ナビレラ11話~ピアノソナタ8番第二楽章「悲壮」 | Anko&Kdrama

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時々韓ドラのあらすじ書いてます。
推しメンの結婚により、身長からの旅立ち(笑)   
そして今はヴィンチェンツオ生活で海外にいます。

いよいよ今日が最終回....

 

さみしくなるよね。

 

バレエ

 

お父さんは、息子と一緒に帰ってくる

 

家の前で待ってた妻、へナムは、入りましょう、と何も言わないで迎える。

 

すまないへナム

 

この時、病気のことを伝えたんだと思ったけど、違ったのよね

 

 

 

特に何も言うでもなく、あの日のことを覚えてる...?と

 

 

退職の日のこと。

会社の前まで迎えに行ったへナム。(えらい!!

 

40年間、黙々と働いて本当に立派よ、かっこいい!と労ったへナムに

 

 

半分はお前の功績だ

 

 

そういってくれて私は胸がいっぱいだった

あなたのバレエを踊るという夢は、

私の夢よ。

 

 

弱気にならず頑張って。

 

そう伝えて励ます妻。

 

へナムはもう病気のことは知ってるけど

ハラボジは、遺影を用意したことを見つけられたと思ってるのかな~~~

 

とりあえず、長男のソンサンと次男の末っ子のソングァンは、ソンサンの家に。

 

 

そこで、長女にも伝える。動揺する長女

 

 

家族そろって、父を思い、面倒を見る、と申し出る

 

これはもはやファンタジーかも....えーん

 

 

兄さんには仕事だってあるし、義姉さんも働いてるもの

無理よ

 

 

ぼくたちがやります。家も近いし、何なら店を休んだっていいから。

 

そう申し出る長女の夫

 

僕だって家族だから....

 

とりあえず母の意見と、本人、ハラボジの意見を聞こうよ、

 

孫のウノの声に落ち着く子供たち。

 

 

ウノはチェロクに電話して、チェロクから今から会わない?といわれて~~

 

ここで、全16話だったら、会おうといいたくてもなかなか言えなかったりするものである

(韓ドラの見過ぎwww)

 

 

さっさと誘えよ!!とセジョンが言うくだりがあったりする。(恋の相談

 

でも、12話なので、ない!(笑)

 

 

あなたにハラボジのことを任せきりにしてごめんね。

辛かったでしょ。

 

自分は病気なのに、車をプレゼントしてくれたり、ラジオで励ましてくれたり、自分の方が大変なのに

 

ハラボジのいつも人のために...の対応に涙が出る

 

 

何度も言おうと思ったけど...←コーヒーおごって終わった時

感謝される価値があるかわからない

僕とハラボジは、お互いにそばにいたいから...

 

 

お互いにソウルメイトだったんだわ!笑い泣き


ハラボジは、マラソンしながら昨日の記憶を復唱。(私もしたほうがいいのかもゲロー

 

 

そこで、ホボムに出会う。

 

サッカーのテストを受けるのか?

でも体作んなきゃ、話になんないよというホボムに

 

 

完璧な状態は一生来ない

とりあえずスタートしろ!

 

名言発動!!拍手

 

 

え?

 

ハラボジって、カウンセラーが向いてるようなww

 

先に行っちゃったハラボジに

 

 

頭を下げるホボム

 

いいこなのよ~~~照れ

 

 

ウノは、自分の職場のラジオ番組で、ハラボジのエピソードを流してもらう。

 

 

ハラボジの舞台が見てみたいな。

ファイティン、ハラボジ

 

それを聞いていたハラボジも頬が緩む。

 

この時に流れるOSTが

ベートーベン、ピアノソナタ8番、悲壮の第二楽章

Adagio cantabile

のだめカンタービレで千秋とのだめを引き合わせた曲ですが

ベートーベンが初めてタイトルを付けたものと言われており、

難聴の兆しに孤独を感じながらも作曲したといわれています。

この運命に打ち勝つ、と手紙にしたためたベートーベン

病気の進行を感じながらも、運命に打ち勝ち、踊るハラボジのための曲なのでしょうか?

 

 

チェロクのバレエレッスンにも併せて

彼も運命に打ち勝つ、そんなメッセージなのかな、と思って聴き入ってしまいました。

 

最後に、カノンが流れたら、

人生は、パッヘルベルのカノン。大循環旋律。

3つの心地よい黄金コードの旋律が繰り返し、

最後は、心地よい着地があるようなないような。いつ終わるねんw

それが人生。

 

ってことなのかなーなんて思ったり。

 

韓国の方は、詩が好きな方が多いので

美しいフレーズのようなセリフがちりばめてあるこのドラマが

クラシックにあいますね照れ

 

オーディションの前日、この日もへナムのお弁当を持って

レッスン

 

心配するチェロクは、(ここに来るまでと家に帰るまで)20分おきにメールしてよ。

という。

 

僕も約束するよ。

僕がハラボジを覚えてればいい。

僕がそばにいます。

 

 

僕のことがわかるならいつだってバレエを教えます。

 

 

長男ソンサンは、元本割れのファンドをちゃんと説明せずに売りつけた責任を

なすりつけられる。

 

本店の責任なのに、この支店長がとるべき責任なのに!

 

 

ついでに撃っといて!!

