

バリの人々は、
生命のあるものでもないものでも、この世の全てはつながりがあるという風に考えています。
どこでも2つの力、良い力と悪い力がいつも対立してて、人間は、ポジティブな秩序や法がネガティブな秩序に勝つのを助ける為に、適した方法を取るのだそう。
人は何よりもまず、共同体の中で自分の地位に応じた自分の役割を果たし、そうする事で全体のバランスに貢献するのだと。
これは個人的な欲望よりも大事な事

人間は大宇宙の一部であるだけではなくて、一人で一つの大宇宙を代表するのだそうです

こういう考え方、、、好きだな
