個人的に漫画や・アニメ原作の2.5次元モノが好みに合わないことを知っているので、ナルトもそうなんじゃないかと不安を抱きつつ、でもでも歌舞伎の冠がついている以上一味違うんじゃない?実は面白いかも?と悩みに悩んだ結果、一番安い席で試すとにしました。
3階B席東真ん中。
これが大失敗!新橋演舞場3階東西の席は、舞台が3分の1以上見えないんですね・・・。
演技が見えないストレス半端なかったー。最低でも5千円の3階正面席にするべきでした。
今後なんの演目であろうと、新橋演舞場の東西の席はもう買わない。反省!
肝心の内容は、想像以上に歌舞伎でした。
主役のナルト・サスケの二人は自然なサラッとした演技だでしたが、他の役者さんはTHEカブキの濃い演技。
愛之助さんのうちはマダラ、市川笑三郎さんの大蛇丸、市川猿弥の自来也カッコよかったです!
春野サクラ役の中村梅丸さんは歌舞伎とアニメキャラの両方の良さを絶妙な舵取りで演じられており、かわいかったー。
音楽はアニソン録音音源そのままではなく、三味線や長唄など生演奏で歌舞伎音楽にアレンジされてたらもっと世界観の融合が進んでよかったかな。
帰り際に愛之助さんのテーブルに藤原紀香さんがいらっしゃって美しゅうございました。
眼福。
