こんにちは。韓国在住で、旅行とグルメが大好きな韓国のおじさんです。
牛島へ入る前、まずカフェより先に地図を開きました。海の見える席で牛島のピーナッツメニューを楽しもうと、小さな予定も立てていました。
島を一周していると、休憩の時間さえ惜しく感じることがありますが、この日はハスゴドン海水浴場の前で、少しゆっくり座っていたくなりました。そこで選んだのが、牛島のブランロシェです。
注文したのは、牛島ピーナッツラテ、ピーナッツビスクチーズケーキ、ピーナッツアイスクリーム。ラテには飲み方を書いた案内カードも添えられていたので、案内どおりに味わってみることにしました。
牛島への入り方から海を望む席、3品を楽しんだ順番まで、写真とともにご紹介します。
ブランロシェの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | ブランロシェ |
| 住所 | 済州特別自治道 済州市 牛島面 牛島海岸キル783 1階 |
| 目の前の景色 | ハスゴドン海水浴場 |
| 注文したメニュー | 牛島ピーナッツラテ、ピーナッツビスクチーズケーキ、ピーナッツアイスクリーム |
| 営業時間 | 写真の入口案内板では午前10時から午後5時まで |
| 牛島への入島 | 一般のレンタカーは原則として制限。宿泊客の車両、移動に配慮が必要な方を同乗させる車両、低公害車などは条件ごとに確認が必要 |
| カフェ前の駐車 | 写真の案内板では車の駐車は禁止。自転車・二輪車は駐車可能 |
出発前に地図を開いておいたので、海岸道路からどちらへ入るのかを、もう一度確認できました。営業時間や入島条件は変わる場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
青い入口の案内板
まずは、入口で目に留まった青い案内板からご紹介します。

牛島の海岸道路を進み、青い案内板が見えたところで、ようやく進む方向が分かりました。海へ目を向けていると入口を通り過ぎそうですが、キャラクターの描かれた看板のおかげで迷わず方向をつかめました。
大きな建物が目印になる場所ではなく、海辺の集落の道になじむように建っているため、看板を確認しながらゆっくり入ると安心です。
牛島では環境保全と事故防止のため、一般のレンタカーの持ち込みが原則として制限されています。宿泊客の車両や、移動に配慮が必要な方を同乗させる車両、電気自動車・水素自動車などは条件によって異なるため、城山港へ向かう前に最新情報を確認しておくとよいでしょう。
入口の営業時間と駐車案内
入口横の案内板も、写真に残しておきました。

入口前には、営業時間と駐車案内が並んでいました。写真の案内板には午前10時から午後5時までとありましたが、島での予定は船の時間にも左右されるため、訪問前に最新情報を確認する必要があります。
車は駐車できず、自転車と二輪車のみ可能と書かれていたので、牛島内を何で移動するかも先に決めておくとよさそうです。私は入口で一度確認し、写真を撮ってから中へ入りました。
海を望むテラス席
注文の前に、まずテラスの様子を見て回りました。

席に着く前から、目に飛び込んできたのは海でした。日よけの下に低いテーブルが並び、黒い玄武岩と海の色が続く景色で、どの席からも海が見えるつくりです。
日差しの強い日でしたが、日陰では思ったよりゆっくり過ごせました。風が吹くたびにシェードが揺れ、牛島に来たことを実感します。飲み物を受け取る前は室内にいて、メニューがそろってからテラスへ移動しました。
ハスゴドン海水浴場の景色
テラスから見た、海の景色です。

カフェの席からは、ハスゴドン海水浴場がすぐ目の前に見えます。水の淡い部分と深い色の部分が重なり、短い休憩の間にも、つい海へ目が向きました。
カフェで休みながらビーチも眺められるので、牛島を巡る途中に立ち寄りやすく、海を近くに感じたいならテラス席がよく合います。
ただし、岩場は足元が平らではありません。写真を撮るために端まで下りるより、テーブルの近くから景色を楽しむほうが安全です。
3種類のピーナッツメニュー
注文した3品が、ひとつのトレーにそろったところです。

メニューが一度に運ばれてくると、何から味わうか少し迷いました。牛島ピーナッツラテはクリームとミルクが層になり、ピーナッツアイスには丸ごとのピーナッツが添えられていて、並んだ姿もそれぞれ違います。
中央のピーナッツビスクチーズケーキは、こんがりした表面と白いクリームの対比が印象的で、まず写真を撮りたくなりました。海を前に3品を眺めると、牛島でゆっくり休む時間を選んでよかったと思いました。
ピーナッツラテの飲み方
ラテと一緒に受け取った案内カードも、撮っておきました。

