ついに飯綱山デビューしちゃいました![]()
前に主人がソロ登山して「お前には無理かな🤔」と言っていたので、諦めていました
でも家から出れば見える山、移動しても見える山。
常に見ながら過ごしている内に、私も登りたい
そんな思いが強くなりました
地図を見るとそれほどキツそうでは無いし、コースタイムも4時間56分。
でも登山道は岩が多くて、私には階段を登ってるのと同じくらいに、足腰へのダメージが大きかったです![]()
この🅿は、すっごく広かったですよ。
トイレの個室は2つしか無くて、団体さんが入ると行列になりました![]()
私はここから歩きましたが、『石の鳥居』と書かれている所にも、駐車スペースは有りました。
ココに停めたら、往復で30分の短縮になります。(トイレは無し)
トイレ案内図には、携帯トイレブースで使った物を回収ボックスが、(トイレ横)と書いてありますが、私には見つけられずに持ち帰りました![]()
どうやら🅿の中にあるトイレでは無く、隣のトイレだったようですね😅
ここが登山口の鳥居です。
一の鳥居苑池に停めてしまうと、ここまでは半分が車道歩きとなります。
駐車場へ向かう時に、山の半分までが雲に覆われていたけど、雨が降っていたようで登山道はぬかるんでいました。
アチコチにこんな滑った跡がありましたよ![]()
こんな歴史のある佛様が、13体もあるのかと思うと、ワクワクしちゃいます。
私が「今ココかな」って指を置いてるのは、少し違ったようですけど、こんな風に点在しておられたので、手を合わせて🙏「頑張ります。見守ってください」とお願いしながら歩きました。
この地図は詳しく書かれているので、私が登山道の説明する必要は無いですね![]()
その時の気持ちとか、実際の写真だけで、このブログを終わらせようかな![]()
ここには映っていませんが、お名前の反対側や横などに、同じ白い柱に標高が書かれた物もあります。
でも余りそれを見ない方が良いかも。
「ん~~だいぶ歩いた感じだけど、まだ〇mしか登って無いのか🫣」となるから
だからこの時点で、見るのも写真に撮るのも止めたと言う訳です。
文字が消えても新しく取り換えないで、新しい物を添えて行くと言うのが素敵![]()
登山道はこんな感じです。
ただの急な登りなら良いんだけど、この少しの段差が私にはキツイ![]()
段差の無い所を歩きたかったけど、滑った跡だらけだったから、仕方無かったんです
濡れた根っこも滑るし・・・帰りには怖かったし転んじゃった![]()
ひとしきり登ると、平坦な道になりました。
このコースで平坦な道は、ココだけでしたよ(笑うしか無い🤭)
この辺まで来ると木々の間から、下界がチラホラ見えるようになりました。
でも
まだ五合目だって![]()
主人も「俺は見ないようにしてる」だって。😅
五合目を過ぎて少し登った所だったかなぁ
コースで唯一の岩登り。
ほんの数歩なんだけど、主人が跨いでる岩に足がかりが無くて、少し苦労したし下山の時は怖かったぁ😱
水場らしき場所があったけど、何も書いて無かったので、そこはスルーして登って行ったら、今度はちゃんと表記してありました。
行きは寄らなかったけど帰りはここで、空になった水筒に入れて置きました。
湿度が高くてバテて、かなり水分を飲んでしまったから、下山まで水が持つか心配だったからです。
絵地図にも書いてあった、天狗の硯岩
この日はガスガスだったから、奥まで行って見なかったけど、展望は良いらしいです
そして、ここでまだ六合目!(見ちゃダメだって)
私は段々と「山頂までは無理だね」って気持ちになって行きました。
樹林帯を抜けるとガスが薄れてて、下界が広々と見えました。
駐車場も見えた
って騒いだんだけど・・・
建物と道路の位置関係や建物の大きさが違うって、今このブログ書きながらYAMAPの写真見て思いました![]()
もし駐車場なら、建物は水色の線の位置にあるはずだからです😅
それに駐車場の向かい側に、あんな大きな建物無かったような・・・
だいたい、車が1台も停まって無いのも変![]()
やっぱりコレを見つけた時の主人も、かなり疲れていたし同調した私も、正しい判断が出来て無かったんですね。
でもこの判断ミスは、もし道迷いしてる時だったら、大変な事になりますね。
「あっちへ行けば良いんだ!あっちには登山道があるはずだ!」ってね😱
登山道はこんな感じ。
これが長く続いています。
石を避けて歩く所が無くて、跨いだり登ったりするから、まず腰が痛くなてしまい足首にまで影響しちゃいました![]()
空は真っ白け。
最初から分かってて来たんだけど、テンションは上がらない。
それでも主人が地図を見ながら「あと〇分だから!」とか「地図を見てみろ、今ここだよ、あと少しだ」とかはげましてくれました。
そして鳥居とお社が有るところまで来ました![]()
ここが神社かと思った私は「来れたぁ~」って泣きそうになって写真撮ってたけど
後ろから登って来た人が冷めた目線で見て、上に登って行ったんです😅
と思って地図を見ると、神社はまだ先でした![]()
せめて神社までは、と思って登って行った神社の所にあった道標には
もうヘトヘトなのに、あと20分って・・・「もうココで良いよぉ」と泣き言![]()
