夜を歩く士☆16話~ざっくり感想 | Anko&Kdrama

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時々韓ドラのあらすじ書いてます。
推しメンの結婚により、身長からの旅立ち(笑)   
そして今はヴィンチェンツオ生活で海外にいます。

町では、貢物の女子たちを助ける桃太郎侍?(笑)が現れて、話題に。←黒頭巾
鞍馬天狗はいくらなんでも私も知りませんwwww

前に助けてもらった縁で、イノたちでは?と勘違いしている元借金取り。

ハギョン祖父は、世子の成長を喜んではいるのですけども、状況は悪く....


黒頭巾をひっとらえろとヘリョン父もいい、ユンも賛成する。

ヘリョン父は、クィに従ってればいいと思ってるのよね。まぁ長いものにまかれるのはよくある、腰ぎんちゃく作戦。
クィは、長生きだし、まぁわからんでもない。ただ、この人の私利私欲があまり描かれてないので
憎たらしさがなかなか出ないんだけどね~爺としては、まだまだかも。奥さんへの仕打ちに関しても
ヘリョンがそこまで憎む要因がわかりにくく、伝わってこない。
太陽の時の爺は素晴らしかったけども。


ユンは、今後、誰の命も無にすることなく、吸血鬼を倒すとヘリョンに宣言。

それは、ヤンソン然り、ヘギョン然り、ソンヨル然り。

ハギョンの変わり果てた姿を見て、決心したと。

ユンは、母の寺の法事?にかこつけて出かけることにする。ヘリョンは心配するけど。

ユンは、ソンヨルに会いたかったのだ。←今更ジローながらもwww

ハギョンのおじいさん、すなわち爺の側近の大臣ですが、怪しい動きをしているとヘリョン父が言いだして見張りがついている。

それでも、あまりに従順な、大臣とユンにいぶかしがって、クィはちょっと二人を揺さぶることに。

ハギョン祖父の大臣は、初めて洞穴にいく。そこで、クィと一緒にいる変わり果てた孫の姿を見る。


いっそ殺してやってほしいと懇願するも、クィは、ユンの動きをスパイしろと命じる。

そうすれば、ハギョンをあの世に成仏させてやると....

ソンヨルは、ヤンソンが心配で、宮中に向かう。←ワープできるんですけども。


途中、取締りの軍に見つかって逃げていたら、呼び出される。


そこには、黒頭巾が!どう見てもちゃみですけどもwwwwwwwww

なぜ追われてる?と聞く黒頭巾。

私は謀反など起こす気もないが、しいて罪だというのなら、王の意志を試したことだ。
信頼を失ってしまった...

いやいや、気にしないで。うちのがちょっと、バカ殿だったものですから....

王はすでにまりおねっとだけど?

吸血鬼の自分だが、その自分が何かまだ手伝えるのなら...といい、覆面男の正体を知る。

ユンだったのだ。


黒頭巾はユンだったのね。←暴れん坊将軍レベル。

120年生きて、吸血鬼に復讐しようとしていたのに、ヤンソン一人の存在で、それを捨てるというのか?

私は、120年クィを倒そうと思ってきたのは、人間でありたかったからです。
そして、ジョンヒョン世子の遺志を継ぎたくもあったからです。、
自分の命よりも大切な愛するヤンソンも失いたくはない。
どちらもあきらめるつもりはありません。

では、私と一緒にクィを倒すというのだな?

チョナーご自身はどうなのです?
どうやって倒すと?民の命をささげてもですか?
王座を取り返すためですか?

王座をなげうってでも、その御身をささげても戦うというのですか?

もちろんだ。

そういって黒い服を返すユン。ヘリョンのことを詫びながら....

どうしてこれが?

まぁまぁそれはおって話すとして、ソンヨルは、ヤンソンの血ではクィが倒せないことを伝え、

ヤンソンをとりあえず救わなくてはならないと二人はおかみさんのところに留め置かれている貢物の女子たちを救いに行こうとするが、

これは、ソンヨルをおびき出す罠かもしれないとユン。←賢さが増しているwww

ソンヨルはそれでも構わない。といい、ユンは、ソンヨルに自分の兵士を貸し出すのだった。

おかみさんちでは、ヤンソンがおかみさんに、ソンヨルへの別れの品を渡し、

ヘリョン父に連れられて行く。←見覚えがあったらしい。

厳重な警備の中、イノもソンヨルも別なところで様子をうかがう。

ヘリョン父が、お前は何者だ?とヤンソンに聞いていると、外が騒がしくなり、


警備と黒頭巾軍団が戦い始めていた。←ソンヨルさんも黒頭巾装着!


逃げ惑うヘリョン父wwwヤンソンは?といわれてもわかんないのよねwwww

そこにイノが!久しぶりだな!!お前のせいで10年前、世子をはじめみんなを失ったんだ!!

そうだそうだ~~~斬ってしまえ~~~

ヤンソンは、おかみさんが連れだしてた。

おかみさんはソンヨルを助けたいから、ヤンソンを利用したい。

まだヤンソンが秘策と思ってる。←へりょん経由


ソンヨルはヤンソンを必死で探すのだが、見つかったのはヤンソンからの手紙。

今までの感謝と詫びる言葉。

私をいつまでも覚えてほしいという私の言葉は、忘れてください。
あなたの大切な恋人を殺して、長くあなたを苦しめたその張本人の血が私の体に流れているのです。
今までの恩に報いて、せめても私の命を懸けます。
あなたを愛していたこの気持ちは私が持っていきます。
私のことは忘れてください。

そして香箱も手紙と一緒に...


