講師:梅若万佐晴師、梅若泰志師、ほか
会場:増上寺光摂殿下講堂
9月29日開催予定の増上寺薪能のチケット購入者を対象に、当日出演予定の演者が演目を事前解説をしてくださるという贅沢な会。
解説というよりワークショップの趣きで、カルチャーセンターで能のお稽古を受けているかのようでした。
生徒になった気分で楽しかったです。
古典芸能のイベントでは珍しく常時写真撮影が自由!
梅若泰志さんの娘さんも講師として参加されていたので、SNS世代ならではのアイデアだったのかな?
演技中(解説とはいえ)の能楽師を撮影できる機会はまずないので、ありがたや~。
能という芸能は不勉強な俺には難しい要素が多く、まだまだ全体の雰囲気を楽しむというスタンスなのですが、能楽師自らストーリーはこうで、このシーンのこの仕草はこんな感情を表現している、と演技を交えて解説してくださると、理解度が全然違いますね。
また演目の歴史的背景や制作サイドの裏話なども交え面白おかしくお話してくださったので、あっという間の1時間でした。
来年もまた参加したいです!(自主勉強もしなければ・・・)
土蜘蛛の糸の投げ方講習。1個数千円とけっこう経費がかかるそうな。