 

こいつも撃っといて雷

 

ヴィン様に出てきてもらうほどでもなく、

インザーギでいいくらい雑魚だけど

 

 

この支店、窓の桟がないのよ~~ぉアセアセハト的に無理

 

オーディションを前に会場を見ておく

 

 

チェロクが事前に話を付けてくれてた

 

 

すっかりもう、足の形もダンサーですね。

 

うん、痛みも頑張った証に思うよ。

 

シューズがボロボロになったからこそ、上達の、練習の、証。

だから必死に練習するのです

 

 

かっこいいハラボジを撮影

 

 

その夜、手帳に、病気の進行を感じることを記す。

でもオーディションは頑張りたい。

 

オーディションの日の朝、何でこの日なわけ?と私も思うんだけど

新聞に長男ソンサンの会社の記事が!

ソンサンのせいにされてる....

 

 

気になって出かけるハラボジ

 

ちょっとー!!次男、ついていきなさいよー!!

 

 

会社に来て、物々しく心配が募る

 

息子を呼び出してもらって

 

 

お前が投手で、父さんが野手だ

 

 

グローブを買って渡したハラボジ

 

 

15歳のころ欲しかったけど、家も貧しかったし

野球を続けることに子供心に気を使ってしまって

 

 

目標を失ってた

やる気のなさを先生に叱られた高校生の頃

 

お前が何本ヒットを打たれても心配することない。父さんが守ってやるから。

お前がマウンドを降りるまで

父さんがしっかり守るから。

だから絶対あきらめなくていい。

 

のグローブ

 

すっごい意味が深いわ....

 

 

 

だから思いっきり投げろ

 

 

 

やりたいようにやれ

 

(若干多動な気がする....ゲラゲラ

 

 

やっとオーディション会場に戻ってきたハラボジアセアセ

 

 

心配してくれる妻にも背中を押される。

今まで十分やったから....

 

グローブもやっと手に入った

 

そう言って笑って、覚悟ができた。

 

 

退職を願い出る。

そして、すべてを暴露する覚悟もあると。

 

 

自分で首だって言っておきながら、怒って止める支店長

 

 

ヴィン様ならただではすまん...

支店ごと燃やされとるわ!

 

やっと

 

オーディションが始まる

 

 

ハラボジのターンが綺麗~~~(別の人だと思うけど

 

 

そして

 

 

合格!!

 

 

コングラッツ!ハラボジ~~!!

 

 

へナムにも連絡

 

 

鍋がまた増えるwww

 

 

鍋買っちゃうわ!!(ハラボジのものではなく?鍋?

 

 

 

舞台に向けて、このバレエ団での練習が始まる

 

 

緊張するが

 

 

情熱は負けない

 

 

見守るチェロクもレッスンに戻る

 

 

セジョンと昼食をとって、ホボムの近況を聞く

 

父親がホボムに会ったことも。

セジョンにも謝ったことも。

 

そういうことがあってホボムも前向きになれたんじゃないか?ってセジョン

 

セジョンと絡まないと、おっさんとジジイに囲まれてゲラゲラ

チェロクの僧侶みたいな性格がさらに爺になるので

セジョンがいてよかったわwwww

 

レッスン場に

 

 

だれ?

 

リタイアして前髪おろしたんか!!

 

 

お礼を、とソンサンが訪ねてくる。

チェロクも最初を思えば、人との出会いが増えたわ~~

ハラボジ関連だけどゲラゲラ

 

何を踊りたいか、

ええ、白鳥の湖、としか言わないハラボジなのですが....

 

 

チェロクと二人の白鳥の湖はどうか?と

 

 

チェロクに迷惑はかけれない、というのだけど

 

二人の1年の練習の成果をみせてほしいといわれ、

 

 

踊ろうとチェロクにも言われて

 

 

二人で頑張ることになった。

 

そして、チケットも印刷され....

 

 

配られてうれしい。

 

 

 

 

 

ハラボジは、へナムとソングァンに配る。

 

 

 

チェロクも、父のところへ。

忙しかったらいいけど、と言いかけて、いや、やっぱり来て

と父に。

 

素直になれたのも、ハラボジとの関係があったから。

 

 

父からもコンクール用にお金をもらう。

 

 

母さんが生きてたら一緒に準備したんだろうけど。と

 

みんながチケットを用意して楽しみにしてくれてる。

 

 

自信ないけど

 

 

頑張るよ。

 

 

父から預かったシューズをホボムに渡し

 

 

その中にチケットを入れていたチェロク。

ホボムも見に来るね。

 

それなのに、それなのに、神様は、どうしてあと1日待ってくれないのだろう。

 

なぜ今なのかな。

 

 

もう家につくとき、記憶が混乱した。家がわからなくなって....

 

 

すこししてへナムのことがちゃんとわかったけど、

 

病気なんだ、

 

 

 

どんどん悪化するんだ。

 

そう告白する。

 

大丈夫よ...

 

こんな日がありながら、徐々に進むと思ってたけど

 

翌日起きて来ないので、へナムが呼びに行くと

 

 

え?

 

 

 

 

生きててよかったわ!!アセアセ

死んだかと思った!どきっとしたわー

 

でも、朝起きて、へナムのことがわからなかった....

 

どちら様?と....

 

なぜこの日なんだろう。

 

なぜ、舞台の日なんだろう....

 

12話だからだよね....そうなんだろうけど....

ちがうかもえーん

でもちょっと最終回を見るのがドキドキする....

最終回がかわいそうだったら見たくないな~えーん