以前、紹介したイギリスの絵本に触発されて、
リビングの本棚を「見せる」を意識し手を加えてみました。
使用頻度の少ない一番上の段は、背表紙で本を選んで並べたり、
積み上げた文庫本は腹を表にしても、なんだかごちゃつくので、
子供にいじられまいとしまっておいた、額を置いて隠してみたり。
上から三段目、同じくしまっておいた写真を置いたり、
好みでない背表紙は思い切って、お気に入りの包装紙で包んだり。
またまた、子供が寝静まったあと、
やり終えて、「あ~楽しかった」と、つかの間の幸せ時間でした(笑)
続いて、本棚の下半分は、絵本とおもちゃがあります。
子供には沢山絵本を読んでもらいたかったので、
子供が手に取りやすいように、というコンセプトでリビングには本棚を多めに設置しました。
ちなみにこちらの本棚は、IKEAのBILLYシリーズですが、
左隣のもともと我が家にあった棚の一部と見せかけるよう、
足の部分をのこぎりでカットし、高さをそろえています。
狙い通り?、友人で本棚増設に気づいた人はいないに等しいです(笑)
一番下の段にはこまごまとしたおもちゃを
箱に入れてしまっています。
以前はこのように、ふたをしてしまっていましたが、
出し入れが不便でした。
えいっ、ふたを下に重ねちゃえい!
と、このようにしたら、出し入れがとてもとても便利になりました!



