2022/03/08 | ただの嫁

ただの嫁

ただの嫁が変わっていく様を記録したい

甥っ子の発達障害。
ずーっと前から子どものころから
分かってて、気がついていて
それをムシしてきた姉。

ざま〜みろ!
助けたい一方で在るこの気持ち。

わたしも子どものころから
発達障害だった。
大人になってその理由が分かったときは
涙がとまらなかった。

家族ではだれも寄り添ってくれなかった。

それが、甥っ子がとうとう
問題ぼっ発した。
もっと早くからずっと
警告していたのに。
ずーっとずーっと私のことも馬鹿にして

さすがに自分の子供や
さすがに自分の孫となると
気がつくのかな

まぁ私がそうだった事なんてどうでもいいことで
私もそうだったって言うことを認めたくないし
彼らは自分に非があるって言う事は知りたくないというのが本音だろうな

そして誰かの責任にして
苦しんでいる。

私はそのおかげで
自分と言う存在に深く入ることができ
距離を置き
守られている環境にある

忙しい人たちは耳をかさない。
分かろうとしない。
聞こうとしない。
何度も何度も同じことを伝えて
疲れ果ててもやってしまう。
きっといつか分かってくれる
そんな気持ちでせっしても
届かない。

助けられない罪悪感もいらない
助けられなかった罪悪感もいらない

私は私の道を進んでいく。
愛が欠けている人といるとこちらが
疲れる。

本当にざまぁみろだよ

ずっと無視していられると思うな

私のことを無視していじめてきた
私の心に寄り添うこともなく
罵倒してきた家族

ざまぁみろえー本当にざまぁみろだよ

ずっと無視していられると思うな

私のことを無視していじめてきた
私の心に寄り添うこともなく
罵倒してきた家族

ざまぁみろ

この気持ち在る

在るから
それもわたし照れ

変わるきっかけになればいいし、
ならないだろうし、
期待しない。

生きてきただけで、
わたしはわたしを
認めることがでかきた。