日々の記録だ

 

 

そして、ソングァンも進むことに。

 

時間の大切さを父親から学んで

 

患者さんの残された時間を大切にしてあげるために

また診療に戻るという。

 

いよいよ出発の日

 

 

父と共に空港に行くと、みんなも来てくれていた

 

 

ハラボジに

 

 

息子のそばにいてくれてありがとうとお礼を言う父に

 

チェロクが私のそばにいてくれたんですよと。

 

 

そして、最後のマネージャーの仕事ウシシ

 

チェロクに忘れ物はないか、ちゃんと食べろ、と口うるさく言う。

 

 

 

みんなとさらっと別かれて、ゲートに向かうチェロク

 

 

最後に振り向く

 

これで、何年後....となるのかなって思ったら

 

 

追いかけてきて....

 

 

チェロクを忘れたくない

 

 

 

 

ハグして、記憶に残した

 

これでよしって。

 

もうここで涙腺崩壊....笑い泣き

 

 

私は、認知症のことが何もわかってなかったかもしれない。

 

残されて介護をする人のことしか考えてなかったかもしれない。

 

本人は、大切な大切な思いを

本当に大切な大切な人を忘れたくなんかないよね。

 

そうよね、また会った時にちゃんとわかっていたいよね。笑い泣き

 

 

 

 

行ってきます

 

 

涙の別れ

 

次あった時は、チェロクのことを覚えていられないかもしれない

 

チェロクの名前を呼ぶのが最後になるかもしれない

 

それでも、脳が忘れても、チェロクのことを感覚で覚えていられるように...

 

大切な大切なチェロクを忘れたくないよね笑い泣き

 

 

世代を超えて、不可能という言葉を捨ててきた一年

ハラボジがみんなに残したもの、チェロクに残したもの

 

素敵すぎて、夜中3時に泣き過ぎたわ....

 

 

見送るハラボジ

 

この時のハラボジは、この時だけだもんね....

 

続く