ハロー大家さん!
何かの記事で、東京のある区が、高齢者の家賃を支援するということが書いてありました。
高齢者が公営住宅にはいるまでの期間、民間アパートの家賃を補助する制度のようです。
高齢者のために、非常に良い行政の取り組みだと思います。
しかし、私は、高齢入居者の認知症と孤独死のリスクについての救済制度を作るべきだと思います。
このリスクがなくならない限り、民間の大家さんは、安心して高齢者に家を貸すことができません。
さて、孤独死対応の保険の話です。
孤独死と言っても、病死の場合は、前にも説明しましたが、損害賠償請求はできません。
連帯保証人や相続人に請求できるのは、退去までの家賃と原状回復費用です。
また、原状回復費用も、孤独死でご遺体の発見が遅れたことによる損害の部分は、請求できません。
大家さんにとっては、非常に厳しい現実です。
そこで、この損害をカバーするために、孤独死対応の保険に入っておくべきです。
この保険を出している会社は、私が調べた限り、3社ほどあります。
ネットで調べれば、直ぐ出てきます。
先日の賃貸住宅フェアで、その1社の方とお話しができました。
少しずつ売れているそうです。
どんな保険なのか
どこまでカバーしてくれるのか
保険料はいくらか
明日は、これらの点について、お話ししたいと思います。
