原作本をようやく読み終えて、映画館へ行った。(前編は文庫本6冊中4冊を読み終わった後で観た)

やはりあれだけの大作を短い時間にまとめるためには、省かなくてはいけない人物やストーリーがあるのはわかる。
しかし前編は、ちょっと展開が速かったかな。後編は、比較的じっくり、という印象。
それでも、原作を読んでいた時に想像していた、登場人物の容貌が、合っている人もいたし違っていた人もいたし、ストーリーも映画用に若干変わっていたりして、そういうところは楽しめたな。

原作に書かれていた"未必の故意"。
これが、この作品で重要なキーワードだと思った。
もちろん、日常で人の生き死にに通じることはないが、人との付き合いの中では、相手にとって結果的に悪い結果になるケースは時々ある。それをいかに防ぐか、が大切なのだが、様々な理由で防げないこともある。
映画を見ながら、いろんなことを考えさせられた。
はじめは、いろんな物語が同時進行。
頭の切り替えが大変だった^^;。
でも徐々に、メインのストーリーがわかってきた。

シンデレラとラプンツェルがそれぞれ結婚してめでたしめでたし、と思っていたら、まだ未解決の話があったのでびっくり。
「ジャックと豆の木」って、実はちゃんと読んだことがなかった気がする…。^^;

出演の皆さんが、素敵な歌声を聴かせてくれて、ストーリーもハラハラドキドキがあって、いい映画だった。(^^)

KAZUKI KATSUTA, TAKASHI MASUZAKI, HIROYUKI NORITAKE, TETSUO SAKURAI & YUDAI SATO- SPECIAL SESSION に行ってきた。

往年のフュージョンブームを知っている人には、生唾もののメンバー^^;

SET LISTと感想などをメモメモ
_φ(・_・

1. Tutu (Miles Davis)
2. Impressions
 超はや!かっこいい!
 テーマのフェイクも良かった。
3. Got It Goin' On (Kazuki Katsuta)
4. Red Baron (Billy Cobham)
5. Ju Ju (Marcus Miller)
 ベースの桜井さんが大活躍!
6. Pleasure
7. Cross Road (Kazuki Katsuta)
 勝田さんと増崎さんの掛け合いが凄かった。
Encore. Smash

この日の為に結成されたバンドだそうだが、ベテランだからか、とてもよく息が合っていて、楽しんでいて、…それがみんなにも伝わって、楽しいライブだった。
自分のバンド経験と重ね合わせながら鑑賞。
頭の休符とか、フレーズに抑揚をつけた表現とか、とても大事だということに改めて気づかされた。
本番演奏中に、演奏者がいろんなことを考えていたところは、あるあるって思った。

ホームでバイオリンを演奏したシーン(大石吾朗さん!)で、ジーンとしたのは、何故だったのか。


天籟…映画では「聴こえた」と言っていた。僕もその瞬間、聴こえるはず、と思って耳を澄ましていたが…。周りの観客がガサゴソ。多分座り直したのだろうけど、その音が気になったので、聴こえなかった…。残念(*_*)。
ブログが久しぶりになってしまった…^^;

アニーは、舞台でのミュージカルも観たことがなかったので、前情報なしで(主題歌「TOMORROW 」はもちろん知ってる)鑑賞。

いきなりクラスルームで、みんながリズムをとりはじめたり、リズムに乗せて掃除をしたり、のシーンは、楽しい気分にさせてくれた。
もちろん、ダンスも素晴らしかった。

携帯やツイッターなどが出てくるから、ストーリーも現代風にアレンジされてるんだろうな。
アニーと社長と秘書のやりとり、そしてだんだん心が通い合うようになっていくストーリーに、ジーンとなったよ。

TOMORROW の楽譜、買って帰ろうかな。(^^)