今回のブログは3歳の娘とフジロックにキャンプ泊した時の備忘録的な内容です。

フジロック1日目、2日目の様子は↓こちら。






最終日も同じく暑さの中目が覚めました。

いくら扇風機を回してもおっつかぬ泣き笑い




この日は帰るだけの日ですが、なつめさんもまだ滑り台したいとのことだったので、

ピラミッドガーデンで遊んで帰ることとしました。




最終日の朝ごはんは、我々大人はカレーヌードルとキャンプサイト内のお店で買ったお魚のピタパサンド。

なつめさんは自宅から持ってきたレトルトのご飯に星の王子様カレーでお腹を満たすことができました。

やはりキャンプするのであれば多少の簡単に食べられる食材は持ってきておいた方が良いです電球キラキラ

普段は買わないアンパンマンパンもこの時ばかりは大活躍してくれましたし。



私たちが片付けをしている間なつめさんは相変わらずYouTubeでアンパンマン食パン

相変わらず依存症です。



そのおかげで、私たちもスムーズに片付けをすることができましたので良しとしよう泣き笑い

山を下ります。



一旦、ワゴンとキャンプ用品一式をヤマトの宅急便に預けに行きました。

往路ワゴンは購入時の段ボールに入れて配達をしてもらったのですが、その段ボールも処分した復路は、

ヤマトさんがゴミ袋サイズのビニール袋に入れてくれました。

来年自宅から送る時もゴミ袋に入れればOKグッですね!




身軽(とはいえスーツケースは持ち帰り)になり、

コンビニでお酒などを調達しピラミッドガーデンに向かいました。

※苗プリ前のコンビニは期間中私たちが利用した時はいつも混んでおらずスムーズでしたよグッ



なつめさんはスーツケースに乗せてほんわか



ちょうどお昼時で、初日に食べたガパオライスが美味しかったからもう一度食べようと

夫と2人で楽しみにしていたものの、店内のメニューのほとんどが品切れ状態悲しい

なんとかソーセージセットとかき氷、コーヒーショップのマフィンをゲットし物足りない気持ちはありつつも、

お腹を満たしました。




きっとピラミッドガーデンのお店だけでなく、会場入り口や会場中の飲食店も、

最終日は売り切れが多いのかな。




なつめさんはご飯よりも滑り台ランニングの人なのでご飯もほどほどに滑り台へ一目散。





ちょうどこの時間帯にサーカスのワークショップがやっていて、

なつめさんがもう少し大きくなったら参加させてあげたいな。

(とは言え足長おじさんを見て“こわい…”と私に抱きついてきたのでどうだろ笑




途中シャボン玉のお兄さんがやってきて沢山のシャボン玉にシャボン玉大好きななつめさんは大興奮。

キャッキャッシャボン玉を追いかけていて、その無垢な笑顔に母ちゃんは涙ポロリ悲しい



ただ炎天下で私たち大人が耐えられなくなり、

15時横須賀に帰ることにしました。



シャトルバスは全く混んでおらずスムーズに越後湯沢駅まで行くことができました。



帰りの京急電車車内での一面目がハート




初めての子連れでのフジロック。



苗場ついて早々にバックパックを紛失したけど(←心優しい誰かがインフォメーションに届けてくれていた悲しいアリガトウ)

なつめさん絶賛イヤイヤ期かつお母ちゃんがいいの抱っこ魔で死にかけたけど(←カートの意味)

夫とも派手に喧嘩したけど

何一つまともに観れなかったけど

青春のエルレは場外からやったけど

苗場食堂のとろろ飯食べられなかったけど

お風呂入っても結局テント戻る頃には汗だくやったけど

水分とってもとっても垂れ流し状態一生分の汗をかいたんちゃうかって思うけど

とにかく酷暑のくせして夜寒すぎて寝られへんかったけど

湿布をふくらはぎに貼ったままテント撤収作業してたら見事にふくらはぎが湿布型に日焼けして東京駅で気づいた夫に大爆笑されたけど

めちゃくちゃお金使ったけど

めちゃくちゃ暑くて暑くてとにかく暑くかったけど



それでもまた行きたいのがフジロック。



年代年代で涙を流す場面は変わるけど、

やっぱりまたこのエネルギーを感じたいって思うのはずっと変わらない泣き笑いキラキラ




とはいえ、虫に刺されることもなく、怪我をすることもなく、

無事に帰ってこられて良かったですニコニコ




子連れフジロックの体験記はここまでですが、

また別の記事で今回の子連れフジロックの持ち物や今回の反省点、来年への備忘をまとめたいと思います。



ここまで読んでいただきありがとうございました真顔ほんわか真顔

どなたかの参考になれば嬉しいですニコニコ