カビとの奮闘記 | Greenに抱かれて

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インテリアや日々のできごとなどたわいもないことを。。

今年の冬の結露はとにかくひどいものでした。
最初の頃は、例年通り毎朝窓拭きを欠かすことができませんでしたが、
窓のお掃除兼ねてきれいになるからいいわ、なんて思っていました。
しかし、結露の被害は、実はクローゼットの壁にも及んでいたのです。。
そのことに気づいたのは、卒園式に使うバッグを奥からひっぱりだした時でした。
遅すぎました、気づくのが。。
それはそれはもう、カビの巣窟と化しておりました。

カビてしまったお洋服は急いでクリーニングに出したりしましたが、
クローゼット内のカビは、スチームクリーナで除去するしかありません。

先日、子供三人を実家に預け、ようやくカビ除去に取り掛かることができました。



壁から床、天井、扉の裏まで、ぜ~んぶスチームクリーナーをかけました。



我が家の床は9割方サイザル麻なので、
水拭きできないかわりに、数年前スチームクリーナーを購入しましたが、
今回の一連のカビ除去に際して、このクリーナーがあって本当に助かりました。
(天井結露によるカビ取りにも大活躍!)





このスチームクリーナーはドイツメーカー、KARCHER(ケルヒャー)
のものですが、
さすが分かりやすさよりも、デザイン重視のドイツメーカーらしく(笑)、
何度使っても、電源スイッチのマークが分かりづらく、
結局、説明書をひっぱりだしてきちゃいました(笑)
スチームレバーロックもロック、解除のマークが何もないので、
試してみなきゃ分からない(笑)
でも、私はこのストイックなまでにデザイン性にこだわった
ものづくりの姿勢、好きです。
このマークの意味はこうかな?などと、使いながら頭の体操にもなりますし。

ちなみに、知人がドイツに行った際、
ホテルの部屋にあった乾燥機のスイッチがどこにあるか分からなかったそうです。
後で、こんなところに?というような隠れた所にあったそうです。
白物家電までストイックなデザインとは先の先を行ってますよね。


え~、カビとの奮闘からだいぶ話題がそれてしまいましたが、
夏の湿気、来年の結露にそなえ、
更なる洋服の断捨離を余儀なくされるのでした。

カビ奮闘記つづく。。