四阿山は距離が長くて、私には難しいと主人から言われていました。
でも夏休みテント泊登山を控えていたので、何とか行かれそうなコースを使って、トレーニング登山をしました。
下がそのコースです。少し薄くて見えにくいかもですが。
コースは下の🅿から、登りは右へ帰りは左からと歩きました。
キツイ登山道だと聞いていたけど、選んだ登りの道は半分が平坦でした😅
でも後半は階段が多くて、太ももにかなりダメージを受けました。
下りは急な所が多くて、足がすごく疲れたから良いトレーニングになったかなぁ❓
最近は、急なアップダウンがあっても、短時間のコースばかりあるいてるから、太ももの筋肉がかなり弱ってきたみたい(歳だからかな😅)
それでも、登山歴16年で15年間は常に装着していた膝サポーター。
卒業しちゃいました❣️ 1か月ほど前から『ロコモア』を飲んでいることは、ここでも何度かお伝えしましたが、装着無しで階段コースを歩けちゃいました![]()
怖くてサポーターは、常にザックへ入れて歩いてるけどね😅
今回も出番なし、我慢してる訳では無く必要性を感じませんでした![]()
では画像を入れながら詳しく書いていきますね。
駐車場は林道の突き当りにあって、すっごく広かったです。
トイレも左の車から少し入った所に、簡易的ですが綺麗な洋式がありました
そして登りに使った花童子の宮跡コースは、右の車の奥へ進みます。
こんな雰囲気の良い登山道で、平坦と言えるような道でした。
え
こんな道がいつまで続くの
後が怖いなぁ🤔
綺麗だから気持ち良く歩けるのは、良いんですけどねぇ
文字は消えかけてるけど、こういうの良いですよねぇ❣️
上から何か塗ったり、根元を補強したりして残して欲しいです。
ロープが巻いてある意味は、全く分からなかったけど😅
平坦と言っても、微妙に😄標高を上げて行きます
下界が見えて来たけど、登山道はまだこんな感じ。
左は、イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)
最近は多く花の写真を撮ってるから、同じ花はあっても撮らなくなりました
・・・とか言って、忘れてて連続アップしてるかもだけど😅
右は初めての東屋と、登山道の所々にあるお社。
この登山道にある東屋は、五角形でちょっとオシャレ。
そしてこの東屋から先は、や~と登山道らしくなりましたよ
階段が現れて、広々とした場所に出ました。
ここが花童子の宮跡でした。
階段を登りながら見えて来た、右側が広い所だなぁって思ったけど、登って行くと左側の斜面も、すっごく広かったです
この場所では、下で見たイブキジャコウソウ(伊吹麝香草)が満開で群生していて、と~~っても綺麗でしたよ。
そして更に階段を登って行くとお社が見えて、その先へ進むのですが・・・
お社の所まで行った時に、左側を見たら宮跡なのか神社跡なのか、わかりませんが痕跡が残っていました。
色々な山で、小さなお社を多く見て来ました。
それぞれにお供えと言うのか奉納と言うのか、違いがありますね。
この登山道にあるお社には、指でOKサインを作った位の大きさの、真っ白な石に文字を書いて置いてありました。
これは、「祈願石(お願い石・奉納石)」や「一字一石(いちじいっせき)」と呼ばれるものだそうです。(Geminiより)
色を塗ったようには見えないけど、天然の石にも見えないような、歌舞伎役者が顔に塗る白いお化粧のような色と質感だったんです。
大きさは似たり寄ったりだけど、成形はされて無いから天然の石なのかな![]()
前にどこかの山で、大きな蕾を見た記憶のある花が咲いていました
マルバダケブキ(丸葉嶽蕗)
葉っぱが大きいけど、首もキリンみたいに長くて面白い花ですね😄
やっと傾斜が出て来て登りに入ったって思ったら、少し歩いて下りになりました😅
下った先ではまた平坦な道だけど、植生が変わり雰囲気も変わったから気分転換![]()
この辺りで見つけた2つの可愛い花、似てるようだけど違うんだって😅
