Greenに抱かれて -15ページ目

Greenに抱かれて

インテリアや日々のできごとなどたわいもないことを。。

 

我が家の台所は、ダイニングと一体なので、
お客様を招いたときも、丸見えです。

台所の一角にある棚、
一応見せることを心がけていますが、
下段のパンを入れる白いカゴ、
袋がちらと除いてしまうのが、ず~っと気になっていました。

最近、イギリスのインテリア本を見ていると、
棚の飾り方がとても勉強になります。
そこで、閃いたのが、こちら。


 

購入してから、ずっと眠り続けていたこの布をひっぱりだしてきて



 

棚板上段の裏側に布を画鋲でとめて、
目隠しの出来上がり!

カゴに布をかけるのは、取り出す際めんどうですが、
これなら、ぴらっとめくるだけ。
便利ですっきり、うれしいな。


 

ちなみに、病院で処方された子供たちのお薬。
薬局の袋から出して、こんなふうに置いとけば、
見た目もかわいいかしら?


長い間ずっと気になっていた所の目隠しができ、
るんるんと終わりたいところでしたが、
ベッド下にある収納ケースから布を取り出した際に発見してしまった。。
カビ。。
今年の結露はものすごいですが、
まさか、まさか、こんなところまで。。。

ということで、喜びはつかの間、
その後夕方まで、ベッドを動かし、カビ取りに奮闘しました。。

恐るべし、今年の結露!

日ごろ、お世話になっている方々に,
アクセサリーを作りました。






その方、その方、雰囲気や髪型、洋服の好みなどに合わせて、
一つ一つお作りするのは楽しい時間です。

ゼロから形作るのはとても難しく、作ろうと思ってもすぐにアイデアが浮かびません。
これだっ!というインスピレーションが沸いてこない限りなかなか作れませんが。。





今回のファーストインスピレーションはこちらのピアス。
これから色々派生して、ネックレスにも初めてトライしてみました。






こちらは義母へのプレゼントに。

最初、タッセルをイメージし、チェーンの一つ一つに真珠をつけていませんでしたが、
主人に感想を聞きたく見せた所、

「派手な方が好きなんじゃない」と一言。

納得!
ということで急遽、真珠がじゃらじゃら。
デザインは主人との合作と聞いたら、
お母さん喜ぶだろうなぁ。





ラッピングはピンクの和紙を使って春らしく。


当日、間違えたデザインを渡すようなおっちょこちょい防止用に
イニシャルをぺたっと。


こんな細かい作業をしていると、
男子4人に囲まれて生活している中、
私ってやっぱり女子だわ~と、そんなことを実感するのでした(笑)

 

 



多肉植物との出会いは、義理の妹さんから頂いた、一鉢の多肉でした。
見た目の可愛さと、すぐに植物を枯らせてしまう私でも(笑)、
比較的丈夫で扱いやすいという点で、だんだんと我が家のベランダにも増えていきました。



こちらの多肉ちゃんは
(すみません、好きな割りに名前が分かりません(笑))
色とまるみがなんともきれいです。
しかし、双子ちゃんに葉っぱをもぎとられ、なんとも無残な姿に。。
もぎとられた葉っぱから新芽が出てきたので、
それを大きくして増やしていきたいと思います。




こちらは以前にも紹介した大量の多肉ちゃんと同じものです。
和風テイストのちょっと変わった鉢に多肉を植えたものです。


ようやく新芽も出始め、
きれいな緑色になる頃が楽しみです。

これら、2つずつ鉢に入れた多肉ちゃんは、
形が整ったら、今年もベランダのテーブルの上にシンメトリニーに置いて
飾る予定です。



そして、あの大量の多肉ちゃん。
下の鉢、実は不要になったバスタブを10cmくらいの深さでカットしたものです。


前回ご紹介した時より、大分色づいてきましたよね。

暖かい春よ、は~やく来い。

 
昨日、カイガラムシ対策として、雨にうたれたウンベラータ。

効果のほどは?

なかなか、よかったです。
カイガラムシ自体は雨ごときで落ちてくれはしませんが、
葉っぱが見違えるようにきれいになりました!

カイガラムシをとる方法として、歯ブラシでこすりとると、
ネットではよく載っていますが、
排泄物によるベトベトで、これまでうまくとることができませんでした。
でも、葉っぱがきれになったことで、こすると簡単にとることができます。
とても小さなものはティッシュでこすっただけでもとれます。


 



また、今まで溜まっていた埃などで見落としていたカイガラムシも沢山発見!
外なので、日の光に葉っぱを透かすと、更によく分かります。

う~ん、大発生の粋でしたね。。
枝が枯れるのも納得。

ベタベタがなくなったことで、除去しやすくなり、
今日のところは、9割方、カイガラムシを取り除くことができました。





とりあえず、応急処置のめどは立ちましたが、
もう少し色々調べて、室内、子供がいても安全なやり方で
根本的な除去に取り組む方法を考えてみようと思います。




 

ずっとずっと憧れていたウンベラータ。
一昨年、近所の植木屋さんで出会い、我が家にやってきました、

その後しばらくすると、葉っぱに油状のものが付着し、
樹の下にある家具などがベトベトするようになりました。
見た限り虫が付着しているわけでもなく、
ウンベラータとはそういう植物なのか、と納得してしまいました(笑)
でもウンベラータのあるお家では、ベトベト対策どのようにしているのかな?
と疑問におもいつつ、月日が経っていきました。

先日、たまたまウンベラータとカイガラムシについて記述してあるサイトを発見。
驚愕しました。
あの、ベトベトはカイガラムシの排泄物だったと。。。
家具に降り注ぐほど大量の排泄物?。。。

ということで、よ~くウンベラータを見ると、
あっ、いた~!この小さな黒い点々がカイガラムシ!
それも沢山~~!

室内、子供有り、となるとやはり薬剤を使う気にはなれず、
一気には除去できないけれど、こつこつ取り除いていこうと思い、
手の空いた時、少しずつ取り組んでいました。

その後、同じくウンベラータを育てていた、義理のお姉さんに
ウンベラータが枯れたお話を聞きました。

そういえば、我が家のウンベラータも秋以降、枯れてしまった枝がちらほら。。

大切なウンベラータを失いたくないと、昨日決心して、すべての葉っぱを
水拭きし、カイガラムシ除去に臨みました!
が、結構大きいので、途中で挫折。。。
暖かくなったら、ベランダでシャワーをあてて除去するしかないか、
と半ばあきらめていました。


そして、今日の雨。
雨、自然のシャワー。
んっ?!

思い切って、ウンベラータをベランダに出してみました!
かなりの荒療治ですが。。(笑)


 


カイガラムシ、湿気に弱いとのことで、少しでも駆除できたらいいな。
また、葉っぱがほこりやら、排泄物の油で汚れていたので、
そのお掃除としても期待できるかな。