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Greenに抱かれて

インテリアや日々のできごとなどたわいもないことを。。


ひやしんす第二段組がようやく花を咲かせたので、
義母から頂いたひやしんすとバトンタッチし、
リビングにお目見えしました。

頂いたひやしんすは既に枯れてしまいました。
いやっ枯らしてしまったのか。。
先日、主人の実家に伺ったら、
ご実家のひやしんす(頂いたものと一緒に購入したものです)は
まだ元気に咲いておりました。。

確か、土が黒っぽいからまだ水分が残ってると思っていたら、
既にからからだった。。あの時が原因かな。。

お母さん、すみませんっ


さて、第二段組のひやしんす。


 
少しこぶりだったので、この鉢カバーに入れて飾ってみました。
一つはリビングに、一つはトイレに。

また、あのかぐわしい香りを楽しみにしていたのですが、
今回は小ぶりだったせいか?或いは園芸専門店で購入したものでないためか?
以前のように部屋いっぱいに広がるほどの香りがなく
ちょっぴり残念でした。


ひやしんすの後ろの絵は、
長男の年中さんでの1年間の作品の中でベスト1を選び、
額に飾ってあげました。
幼稚園の作品展で見たときに、今年はこれ!と思いました。
額縁は先日のIKEAで購入したものです。
余白のあるタイプの額のほうが絵が映えたかな。



我が家にたまたま、このような絵本が。


 
内容は結構本格的で、とても参考になります。

ひやしんすの種、種から花をさかせるまでには
6年以上もかかるとか。ふむふむ。



花がおわってからのことも詳しくあります。

葉から作られる養分が蓄えられ球根を太らせる。
葉や球根を大事にしないと、来年はよい花がさきません。
夏が近づき、葉が枯れ始めたら、球根をほりおこし、
秋になり、新しいはなめが出たら、また植えてください、と。

この絵本にならって、来年も元気な花を咲かせられるといいな。

先日、作ったアクセサリー。
今回は箱に詰めてのラッピング。





包装紙は使わずシンプルに、
リボンだけで遊んでみたかったので。



和モダンに仕上げてみました。


こちらは、着物の帯をイメージして。


 
昨日、用事が早く済み、時間が余ったので、
IKEAにぶらり。
特に買うつもりはなかったのに、またはまってしまいました、
IKEAマジックに。。



色々お買い物したなかの一つ、
セールになっていたテーブルランプ、JONSBOASARP、
こちらをちょっとリメイクしてみました。
(お値段が999円ととってもお買い得だったので、ついつい。。)

このテーブルランプのランプシェードだけ、
IKEAの一般的なランプシェードとはタイプが異なるため、
手持ちの一般的な方も使えるようにしてみました。



一般的なランプシェードはこのタイプ。




JONSBOASARPの場合は、この部品と専用のランプシェードを、
説明書の図のように接続する構造です。



先ほどの部品との接続部分をペンチでぐにゃり。


両方開きます。



そうすると、一般的なタイプがはめられます。



こんな感じに。

ちなみに、私はこの花柄が好みでないので、



思い切って、とってしまいました(笑)
布はまた何かに再利用できそうです。



できあがり。

ちょっと、ランプシェードがぐらつくので、もう少し手を加える
余地がありますが。。
とりあえずのところ。





こんなふうに、リビングの一角に飾ってみました。

今年の冬の結露はとにかくひどいものでした。
最初の頃は、例年通り毎朝窓拭きを欠かすことができませんでしたが、
窓のお掃除兼ねてきれいになるからいいわ、なんて思っていました。
しかし、結露の被害は、実はクローゼットの壁にも及んでいたのです。。
そのことに気づいたのは、卒園式に使うバッグを奥からひっぱりだした時でした。
遅すぎました、気づくのが。。
それはそれはもう、カビの巣窟と化しておりました。

カビてしまったお洋服は急いでクリーニングに出したりしましたが、
クローゼット内のカビは、スチームクリーナで除去するしかありません。

先日、子供三人を実家に預け、ようやくカビ除去に取り掛かることができました。



壁から床、天井、扉の裏まで、ぜ~んぶスチームクリーナーをかけました。



我が家の床は9割方サイザル麻なので、
水拭きできないかわりに、数年前スチームクリーナーを購入しましたが、
今回の一連のカビ除去に際して、このクリーナーがあって本当に助かりました。
(天井結露によるカビ取りにも大活躍!)





このスチームクリーナーはドイツメーカー、KARCHER(ケルヒャー)
のものですが、
さすが分かりやすさよりも、デザイン重視のドイツメーカーらしく(笑)、
何度使っても、電源スイッチのマークが分かりづらく、
結局、説明書をひっぱりだしてきちゃいました(笑)
スチームレバーロックもロック、解除のマークが何もないので、
試してみなきゃ分からない(笑)
でも、私はこのストイックなまでにデザイン性にこだわった
ものづくりの姿勢、好きです。
このマークの意味はこうかな?などと、使いながら頭の体操にもなりますし。

ちなみに、知人がドイツに行った際、
ホテルの部屋にあった乾燥機のスイッチがどこにあるか分からなかったそうです。
後で、こんなところに?というような隠れた所にあったそうです。
白物家電までストイックなデザインとは先の先を行ってますよね。


え~、カビとの奮闘からだいぶ話題がそれてしまいましたが、
夏の湿気、来年の結露にそなえ、
更なる洋服の断捨離を余儀なくされるのでした。

カビ奮闘記つづく。。



気候がだんだんと暖かくなり、
植物たちも息を吹き返したかのように
いっせいに永い眠りから目を覚まし、
我が家のベランダからも春の息吹を感じます。

一時は、紅葉し心配したボックスウッドも
鮮やかに色づいてきました。
よ~く見ると、花らしきものが!





花びららしきものはなく、まるで椿の花びらをとって、
残ったおしべとめしべの部分のような形です。
ツゲもお花を咲かせるのですね。

そして、ボックスウッドの根元には




ここにも、例の多肉が植わってます(笑)
雑草除けに植えましたが、なかなかの効果です。
こちらも、青々と。





そして、まだかまだかと出番を待ち望んでいる、
ひやしんす第二段組みです。
義母に頂いてから、めざめたひやしんす。
あれから、早速買いに行きました。

お部屋に飾っていたひやしんすが、そろそろ枯れかけているので、
こちらのひやしんす、お花が咲いたらバトンタッチです。
今度は、白いお花のものを選んでみました。




こちらは、幼稚園から持ち帰ったチューリップ。
こちらもお花が咲いたら、お部屋に飾ってみたいと思います。


 
ジョージア・オキーフ的アングルからパチリ。
なんちゃって。。

 



最後に、引越しで不要になったと友人から頂いたラティス。
ふふふ、どんなふうに調理しようかな、ふふふ。
まずはペンキを塗りたいな。
ちょっぴり大掛かりだけど、大きな楽しみがまた一つ増えました。
春休み中に完成できるかな?