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Greenに抱かれて

インテリアや日々のできごとなどたわいもないことを。。




 




今年、初めて梅干し作りに
チャレンジしてみました。


テレビか雑誌かで、梅干しの作り方を
見て以来、どこか頭の片隅で
ずっと気になっていた梅干し作り。

背中を押したのは、
毎年梅干しを手作りされるご近所さんの一言。

「お宅のベランダは梅干し干すのに最適ね。」


「よ、よ、よしっ、やってみるか」
(だいぶ弱腰。。)
(かなりのめんどくさがりや。。)


決心揺らいだまま、八百屋へ。
買ってしまえば、もうやるしかない。
勢いで、梅を購入。


ということで、南高梅2キロ調達。


 


今まで知りませんでしたが、
梅って、今にもかぶり付きたくなるくらい、
こんなにも甘い甘い香りが漂うのですね。









収納スペースが少なく、
今後毎年梅干しを作るかまだ分からない、
そんな状況なので、
ご近所の梅干し達人お勧めの
ジップロックを使う方法を選んでみました。





ネット上で様々なレシピがありましたが、
焼酎を用意していなかったのもあり、
選んだのは、お塩とお砂糖でつける方法。
お砂糖の保湿力で梅酢が上がりやすく、
また皮もしっとりと柔らかくなるという。


痛んだものを除き、
今回、梅1.6キロに対して、
塩  250g
砂糖 90g
でつけてみました。




 




なにもかもが初めてとあり、
カビが生じないか心配で心配で、
日に何度も梅を確認しては、
ひっくり返したりなどしていました。

梅酢がなかなか上がってこず、
途中、重りを増やしたら、
無事、梅がしっかり浸かる程度まで
上がってきました。


 




あとは、梅雨明けを
のんびりと待つばかり。





なんだか、ようやく
梅を漬けてみるなど、こういったことが
少しづつ出来るようになってきた気がします。

そして、子供と一緒にやることが
大切なんですね。
ちょっとやそっと、しっちゃかめっちゃか
になることを恐れずに。。


周りの方が何気なく、
子供と一緒にやること、
お手伝いをさせることを
教えてくれました。
「除く」ではなく「共に」
それによって、「辛」が「楽しみ」に。

それを教えていただいたことに、感謝。







今日はちょこっと
苔を紹介しようと思います。

苔、地味ですが、
実に美しい植物だと思います。

京都のお寺の庭に
一面生えていた苔。
初めて、その美しさに
胸をうたれました。

以前、錦糸町に行ったとき、
壁一面苔の生えた
マンションを目にしました。

これだ!
と思いました。
なぜなら、我が家のベランダ
苔が生息するのです。

いつか、
苔を使って、
ベランダの照り返し、暑さ対策
を施したい。
そんな遠い目標に向かって、
今は苔を研究中。


前置きが長くなりましたが。。
我が家の苔三種。



丹沢産 その一







二種盛り
手前:丹沢産 その二
(奥:丹沢産 その一)







 
そして、
地場産(ベランダ産)。

地場産とだけあって、
一番青々と元気ですね。







日差しの強いこの季節、
苔、羊歯、
また鉢のお水が濁らないためにも
日よけが必要となります。

お友達から頂いたラティス、
残っていた一枚をこのような用途に。

近々、また変身させようと思っています。



そして、私の肌にも
容赦なく突き刺さる紫外線。
帽子だけでは足りず、



手ぬぐい頭にひっかけて、
こんな出で立ちで作業しています。。






 

双子ちゃんがちぎってしまった紫陽花、
水面に散らして














お題に「ネキリムシとの戦い」と
書きましたが、
実際、私にとっては、
「ネキリムシとの壮絶な戦い」でした。


なぜならば、なぜならば、
ネキリムシが
大量発生したからです。
しかも、愛する多肉ちゃんに。。。


以前にもご紹介した、
バスタブプランターの多肉ワールド。
この時期、一面鮮やかな青が覆い、
それはなんとも言えぬ美しさでした。

ちゃんと写真に残していなかったのが
悔やまれますが、
唯一ちょこっと姿が写るこの一枚。





以前、長男のお友達が遊びに来たとき、
多肉ちゃんを見て、
「わー、〇〇くんの頭みた~い」
と、多肉をぶつぶつ抜いていました。
(お友達の頭と見立てて、髪を抜いているつもりか?!)
それ以降、10円ハゲを伴った姿でした。
日を追うごとにそのハゲは大きくなり、
「〇〇くん、不憫やなぁ。。」
とのん気に構えていたら、
ある日、多肉がバタバタと倒れており、
初めて異変に気づきました。
慌てて、根を掘ってみたら、
今まで見たこともない、
10センチ近い土色の幼虫がゴロゴロと。。
ざっと、20匹近く捕れました。。

