生命実相の正覚 | ・:*:・゚'ひよこの修行日記',。・:*:・゚'☆・:

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心は一念三千。さまざまに変化します。私は、成長したであろうか。。。??運命は心という想念行為がつくり、今のあなたを生かしています。善を生かすよう、毎日修行中の円花です。私は、私の師に感謝の心でいっぱいです!!

生命実相の正覚



生きることは与えることであり
人は与える為に生きているのだ。
けっして人に求める為に生きてはいないのだ。
なぜなら
神は人に大自然という環境のすべてを与えるだけで、
何ひとつとして求めることはないのだ。
その神の子である人間も、何ひとつ求めるはずがないではないか

正覚よ

人の誕生から生命の終焉まで人に与え続けよ
ゆえに  安らぎ続けるのだ。
人は大宇宙大神霊・仏にのみ、大調和を目的とした
中道の心と行いを通して、求めることが許されている。
ゆえに  正しく神に求めよ。
大調和を求める中道の心と行いを通してのみ
完全円満なる美福なる安らぎのすべてを我々は、
神より与えていただけるのである。

正覚よ

人に求めてはならぬ
ゆえに  苦しむのだ。
たとえ、チリひとつでも人から奪うことなどあってはならぬ。
それを思うことすら許されないのである。
この正覚が苦しみを取り去り、迷妄を打ち破り、大調和の光となって
我々は神の実相に真正なる帰依をなしとげ
安らぎとともに救われ続けるのである。




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神の子よ生命の実相に正覚よ
我が光の兄弟たちよ
偉大なる光となりて
大調和に向けて燦然と輝け。


心円さんの著書
「青空にありがとう」より転載