こんにちは。韓国在住で、旅行とグルメが大好きな韓国のおじさんです。

ロッティフォレストを訪れた日は、温泉場(オンチョンジャン)で少しだけコーヒーを飲み、すぐに出るつもりでした。

ところが、1階のベーカリーから上階の席まで広々と続いていて、急いで出るよりも、ゆっくり見て回りたくなりました。

パンを選ぶ時間と、座って過ごす場所を選ぶ時間を分けて考えられたのも印象的でした。待ち合わせの前後に立ち寄る日でも、慌ただしく動かずに過ごせそうです。そのカフェが、ロッティフォレストです。

温泉場の路地と基本情報 

ロッティフォレストの基本情報
項目 内容
店名 ロッティフォレスト
住所 釜山広域市 東莱区 金剛路131番キル 28-12
営業時間 毎日9:00~21:30
ラストオーダー 20:30

場所はロッティフォレストです。営業時間は長めですが、駐車の利用条件や席の状況は変わることがあるため、出発前に公式案内をもう一度確認しておくと安心です。

温泉場の路地を歩き、建物の前に到着しました。カフェだけに立ち寄る予定の日でも、少し時間に余裕を持って入るのがよさそうだと感じました。

 

青空の下に建つガラス張りのロッティフォレスト外観

 

 

ロッティフォレスト入口のガラスに表示された営業時間

 

外観を見て中へ入ると、建物の中で過ごす時間まで自然と考えるようになりました。初めて訪れる日は、住所と入口の位置をあらかじめ照らし合わせておくと、迷いにくいと思います。

1階から始まるカフェ時間 

1階へ入ると、注文スペースとベーカリーの陳列台が近くに続いていました。すぐにメニューを決めるより、まず全体をひと通り見て回りたくなります。

 

棚に整然と並ぶ共用トングと白いトレー

 

 

上階から見下ろした円形のベーカリー陳列台

 

トレーと陳列台が一か所に整えられているので、どこから見ればよいか迷いにくい配置でした。同行者がいる場合は、先に席を決めてからメニューを選ぶほうが、動きやすそうです。

ベーカリーの陳列台 

パンが並ぶ陳列台の前では、一つ二つだけを見て決めるよりも、全体の品ぞろえを確かめてから選びたくなりました。

 

大きな窓の前にクロワッサンなどが並ぶパン売り場

 

 

緑の見える窓際にさまざまなパンが並ぶ陳列台

 

バンズやドーナツのように気軽に添えやすいものから、分けて食べやすいものまで選択肢があります。飲み物だけにするか、ベーカリーも一緒に楽しむかを先に決めておくと選びやすくなります。

デザートを選ぶ楽しさ 

クッキーやタルト、ケーキまで並ぶ売り場を見ていると、コーヒーの時間に何を添えようかと考えるのも楽しくなりました。

 

木製トレーに並ぶ茶色と黄色の丸いパン

 

 

木製トレーに並ぶ赤や茶色の丸いパン

 

持ち帰るものと、席で食べるものを分けて考えると、選び方が少しシンプルになります。複数人で訪れたときも、それぞれの好みに合わせて選べそうでした。

上階席のゆとり 

上階へ上がると1階とは雰囲気が変わり、パンを選んだあともすぐに帰るより、少し座って過ごしたくなりました。

 

窓辺の棚に並ぶカップ入りクッキー

 

 

冷蔵ショーケースに並ぶタルトとケーキ

 

窓側と奥の席では、感じられる雰囲気が少しずつ違います。短い滞在なら移動しやすい場所を、時間に余裕がある日は、落ち着いて過ごせる席を探すのがよさそうです。

訪れて感じたこと 

温泉場の近くで、コーヒーだけを手早く飲む場所というより、ベーカリーと座席の両方を楽しめる場所を探していました。この日は、店内をゆっくり見て回る時間が自然に生まれました。

 

松の木を望む窓際の丸テーブルと椅子

 

 

箱入り商品とカップ入り菓子を飾ったディスプレイ棚

 

1階と上階を見比べると、短い予定の日なのか、少し座っていたい日なのかによって、選ぶ席が変わることも自然に分かりました。

訪問のヒント 

ロッティフォレスト訪問のヒント
項目 参考ポイント
アクセス 温泉場駅5番出口から徒歩でアクセス可能
メニュー ドリンクとベーカリーの品ぞろえを確認
座席 1階と上階の席を見比べる

公共交通機関を利用する日は、カフェまでの道順を先に確認しておくと安心です。車で訪れる場合は、駐車条件を訪問時点の案内で改めて確認するのがよいでしょう。

まとめ 

ロッティフォレストの感想まとめ
項目 内容
おすすめしたい方 ベーカリーと広い座席の両方を楽しみたい方
印象に残ったこと 複数階に続く空間と、種類豊富なベーカリー

ロッティフォレストは、コーヒーだけを飲んですぐに出るというより、パンを選び、席に座ってひと休みする時間まで楽しみやすいカフェでした。