ソンヨルは、宮中にヤンソンを探しに入り込むことにする。


ユンは、母の寺で、母親から

初めは近づくことが目的だと思って少しは疑ったけども
あの子は、母親はあんなふうだし、父親はその元凶。誰にも愛されず来たからだろう。
悪い子ではない

そう言われる。

クィは、ヘリョンにユンの居場所を聞くが、

いつもの母上のお寺参りです。

と答える。

ユンは、お前を信じてるようだが、俺との関係をどう説明するのかな~
もうすぐ、貢物の女子たちが届くが、ソンヨルがまぎれてくるのかな?

そんなことは私にはわからない


お前は、俺が嫌いなんだろうな。


元々嫌われもんじゃないの~~とは言ってないがwwww
人に嫌われて何ぼでしょ?あなたでも気になることがあるんですか?

お前は俺と一緒かなーと思ってたからさ。人間にしちゃ、俺に似てる。
もちろん、俺には人の心はない。←ちょっとあると思うわ。恋したんじゃないのwww
だが、人の気持ちの行く先が気になることはある。
愛する人のために命を懸けるとかね。そんなの何の意味があるのか。死んでしまえばおしまいなものを。
一生懸命、ユンを愛したって、何にも残らないからな。
まぁ恋人も噛んじゃったしね....でも、子供を生む間の妊娠期間、もうわかれてたってこと?
どうでもいいかもだけどww昔の話だけど。
捨ててたの??ひどいわ、それは。九家の書のジニョクさんもだけど....あれは事情があったので。


ハギョン祖父は、洞穴で、おかみさんとヤンソンに会う。
すべてを理解してここに来たヤンソンに、ヤンソンの養父?の最後の場所を教え、
民が助かるのなら、そなたの犠牲もやむを得ないと願い出る。←勘違い中


そこへ、ヘリョンがやってきて、
チョナーは、もうどんな犠牲も出したくないとおっしゃっていた。
もうすぐ戻られると思うので、チョナーに会って帰りなさい。
ヤンソンにそう伝える。だから~ヤンソンではだめなのよって何で言わないのか?しらないっけ?

でも、これにはハギョン祖父反対!

ヤンソンは、一人でも行こうとする。←女は一度決めるとすごいのよー


おかみさんは、助太刀www

クィは、ハギョン祖父が来ていると聞いて、ハギョンに祖父に挨拶してこいと笑う。

クィは、ヤンソンということはすぐに分かって、ソンヨルとのことを聞く。

愛してるというヤンソンに、

ちゃんちゃらおかしいわ

とは言ってないがwww

あいつはずっと生き続ける。お前が死んでもな....

それでもかまわない。愛することは消えない。あなたにはわかりっこないでしょう。何年生きても....

あら?クィちゃんにも恋バナあるのよ?
とおかみさんwww


ハギョンは、祖父とご対面して、祖父を襲う。ソンヨルが止めに入る。

クィちゃんの恋バナが始まる。


一生の不覚のそれが起こるのが恋。最強吸血鬼のクィちゃんも例外ではなく。

愛した女に逃げられたクィちゃん。
吸血鬼とばれても愛したヤンソンとは違って、涙なしには聞けない話よ....←でも、したかっただけなのか?恋じゃないんじゃ?それからご無沙汰かも。
で、子供を産んだと聞いて殺しに。だって、自分がその子で死んじゃうといけないもんね。
そして、その後、備忘録なるものを作ろうとする世子が現れて、
自分の子供に関係してる者全員抹殺。可能性をつぶしたらしい。
それで、ヤンソン一家もなんだね。


え?血を吸って大丈夫だったの?

うん、俺、ピンピンしてる。←めっきりお元気そう。

おかみさんはここで、ヤンソンでは秘策にならないと悟る。

おかみさんは、ヤンソンを使ってソンヨルをおびき出そう!!というのだが、


クィちゃんはヤンソンを噛みたくて仕方ないわけで


でも、ヤンソンの首に吸血鬼痕を見つける。

噛まれても吸血鬼にならなかったということは、おまえは吸血鬼なのか?

だからヘリョンは?←しつこいwww

吸血鬼でも、意志をもってコントロールできる能力を残すには、吸血鬼になって一昼夜、血を吸わないで我慢することらしい。

ハギョンは、祖父を噛み殺そうとしている。


ユンが、弓を射る。私ももうじき成敗されると思うけどwww

ハギョン祖父は、いっそのこと一緒に死のう、そう孫に言う。

ソンヨルが落としたサンジシの刀を拾うユンだが、ハギョンを刺せない。


ハギョンは、ユンの弓の先の、ユンの顔を見て一瞬正気に戻り、


どうかあなたの手で、私を始末してください


そう訴え、サンザシの刀に自らの体を....

ユンの腕の中で、ハギョンはその最期を....

悲しみが、怒りに変わるのに時間はかからない。

やっと来たな...


ソンヨルは、洞穴へ....いよいよクィと対決か?


素敵...


どうなっちゃうの??

ぎゃーーーーーーーさらし首の落ち武者ヘアーだけはいやだ~~~~