JACO PASTORIUS Tribute Session 

featuring TETSUO SAKURAI with 

MASAYOSHI FURUKAWA, TOSHIYUKI HONDA, KENICHIRO SHINZAWA, CARLOS KANNO & FUYU

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コットンクラブでライブを堪能。

櫻井哲夫さんが毎年ジャコ・パストリアスさんの命日に実施しているもの。

僕は今年で2回目だが、今回も楽しく、感動もあった。


聴き慣れた"Three Views of a Secret"は、なんだか壮大なスケールを感じた。

"Kuru"は初めて聴いたが、櫻井さんのチョッパーがすごくカッコよかった。


そしてどの曲も、皆さんが楽しんで演奏していたので、聴いている方も終始楽しめた。


アンコールでは、ジャコ・パストリアスさんが実際に使っていたベースでの"Birdland"

音が出た瞬間、CDで聴き慣れたジャコ・パストリアスさんのベースの音だと感じた。(どこがどう違うかと聞かれても答えられないけど(^^;)

本多さんのアドリブも、新鮮な感じがした。

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また来年も行こうかな。


Set list

  1. Black Market
  2. Invitation
  3. Three Views of a Secret
  4. Kuru
  5. Continuum - Slang
  6. Palladium
  7. Teen Town
  8. Liberty City

Encore. Birdland


最近動物アニメ系が多いが、この映画も、動物の仕草や表情、質感などが繊細に表現されていて、感動した。
主人公のマックスとデュークの間の駆け引きがやがて友情に変わる物語。この映画も周りの仲間たちがいたからこそ、ピンチになってもなんとか助かった。
そしてBGMがジャズフィーリングだったことも、僕の興味をそそられた。
良い映画だった。(^。^)

同時上映のミニオンズも、楽しく観れた。

ルドルフは、最初は可愛い子猫だったけど、イッパイアッテナにあってからは、だんだん、勇敢にそして頭の良い大人の猫に成長していった。
その過程を見ていて、笑ったり、涙ぐんだりした。
周りの仲間たちも含めて、みんな個性的で、友達想いで、いいキャラクターが揃っていた。

ネコたちの毛並みや表情が繊細に描かれていたのも印象に残った。

絵が綺麗。ものすごく綺麗で、うっとり(^_^;)。

忘れん坊といわれ、自覚もあるドリー。
でも何かをきっかけに思い出して、行動に移す。
だから、思い出すのが苦手なだけで、記憶は確か。過去に見たり聞いたり話したことを、みーんな覚えている。
だからこそ、あんなに冒険しても、ハッピーエンドになるんだ。
もちろん、昔からの仲間との再会や、新しい仲間に助けられたことも、大きな力になった。

映像の綺麗さや、ストーリーの面白さに加えて、ところどころで見せてくれるキャラクター達のコミカルな仕草や表情も、映画を盛り上げてくれた。
とってもハッピーになる映画だった。(^。^)

CGがふんだんに使われ、SFチックな多くて驚いたが、登場したキャラクター達のセリフや表情は、人間そのもの。
楽しい映画だった。

印象に残った言葉は、下の二つ。
「不可能を可能にするには信じること」
「過去は変えられないが、そこから学ぶことができる」

時間を大切にしつつ、楽しんで生きていきたいと、改めて思った。