くるりのワンマンライブに行くのは何年ぶりだろうか。

私が妊娠中の2020年3月胎教にと楽しみにしていた横浜でのライブもコロナウイルスの世界的な大流行で中止。




その後、きっとワンマンライブはあったのだと思うけれど、

2020年6月になつめさんが誕生して以降全く音沙汰となってしまったくるり。




なつめさんも3歳を迎える(迎えた)のでこちらも少し時間を作ることができるようになってきた。

よし行こう!と5月24日のチケットをとった。




その日ははりきって有給をとり、ライブまでの時間は美術館に行ったり、

蚤の市に行ったりと思う存分ひとり時間を満喫し、そんなスペシャルな日の最後を飾るべく、

くるりのライブを観に横浜ベイホールに行ったんだけれど・・・




ヒトカゲガゼンゼンナイ・・・




ベイホールは初めてだったので、もしかして場所間違えた?いやでもここだろうと

ベイホールの入り口に行ってみると小さな張り紙が。



なんと岸田くんが2日前にコロナに罹患しこの日は中止です・・・



そんな茶番があり、今回のこの日に至りました。

結果的に、実質このツアーのファイナル公演となりたっぷり2時間半の贅沢で素晴らしい公演を見ることができましたキラキラ





個人的にはこの日の「ワールズエンドスーパーノヴァ」が今までにない沁み方で

2番に入る前の間奏から涙が止まらなかった。




横浜公演ともあって「赤い電車」

まだ横須賀に出てくるずいぶん前、地元大阪から何かの遠征で東京は品川におりたったときに京急の赤い電車、

所謂本物を見てとても興奮したのを覚えている。



その赤い電車に私は今毎日乗っている。



17のときに京都のJUJIA(CDショップ)でくるりの虹に出会った、あの時の衝撃は今でも感覚的に覚えている。

それは私が16の夏に高校を中退し翌年春京都の音楽学校(ANN  MUSIC  SCHOOL)に入学した年だったかな。



音楽学校の合宿のバスに乗る時に手に持っていた記憶がある。



その「虹」も演ってくれた泣き笑い



新旧織りまぜての最高のセットリスト。

でさ、もちろん昔の名曲は今も変わらず名曲なんやけれど、

いつもくるりを聴いていて思うのは、新しい曲も最初の衝撃はなくとも聴けば聴くほどどんどん癖になって結果名曲になる。



くるりはいつの時代にも名曲が生まれている。

すごいぞくるり!←何かのCDの帯にあったよね指差し



10月には朝霧jamで観れるのがより楽しみになったし、

一番は胎教叶わなかったけれど笑なつめさんと一緒に聴けるのがとても嬉しいキラキラ



今回感じた忘れたくないことはインスタグラムに綴りました真顔