イブキジャコウソウも、この2つの花も紫色です。
この山は紫色の花が多いのか、この時期だからなのかは![]()
左がイワギキョウで右はヒメシャジン
イブキジャコウソウは、下の方では点々と咲いてて白っぽかったけど、花童子の宮跡では満開で広くぐんせいしてて紫色。
そして上の花から少し上った所では、下のように咲いてて私には同じ花に見えなかったから、Geminiに突っ込んで聞いたんだけど、咲いてる場所による違いだって😄
あと少しって所にあった絵地図
赤い線の右側を登って、左から下山しました。
あそこが山頂かなぁ![]()
取りつくと、登山道がガラリと変わり、花も多くなりました。
右の花は、シロバナニガナ(白花苦菜)
ハクサンオミナエシ別名コキンレイカ
写真を撮った時には、違いに気づかなかったけど、葉っぱの丸さが違いますね😅
左がコケモモで右がクロマメノキ。
クロマメノキは、「浅間ブドウ」や「野生のブルーベリー」とも呼ばれる植物だって。
ミヤマアキノキリンソウ(黄金菊) タカネマツムシソウ
これは真っ白で綺麗だったなぁ
ウスユキソウ(薄雪草)の仲間(ミヤマウスユキソウやミネウスユキソウなど)
岩々な所を登って、このまま山頂かなぁ?って思ったんだけど・・・・・
「また平坦な道かよぉ」って声が聞こえて来そうな主人😄
この日は曇ってたけど蒸し暑かったので、汗ビッショリの主人が階段を見て更に😔
下までず~~~とあるの見えますか![]()
帰りは疲れた体で、ココを登らなければなりません![]()
今度は登り階段![]()
先へ進むと、斜面に広がったイワカガミを発見❣️
これだけ広いところに、ビッシリ咲いたら綺麗でしょうねぇ
地図上で、水場と書かれた場所に来ました。
『関東最高地点の湧水』『神秘の冷水』なんて見ると、行って見たい❣️って思ったけど
道標から下を眺めて「行かな~~い😔」となるような急斜面でした🤣
今回の登山道で、危険と感じたのは数か所ありましたが、私が1番危ないと感じたのは、下の部分でした。
一見すると「単に狭い道』って感じですけど、右側の笹部分です。
道の方まで葉っぱが出っ張ってるから、その下側には地面があると思い込み、普通にストックを着いたら、ズボッ
てコケそうになったんです😯
登山道自体も、フカフカの腐葉土と笹の根っこみたいな感じだから、ここは要注意の登山道ですよ![]()
ここは開けているから眺めが良いです・・・と言っても、この日はガスガスでしたが
群馬県嬬恋村のバラギ高原にある、バラギ湖が見えました。
これガスって無かったら、どんな景色が見えたんだろう🤔
さて、さっき危険な登山道と言った道の突き当りから、急で長い階段の始まりです
この道標は少し倒れてるけど、感覚的にはこれ位の角度を登ってます😄
左下の写真は、この道標の所から撮りました
分岐に着いたら・・・・・あと200mなんだけど・・・・・
もう笑うしかない😅
雲の中へ続くから、まさしく天国へ階段だわぁ🤣
分岐の所には、階段に座り込んで休んでる人もいました。
そして登り切った所にあったのが![]()
山頂表記は無いのかなぁ
って、石垣の上を歩いていたら「山頂はココを奥に入ったところですよ」って教えてくれました。
ここが山頂じゃ無かったのね😅
そして数歩進むと、急に冷~~~とした空気が流れて、来てビックリしました。
少し脱線します😄
いぜん、大菩薩ラインの柳沢峠に車を停めて、息子と3人で登山をした時のこと。
ある1か所で、冷蔵庫の中みたいな冷たさを感じました。
本当に狭い1か所だけで、3人とも感じたんです。
それでも「気持ち悪いね」ってだけで登山を続け、下山では冷気を感じなかったから
何だったんだろうねって🤔
ところが、車検を受けたばかりの車なのに、エンジンが掛からなかったんです。
私が替わってやって見ても、エンジンが掛からなかった・・・
保険会社に電話して、色々と聞かれながらやって見るもダメ
結局レッカー呼んで持っててもらったことがあります。