一つ目は、クリームとミルクを混ぜずにそのまま飲むこと。二つ目は、ストローを使わず、カップをゆっくり傾けて飲むという内容でした。
普段なら何気なくストローを探すところですが、先に案内を読み、カップを傾ける順番で飲んでみました。最初から混ぜずに案内どおりゆっくり飲むと、メニューの特徴が分かりやすく感じられました。
海を前にしたトレー
メニューをテラスのテーブルに置いた瞬間です。

トレーを置くと、海とメニューが一つの画面に収まりました。ラテ、アイスクリーム、チーズケーキを別々に撮るのもよいですが、届いたままの写真には、その日の雰囲気がよく残ります。
3品は最初の状態で写真に残し、それから案内カードの添えられたラテを順に見ていきました。風が強いとカードやナプキンが飛ぶことがあるので、トレーの内側に置いて食べると安心です。
ピーナッツアイスクリーム
次は、ピーナッツアイスクリームを近くで見てみました。

最初に手が伸びたのは、ピーナッツアイスクリームでした。アイスのまわりには丸ごとのピーナッツが添えられ、ラテやチーズケーキとは違う食感を楽しめそうな姿です。
暖かい日だったので、まず写真を撮り、形が変わる前に食べる順番にしました。溶け始めると見た目も変わるため、受け取ったら先に味わうのがよさそうです。
ピーナッツクリームラテ
続いて、ラテのクリーム層を近くで撮りました。

カップを近くで見ると、上のクリームが思ったより厚くのっています。案内どおり混ぜずに飲むと、上のクリームと下の飲み物が分かれた姿のままでした。
飲み方が記されているため、受け取ってすぐに混ぜるより、カップを持って案内をもう一度確かめたくなります。一気に飲まず、カップを傾けながら少しずつ味わうメニューでした。
ピーナッツビスクチーズケーキ
チーズケーキも、単独で一枚撮りました。

包装紙を開くと、焼き色のついた表面とクリームがよく見えました。上にはピーナッツのトッピング、中央には白いクリームが添えられ、ラテやアイスと並べても、それぞれの構成がよく分かります。
屋外テーブルでは先にフォークを用意し、くずが落ちることもあるので、皿の上で食べると安心です。コーヒーだけでは少し物足りない日なら、このケーキを添えて、もう少しゆっくり休むのもよいと思います。
窓辺から望む海
室内から海がどのように見えるのかも、写真に残しました。

少し室内に入っても、窓越しに海が見えました。日差しが強いときは室内でラテを飲み、風景の写真は再びテラスで撮るように場所を分けると、ずっと楽に過ごせました。
カップに書かれた「Udo Peanut Cream Latte」の文字は、入口で見た青い看板ともよく合い、カフェの色合いがメニューまで続いているように感じました。海が見えるカフェはほかにもありますが、ここでは牛島のピーナッツメニューと一緒に楽しめたことが心に残りました。
玄武岩の前でひと休み
最後に、玄武岩のほうへもう一度目を向けました。

黒い岩と明るい海のあいだで、残りのメニューをゆっくり味わいました。牛島で過ごした時間がより鮮明に残り、最後まで海を眺めながらひと休みできました。
カフェ前の景色は、岩場へ近づかなくてもテーブルから十分楽しめます。風と日差しを見ながら、室内と屋外をその時々で選べばよいと思います。入島条件と移動手段を事前に確認しておけば、牛島でひと休みするのによいカフェでした。
訪問前の小さなポイント
| 項目 | 訪問時に参考にしたこと |
|---|---|
| 牛島での移動 | 一般のレンタカーは原則として制限されるため、例外条件と移動手段を出発前に確認 |
| ラテの注文 | クリームとミルクを混ぜず、ストローを使わずにカップをゆっくり傾けて飲む |
| 席選び | 日差しが強いときは室内で休み、写真はテラスで短時間に |
牛島は入島できる車両の条件が決まっているため、カフェを選ぶ前に移動手段から確認しておくと安心です。
ラテは案内カードどおりに飲むと、クリームとミルクを順に味わえます。アイスクリームは、溶ける前に先に食べるのがおすすめです。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめしたい方 | 牛島で海を眺めながらピーナッツメニューを楽しみたい方 |
| 印象に残った点 | ハスゴドン海水浴場の景色、牛島ピーナッツラテの案内カード、3種類のピーナッツメニュー |
牛島でカフェを一つ選ぶなら、海だけでなくメニューも記憶に残る場所がよいと思っていました。ブランロシェでは、ピーナッツラテ、アイスクリーム、チーズケーキを、ハスゴドン海水浴場の景色と一緒に楽しめました。
特にラテは、クリームを混ぜずにカップを傾けて飲むスタイルです。写真だけを撮って終えるのではなく、添えられた案内カードにも目を通してみるとよいでしょう。
入島前に車両条件とカフェ前の駐車案内を確認し、風が穏やかな日にはテラス席を選ぶと、牛島でゆっくり休めるコースになります。