すると主人が地図を見せて「この20分って間違ってるよ、あと10分くらいだよ」って
行きたくないとゴネル私をなだめて😄、それならと山頂へ向かう私![]()
途中には『携帯トイレブース』なる建物がありました。
初めて見たので中を覗いてみました。
ここにトイレ袋を被せて座るのね 🚽
行きに使って袋を持って山頂へ行くのは嫌だから、帰りにお試ししようと思いました
ここから山頂へは、こんな緩い道を歩きます
青空も一瞬だったけど見えたので、一途の望みを抱いて山頂へ向かいました。
約3時間かかって山頂に着きました。
残念ながら、真っ白で何も見えなかったですけどね
動画を撮ったけど、人が多すぎて・・・ショートになってここに貼れませんでした😥
このガスで雨が降ったのか、下がドロドロしてたからコレも汚れてました。
家を出れば見える飯綱山へ、や~~と登ることが出来ました![]()
ご飯を食べてたら、山頂を埋めていた60~70代と思われる団体さんが「みんなで写真撮ろうよ
誰かに撮ってもらわなきゃ」って。
「撮りましょうか
」って言って欲しいような言い方でした。
それを無視してたら申し訳なさそうに、カメラを持ってたおじさんが主人に声を掛けました。
するとさっきの声が「悪いねぇ~~」って![]()
まったく知らない人に、それもご飯中の人に頼むのに「悪いねぇ~~」って![]()
こういうズーズーしい、おばさんにはなりたく無いと思いました。
ほんと嫌なんですよね、そういう礼儀作法を知らない人って。![]()
主人は「気にすんな」って言ったけど、モヤモヤ気分で下山を開始しました。
いつも花を撮る私ですが、登りでは時間が見えないほど疲れていたので、花は下山で撮ることにしました。
ツリガネニンジン(釣鐘人参) イワショウブ(岩菖蒲)?の実
ツリガネニンジンは、親指の爪くらいの大きさで可愛かったです。
風が強くてフラフラしてたから、手で押さえて撮ってます😊
帰りに寄った飯綱神社は、想像より立派でした。
私の後ろには、大きな天狗のお面がありました。
寄ることが出来て良かったと、本当に感じました。
さて、ここからは急なくだりが続きます。
でも最初は花の写真を撮りながら、楽しく下っていました。
ハクサンフウロ(白山風露) ヒロハノクサフジやツガルクサフジなど
右の写真は、並べるために画像を回転させたので、左側が空です😅
斜面を覆うとうに紫が咲いてて、とっても奇麗でしたよ![]()
登山道の中で、ココにだけ咲いていた、リュウノウギク(竜脳菊)
トリカブトは色々な山で見てるけど、下からスーッと伸びてる物ばかりでした。
下から生えてて、そのまま茎を横に伸ばして咲いてました
ヤマトリカブトやミヤマトリカブトなど
アキノキリンソウ(秋の麒麟草) これもアキノキリンソウ(秋の麒麟草)
咲き進み方が違うから、別の花に見えただけとGeminiが言ってました
私には葉っぱが違うように見えるけど。😅
途中から雨が降って来て、すごく奇麗に見えたから![]()
今回も足が攣らなかったし、膝もサポーターを着けて無いのに、全く痛みは出ませんでした。
活動タイムはYAMAPで、6時間14分となっています。
山頂での休憩は40分で、下山では写真を撮るためにちょくちょく止りました。
なので実際に歩いていた時間は、5時間40分より少し少ない感じですね。
最近は、こんな長い時間を歩いて無かったので、かなり疲労は感じていました。
だから下山では、3回もコケちゃったんですよね😅
コケた理由は、雨で登山がぬかるんでいたからです。
後ろに1回前に2回倒れて、お尻を着いたり膝や手を着きました。
膝は大丈夫でも、左足首はグラグラ。
サポーター着けてても、疲れると力が入らなくなって、足を着いても踏ん張れません。
関節の痛みと言うのとは違って、筋肉痛みたいな嫌な感じになるんですよね。
こればっかりは、手術しないと治らないって言われてるから。
痛みが強く無いので、上手く付き合うしか無いですね🤔
3回も転んだのに😄YAMAPの平均ペースでは、90~110と言う早いペースでした
探して、ほぼコースタイムで歩けています。![]()
この調子なら、小屋泊登山に心配は無いかなぁ![]()
今回『も』山頂で座らなかった私。
風が強い時・寒い時・足に疲れを強く感じている時は、山頂で座らずにずっと足のストレッチをして動いています。
座ってしまうと、立ち上がった瞬間に攣ってしまうからです。![]()
今はロコモアを飲んでいるから、座っても大丈夫かも知れないんだけど。
立ち上がった時に攣ってしまうのは、歩いている時に攣るより辛いんですよ。
だから怖くて座れないんです![]()
下山時に膝の痛みで苦しむことが無くなったので、休憩で座っても足が攣らなくなったら、しっかり体を休める事が出来ますよね。
そしたら、コースタイムが長い所でも、頑張れるかも知れないですね![]()
長野県へ移住してから、毎日のように見ている飯綱山。
その堂々たる山容を見て、いつかは登りたいって思っていました。
もう直ぐ丸2年を迎えるという時に、やっと登ることが出来て、とても嬉しかったです
小屋泊登山まで、登山できるのは後1回。
しっかり動いて、足を鍛えておかなきゃ![]()




































