48年ぶりの来日、ということは、めったに生演奏を聴くことができないし、若い頃よく聴いていたので、奮発して、行ってみることにした。
ステージのバックは、ちょっとミステリアス。
ハーブさんは80歳とはとても思えない、身軽さ。もちろん、トランペットの音色は、力強さと優しさがあって、癒された。
ラニさんのボーカルも、芯があって、それでいて癒される歌声だった。
バンドの皆さんも、終始笑顔で、時には熱く、そして時にはお茶目な演奏を聴かせてくれた。
深夜放送のテーマやウイスキーのCM曲も演ってくれたのは嬉しかった。前者には、そのためだけにアコースティックギターが参加。ティファナブラスじゃなかったのは残念だけど、懐かしく、楽しめた。
CHATTANOOGA CHOO CHOなどのスタンダードも演ってくれたが、聴いたことのないアレンジだったので、新鮮だった。
大枚はたいて参加した甲斐があったよ。\(^o^)/
[Set list]
(ライブの時にメモしたので、不正確)
01.
02. CHATTANOOGA CHOO CHOO
03. (BOSSA / VOCAL)
04.
05. (JAZZ STANDARD)
06. BABY DON'T CRY (?) BOSSA / VOCAL)
07. ( / VOCAL)
08. FLY ME TO THE MOON
Key / Dr ソロがエキサイティング
09. Medley (含RISE)
10. TASTE OF HONEY
11. BITTERSWEET SAMBA
12. ( / VOCAL) medley
13. ( / VOCAL)
14. ( / VOCAL) by Harb and audience
15.
16.
17. BEGIN THE BEGUINE - Medley
KeyのVoソロが良かった
18. PUTTIN' ON THE RITZ
グラミー賞 ビデオに合わせて
アンコール
19. MEDLEY OF ANTONIO CALROS JOBIN
20. NIGHT AND DAY
21. BITTERSWEET SAMBA
22. La Vie en rose