キツくて疲れすぎず、ゆる過ぎないと言うことで、長野県筑北村にある大林山へ行って来ました。
標準コースタイムは3時間56分で、コース定数はふつうの15です。
行ったのは9月20日の日曜日でした。
この写真マークの少なさ![]()
それだけ、撮る物が無かったということです。
・・・と言っても、それはYAMAPユーザーに対しては、ってことですけどね。
ここでは、これより多くの写真を使っていきますね![]()
YAMAPの地図には載って無いんだけど、ヤマレコには正規ルートとして載ってたので、それを見ながら登山計画を手動作成で作りました。
行かれた方の写真や説明が少なくて、少しの不安はあったけど、バリルートはあちこちで経験してるから、冒険気分でした。
登山口は駐車場にあります。
道がわかるのは、入り口から見える所だけです。
奥へ入ると、薄~~い踏み跡が見えるだけ。
でもとにかく、上に向かって進めば林道に出ますから![]()
林道へ出たのは良いけど、その先はどこから山へ入るんだ![]()
こういう時こそ、スマホ地図を頼ります。
林道を歩きながら入り口を探してると、ゲートの残骸を発見![]()
地図を見ても、ココに間違いないので入って行きました。
すると高い所に『八頭山』の文字を発見![]()
ブログ最初の地図を見ると分かるけど、北側に八頭山があります。
ここからの登山道は、ハッキリ誰にでも分かる道になっていますよ。
それなのに、なぜ入り口には表示が無かったんでしょうね。
登山道は明瞭だけど、傾斜はキツイ~~💦
そして昨夜降った雨で、湿度はかなり高くて、まるでサウナの中を歩いてるみたいに、汗がポタポタ落ちるほどでした。🥵
私は早くもココで、山頂まで行かれる気がしないと、弱音を吐いたほどでした。
でも、そんな道にはホコリタケ(ホコリタケ科のキノコ、いわゆるパフボール)の仲間がいましたよ![]()
コレは既に穴が開いてますが、ストックで触ると穴が開いて、煙みたいに胞子を放出するんです。
私は登山歴16年で、数えきれない山へ行ってるけど、このキノコを見たのは3回目です![]()
とか言いながら登っているのは、こんな斜度の登山道ですよぉ😅
進んでいくと、やっと緩やかな道になりました。
広いところを優しく下って行きます。
最初がキツかったから、すごくホッとしましたね。
ぽんぽん平に到着~
今回は登山道の様子が良く分かって無かったし、八頭山は展望が無いと言うので、パスして真っすぐに大林山へ向かいました。
キョロキョロしてたら、あっ!鹿だ!![]()
しっかり耳の形が可愛い![]()
こういう道標、素敵ですよね。
保つのはご苦労があると思いますが、出来れば山の中では素朴な物を使って欲しいな
この道標の横には、大きな倒木があって道をふさいでいました。
私はそのまま進み、前の斜面にあった踏み跡を辿ってしまいました。
すると傾斜がすごくて、足が滑り危ない!と思う場面が何度か。
もう少しで抜ける!って思った時、下を歩く主人が目に入りました![]()
実はシダの中を歩く道があったんです。
私は全く気が付かず、真っすぐに進んでしまったのです
「何で教えてくれなかったのよぉ
」ですよねぇ。![]()
この辺りからシダが多くなりました。
なんか可愛くて、私はシダが大好き。![]()
だからコレ
には思わず『おぉ===
』
埼玉県の柏木山には『シダの道』と言うのがあって、細い登山道の両側斜面にビッシリと、ウラジロシダが広がっていて大好きな道だったけど、ここは広い斜面にビッシリで、大きいし圧巻でした。
ちなみに柏木山のウラジロシダは、ウラジロの北限の群生地の一つなんですよ![]()
猫のように丸まったら、寝れそうな大きさですよぉ![]()
そして、道標らしき四角柱を発見![]()
奥へ真っすぐに伸びる踏み跡、見えますか![]()
けっこう急な登りでしたよ。
段差を登るのに、木に掴まった主人です。
登り切った所の尾根は、ゆるく下ります。
山頂の近くで下りがあると、帰りは疲れた足でここを登るのか
って思うのは私だけでしょうか😅
下ったら登らなきゃ、山頂に着けないよねぇ
この登った先は要注意です。
登り切ったら左へ下りますが、その傾斜が見えますか![]()
帰りは本当に疲れて必死に、この斜面の左から登ってきました。
私は足元を見ながら登って来て、登ったら下りだと言う記憶をもとに、そのまま直進して下ってしまいました。
写真では右へ下ってしまった訳です。
なんか踏み跡が無いけど・・・『行きと帰りでは景色が違って見えるよね』と私。
ん
なんか変だぞと思っていた主人は、その言葉に地図を確認すると、間違っていたことが分かり登り返しました。
なんか変だと思いながらも、確認せずに進んでしまうのは、疲れている証拠です。
私は主人が一緒だから、早く間違いに気づけたけど。
ソロの人なら気づくのが遅れて道迷いとか、余計な登り下りを行ったことで、疲れて行動不能になるなど、遭難の大きな原因になっています。
急な登りで無かったら、顔を上げて歩いているからピンクリボンにも、小さな道標にも気づけるんですけどね。
山頂に向かって下っていると、横に変な木がありました。
何があって、こ~んなに曲がっちゃったんだろう![]()
ここを登ったら山頂です。
疲れた~~~。
下山の時に、間違えた個所を手を伸ばして撮りました。
高い所にあるピンクリボンが、目に入らなかったんですよね。
そして踏み跡も、それほど濃くないし。
山頂の方から登って来たら、右へ下りますよ。
帰りは疲れてしまって、足が動くままにハイスピードで下って行きました![]()
シダの斜面に癒されて、倒木の所はシダの中を歩いて![]()
道路の所まで戻って来ると、どこから登って来たっけ
となり、ガードレールの所や下を見ながら下って来ると、![]()
しっかり、出入り口が分かるようになっていました😅
でも私たちが登って来て出たのは、ここでは無くて少しだけ下だったと思います
まぁ、登山口からは上を目指して登ればOKってことですね。
今回は地図に山頂が入っていたので、スクショしたままを載せておきます。
地図のオレンジ色は、登山計画を提出する時に手動で道を書いたものです。
青い所は実際に歩いた跡なんです。
つまりYAMAPに、今回のルートは乗って無いってことです。
YAMAPを見ると行った人の活動記録が載っていて、その地図を頼りに道を探りました
道路を渡った先は明瞭な登山道、危険個所は1個も無し。
なのになぜ正規ルートになって無いんでしょうね。🤔
やっぱり登山口から道路までの数mは、全く分からないからでしょうか![]()
山頂の手入れが、されてないからでしょうか![]()
さて、次週は今年1番のイベント![]()
小屋1泊で、唐松岳へ行きます![]()
何年前だったかなぁ。
五竜岳へテント泊縦走した時は、疲れ果てて唐松山頂へ行かれなかったんです
翌朝は小雨が降って、辺りは視界何m
ってくらいに真っ白。
おまけに夏休みなのに、寒くて手袋してても手がかじかみました。
だから山頂へは行かずに、下山か五竜へか悩んだ末に、五竜へ向かったと言う思い出の場所なんです。
今度は小屋1泊だから、ザックも軽々で元気に行かれる・・・と良いなぁ![]()
ブログ執筆が追いついていません。
この大林山へ行ったのは、9月20日です。💦

