知人の園芸博士に聞くと、
すぐにネキリムシと判明。

やっかいな害虫であることが分かり、
悲しいですが、他に被害が広がる前に
一掃することに決めました。




多肉を全て剥ぎ、
一匹残らず、ネキリムシ、その蛹、
ついでにナメクジも
全て捕り切りました。

幼虫、蛹合わせたら、
100匹近くには上っていました。
虫嫌いの方は、あの光景を見たら、
気絶できるでしょう。

尋常でない発生率。
つまりは大量発生。。。

ある園芸店の方が、
「ツゲのマルチングに多肉を
植えるのは、こがねむし対策にも
なっていいのですよ」
と褒められ、多肉は問題なし
と安心していたのに。。
その多肉に。。

ガーデニング、
さすがにくじけそうになりました。。


容器に集めたネキリムシ達を
我が家に遊びに来ていた小学生に
「すごいのが捕れたよ~」
と見せたら、

少年、「ナメクジ以外全部かわいい!」
と。。。

あ~私もあなたのようになれたら、
どんなに園芸楽しいかぁぁ(涙)


その後、ネットでネキリムシについて
色々調べてみました。

ネキリムシ、害虫の中でも
1、2を争うやっかいな害虫なようで、
色んな方のブログで
ネキリムシに対する
憎悪がまざまざと伝わってきて、
沢山笑わせていただきました(笑)

調べた結果、
この大量発生の原因が分かりました。
米ぬかです。
ど素人な私は、
肥料にと多肉を植える前、
米ぬかを撒いた記憶があります。
実は、ネキリムシ米ぬかが
大好物らしいですね。

そして、我が家に発生したのは、
ネキリムシの中でも
カブラヤガの幼虫でした。


家にあった昆虫図鑑を
ぱらぱらめくってみると



ありましたー!

カブラヤガの下には、
ネキリムシの代表格、ヨトウガも!


こちらの図鑑、やたらチョウ目(チョウやガ)が詳しく、
これらのページは
スルーばかりしていましたが、
初めて、この詳しさが役に立ちました(笑)

この図鑑は、
「小学館の図鑑ネオぽけっと」シリーズです。



ぼろぼろ。。。



さて、ネキリムシ対策。
ネット上で米ぬかやら色々載っていましたが、
コーヒーのでがらしを使ってのものが
気になったので、
多肉を植える前にこちらを撒いてみようと思います。






残った多肉。
葉の先をぱらぱら撒いて
再チャレンジ!
(根っこごと植えるより、この方法は時間はかかりますが、
一番美しい多肉ワールドが出来上がります)



多肉ちゃん、ネキリムシに負けるな!
私、負けるな!

















今回も気のむくままに、まず石をチョイス。
選んだのは、ピンクのサンゴやシェル、ミルキークウォーツ
など優しい色合い。

配列にずいぶん迷い、
やっと納得のいくものに。





 

できあがりは、こんな感じに。





しかし、後日、石を繋げていた
ワイヤーがぷっつりと。。

まだまだ技術を学ばなければ。。











 


方々を巡っていたアンティークの椅子。
ようやく我が家に帰ってきました。

足の部分が壊れてしまって、
これ以上修理のしようがなく
椅子としては、もう使うことができませんが、
ベッドサイドテーブルとしてならば


でも、アンティークが一つ部屋に入るだけで、
ぐっと緊張感が高まり、
なんだか妥協が許されない雰囲気です。

子供達の3段ベッドを用意するまでの、
間に合わせとして置いたベッド。

コロニアル調のランプを取り付けるまでの
間に合わせのIKEAのランプ。

これらを拒絶するような存在感。




この椅子を呼び寄せたのは。。







義母から借りた本のうちの一冊、
「英国スタイルの部屋」。

古い本ではありますが、
スタイルだけを追求するのではなく、
衣類の防虫に役立つハーブや
レースの洗い方など、
イギリスの伝統的な生活の知恵も
紹介されており、
読み応えのあるものでした。



 


この本に出てくる、寝室や
ベッドサイドテーブルの使い方が
強く参考になり。。








義母には本を借りたお礼に、
こちらの本をお貸しすることに。

交換日記じゃないですが、
交換文庫。
それも頼もしい。







以前使っていたベッドサイドテーブルは
とりあえず、ベランダの蝋燭置きに。







ちなみに鏡に映る君、
目覚まし時計を叩きつけてこわさないでくれ。。