凱旋門-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-/

Gato Bonito!!~ガート・ボニート、美しい猫のような男~

 

いつもチケット入手困難な東京宝塚劇場の公演、直前に行けなくなった方より譲っていただきました。

席は2階最後尾センター。

全体は見やすかったですが、役者さんの表情はわからず。オペラグラス必須ですね。

席に着くと後ろには立ち見客が大勢おり、すし詰め状態。さすが・・・。

宝塚は少女漫画的な世界観の舞台が多いですが、凱旋門は大人なお芝居でした。

演技も衣装もシック&控えめだったので、初心者の男の自分でも違和感なく物語に溶け込めました。

ただ濃すぎるメイクで全員同じ顔に見え、登場人物の判別不能。ストーリーの理解に混乱をきたす・・・。

パンツスーツだから男役、スカートだから娘役くらいしか・・・。

ショウパートはもはや伝統芸能とカテゴライズしても過言ではないかと!

大正ロマン&昭和レトロな、懐かしき古き良き日本の芸能ですね。

 

 

閉幕後歩いて銀座まで移動。八月納涼歌舞伎三部に向かいました。

松屋で弁当を買ってもまだ時間が余ったので、ミキモトで開催中の「Feel the Pearl 感じるパール展」へ。

ジュエリーの展示数は少なかったですが、空いていてVR体験もできてなんと無料。

予定の隙間に丁度よかったです。