おかえりなさい | Greenに抱かれて

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方々を巡っていたアンティークの椅子。
ようやく我が家に帰ってきました。

足の部分が壊れてしまって、
これ以上修理のしようがなく
椅子としては、もう使うことができませんが、
ベッドサイドテーブルとしてならば


でも、アンティークが一つ部屋に入るだけで、
ぐっと緊張感が高まり、
なんだか妥協が許されない雰囲気です。

子供達の3段ベッドを用意するまでの、
間に合わせとして置いたベッド。

コロニアル調のランプを取り付けるまでの
間に合わせのIKEAのランプ。

これらを拒絶するような存在感。




この椅子を呼び寄せたのは。。







義母から借りた本のうちの一冊、
「英国スタイルの部屋」。

古い本ではありますが、
スタイルだけを追求するのではなく、
衣類の防虫に役立つハーブや
レースの洗い方など、
イギリスの伝統的な生活の知恵も
紹介されており、
読み応えのあるものでした。



 


この本に出てくる、寝室や
ベッドサイドテーブルの使い方が
強く参考になり。。








義母には本を借りたお礼に、
こちらの本をお貸しすることに。

交換日記じゃないですが、
交換文庫。
それも頼もしい。







以前使っていたベッドサイドテーブルは
とりあえず、ベランダの蝋燭置きに。







ちなみに鏡に映る君、
目覚まし時計を叩きつけてこわさないでくれ。。