2週間に1度通う図書館。
毎回8冊、あわせるとずいぶん重たい本を持ち運びするため、
図書館用にバッグを用意しています。
使用しているのは、
もう7年くらい前、表参道に期間限定でオープンした
Casa BRUTUS Cafe のノベルティバッグ。
と、図書カード入れ用に
何かの雑誌の付録でついていた、
kate spade の定期入れ。
二つとも、捨てるにはかわいくて、
なんとなくとっておいたもの。
図書館バッグとしての使い道が見つかった時は、
やっと出番が来た!となんだか嬉しかったです。
特に、図書カード入れとして使用している定期入れ。
バッグにつけておくことで、
貸出カウンターで慌てることもなくなり、
そんな使い方が気に入っています。
折りたためば、こんなに小さくなって、
借りてきた本と一緒に本棚にちょこっと置いておけます。
今回、私が借りてきた本は、
トルストイの「戦争と平和」。
実は、旅行先でこのダイジェスト版(かなり古いものですが)にたまたま出会い、
まえがきの中で、武者小路実篤さんが
「ぜひとも読んでいただきたい一冊」と力説していたので、
武者小路実篤さんがそこまでおっしゃるのならと、
読み進めたら、すっかりはまってしまいました(笑)
ということで、完結版を借りてみました。
お兄ちゃんは図鑑を2冊も。
お、重たい。。(汗)
けど、お気に入りのバッグだと、
頑張って運べちゃいますね(笑)
借りてきた翌朝、
くいいるように図鑑を見るお兄ちゃん。
「すごーい!こんな飛行機があるんだ~」
「ママも見て~!」
と、駆け寄ってくる息子。
「ママ、読んで」と言われる前に、
「じゃあ、本見ながら、LEGOで飛行機作ってみようよ!」
とかわす、ずるい母。
「え~」といいながらも、
一生懸命作っていたお兄ちゃんでした。