ところが、レッカーの人がディーラーへ持って行って、車を下ろすときには普通にエンジンが掛かったんだとか😯
ディーラーの整備士さんが、パソコンで不具合の有った所を探したけど、異常があったという場所が見つからなかったって😱
それ以来、柳沢峠を通っても店にもトイレにも寄らなくなりました・・・って話![]()
四阿山登山の話に戻ります😄
という経験があったので、山の中で冷気を感じると霊気
と思えて、怖いんですよね
冷気が出てるのは、お社の奥からでした(どっちにしても・・・だわぁ😅)
ここから数歩で山頂に着いたのですが。
山頂に近づくにつれ、ガスは濃くなりほとんど見えなくなってしまいました。
3m位離れた山頂表記を撮っても、こんな感じです。
下
は帰りに撮ったものですが、少しだけガスが薄くなっていました。
この日はお昼時間を過ぎていたけど、意外と人が多くてどこに座るか見ていたら、お社の後ろ側にも広い場所があったので、そちらに座ってご飯を食べました。
ご飯を食べながらガスの様子を見ていて、景色が見えた瞬間に何度か写真を撮ってみて1番良く見えてたのが
でした😅
ところが登山アルアルは、この日も発揮されました![]()
歩き出すと時々陽が射してきました。
的岩コースに入った所は、とても狭くて枝が迫ってるから、歩きにくかったです。
そして茂みを抜けるとコレよぉ😩![]()
『山は午後になると雲が出て来るから、早い時間に登ると良い』とか言いながら
多くの人が『下山し始めると天気が良くなる』って言ってますよね。
どちらも経験してるから、間違いでは無いんだけど、結局は晴男・晴女では無いってことなのかなぁ😄
そして再び空が雲に覆われて暗くなったと思ったら、ポツポツと大粒の雨が降って来ました
樹林帯だから大丈夫でしょ、直ぐ止むでしょう、って思ってたんだけど、想像以上にシャツが濡れて来たので、レインウェアの上着を着てザックカバーも着けました
ところが、数分で止んでしまいまた![]()
![]()
![]()
暑いからレインウェは脱いだけど、ザックカバーは乾くからって着けたまま![]()
的岩コースに階段は無かった(?)けど、傾斜は急でしたよ。
樹林帯をいったん抜けると、素晴らしい眺め![]()
これは景色が良いから撮ったのでは無くて、笹の斜面がすっごく綺麗だぁ❣️って思って撮りましたよ。
向こうに見えるのは、レタス畑かなぁ![]()
そして再び樹林帯へ。
ユメツガ原生林という表示があった、雰囲気の良い樹林帯です。
この中にはシャクナゲが、あちこちに生えていました。
でも
みたいに、ポツンポツンと木があるだけです。
ここで2度目の脱線![]()
人間が手を入れて無い本物の原生林って、日本には僅かしか残って無いそうです
明治時代に炭や墨を作るため、多くの山が裸になるほど伐採されたためです。
その後ふたたび自然に生えて来たのが、今見ている二次自然林なんだそうですよ📝![]()
はい🙋♀️話を戻します😄
的岩に着きました。
この中央の穴が『的』なのかと思っていたら、全く違いました😅
穴から覗いたら、向こう側は崖かなぁ
って覗いたら、普通に樹林帯の斜面だった![]()
的岩からは、ほぼ景色の変わらない樹林帯歩きです。
傾斜が結構あるので、登りで酷使した太ももが悲鳴を上げました。
疲れて足が上がらなくなって、何でも無いところでつまづいちゃった![]()
でも1番最後に、ド=ンッと花火で「お疲れさん」と言ってくれたのは
シシウド(猪ウド)、または高山型のミヤマシシウド(深山猪ウド)
緑の中で、両手を広げたより大きな花は、すっごく綺麗だから大好きです
下山したら駐車場に残っていたのは、ウチの車だけだったので更に広く感じました😄
疲れたけど、階段以外は楽しい登山道でしたよ![]()
いよいよ来週は、久しぶりのテント泊登山です
でも・・・結果は・・・・
お楽しみに~~![]()





































































