3週間ぶりの登山で少しの不安はあったものの、コースタイムが短いから選びました
5月末は、『リニューアルオープンの時より売り上げが高かった』という激込み![]()
疲れ過ぎて登山する気力が無く、バラ園へ行きました。
そして先週は、登山装備を整えて御飯岳へ登るために、毛無峠まで行ったけど・・・
余りの濃いガスと霧雨に断念し、帰りに山頂まで20分と言う老ノ倉山へ登ったけど
夏休みのテント泊登山に備えて、出来るだけ登山をしたいけど、無理して膝や腰を痛めたら元も子もないですからね。
・・・ということで、御飯岳リベンジ登山をしました![]()
毛無峠に行くのは、3回目かなぁ![]()
相変わらずラジコン飛行機が、何基も飛んでいましたよ。
梅雨入りしてるので、天気はあまり良く無かったけど、肉眼では北アルプスの山も薄っすらと見える感じでした。
駐車場の直ぐ横にある登山口から、まずは毛無山へGO![]()
ここはいつ来ても、風がすっごく強いんです。
歩き出して数歩で、帽子が飛ばされそうになり、置いて行くかどうか考えたほど。
でも強風だからこそ、帽子被って無いと髪が乱れて目に入って痛いんですよね![]()
帽子を押さえつつ、サクッと毛無山に到着~![]()
前に毛無山へ登った時、山頂表記が紙に書かれた物で、岩で押さえられていただけでした。
それを持って写真を撮った後、岩に挟もうとしたら強風に煽られて、飛んで行ってしまったんです💦
なので次に毛無山へ行く時に持って行こうと、山頂表記を紙に書いてシール袋に入れ、園芸用の針金(?)を付けて用意していました🤭
そして今回はソレを、山頂に有る鉄の棒に括り付けたんです。
いつも強風な山頂だから、いつまでくっ付いているか分からないけど、見かけた時に緩んでいたら、キツく締め直してもらえると嬉しいです😄
ちなみに『長野県の毛無山』と言ってしまうと、野沢温泉の方にある毛無山を指してしまうそうです(知らなかったぁ💦)
ここは、高山村と群馬県堺にある毛無山なので、お間違いなくです😅
下から登って来て、山頂表記の所へ行く手前に、左へ入る道があります。
道標は有りませんが、御飯岳へはそちらへ進みます。
茶色の所は、全て根曲竹ですよ。
下って上り返した後は、樹林帯に入ります。
振り返ると、毛無山の右下には上がって来た道路と、毛無峠に停めている車が見えました。
右へ上がって行くところは、破風岳への登山道です。
そして、ここからは樹林帯に入るので、強風は遮られて心地よい風が良かったです。
最初は緩い道だったのですが、途中からは傾斜がキツくなりました。
でも急な所は長く続かず、緩い道もあったので大丈夫ですよぉ😄
この後は、笹ロードを軽く登って行きましたが、何だか途中から体が怠くなってしまいました。
急な所を登った疲れとは違う、怠さだったんです。
すると主人が「11時半だからな」と一言。
あ~
シャリバテだぁ😅
いつも私は、駐車場に着く約30分前からアンパンを食べ始めます。
私のルーティーンで、これを食べなかった日は、登りでバテちゃうんです。
そしてこの日は、お昼ご飯をコンビニで買ったので、ハッシュドポテトとアメリカンドックを買って、直ぐに食べてしまっていました。
油・炭水化物・肉を食べたから、大丈夫だと思っていたんですけどね。
シャリバテって何度も経験ありますが、お腹が空いた感覚が無いのに、急に体が怠く重くなってしまうんです![]()
疲れとは違う何とも言えない怠さや、体の重さを感じたら直ぐにエネルギー補給してくださいね![]()
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ちょうどザックを下せる広い場所があったので、ここで小休止して
を食べました。
すると怠さがスーッと消えて、元気になったんです。
16年も登山をしてるのに、シャリバテを起こす前に気が付けないなんてね😅
なんか私は、主人よりずっと燃費が悪いんですよ。
体組織計で新陳代謝が、マックスとなっているからでしょうか![]()
元気になった体で、緩い笹ロードを進みました。
急な所があったり、こんな風に平坦な所があったりなので、疲れが蓄積されなくて良いねぇって思いました。
この辺りから、エンジン音が聞こえ始めました。
車の音とは違って、どちらかと言うとチェーンソーのような音![]()
進んで行くと、ドンドン大きく聞こえて来ました
倒木の処理でもしてるのかなぁ![]()
すると目の前に急な斜面が現れて、写真を撮ろうと見上げた時、そこに音の主がいたんですよね。![]()
国立公園を管理している方のようでした。
凄いガタイしてるけど、この重い草刈り機を山頂まで持って行って、ずっと左右に体を動かしながら、草刈りをしてるんだもの。
すごい重労働ですよね💦
この登山道、昔は笹に覆われてて道が無かったそうです。
だから登山適期は、雪山だったとか。
それを、こういう方々が整備されてることで、登山道が保たれて登山出来るようになったということだそうです。
この山に限らず。登山道がしっかり歩けるのは、必ず管理してくださってる方々がいらっしゃるからです。
感謝の気持ちを持って、ゴミを捨てたり登山道以外の所へ踏み入ったり、山の植物を持ち帰ったりせずに、マナー良く登山道を歩かないと
ですね
しばらく進むと、目の前には急な下りと上り返しが😯
帰りはここを登らなきゃいけないんだよね💦
恐る恐る下ったんですけど、上から見てるほど長く無くて、直ぐに鞍部に着きました
そして上り返しも、それほど急では無くて、登りきるとまた平坦な笹ロードでした。
もう前に登るような所は見えません。
地図をみても山頂は直ぐ近くでした。
でも
この笹ロードは意外と長かった![]()
樹林帯入って、右に曲がって更に進んで・・・
やっと😅山頂に着きました。
出発してから、2時間近く掛かってしまいました。
写真を多く摂ったり草刈りの人と話したり、シャリバテでの休憩も入っているから、実質は1時間半くらいでしょうか?
見ての通り展望の無い山頂で、外が見えるのは
私の後ろ側だけでした。
晴れていたら、木々の上や隙間からどんな景色が見えるのかなぁ![]()
今回は忘れずに横向き動画を撮りました。![]()
でもなぜか私は『横』って言うと『横岳』って名前が出て来ちゃうんですよね
横手山を横岳!と言ってる所は、聞かなかったことにしてください![]()
ここの登山道は、完全な1本道です。
だから道標もありませんが、道間違いもあり得ません![]()
では、今回もここで出会った花々をご紹介します。
名前や由来は、全てGeminiに聞いたものです
もう完全に覚えたイワカガミ 分かり難いけど茶色のがヒエスゲ
下のはどちらもツマトリソウ。
左は強風の毛無山で、右は樹林帯に入った風が弱くて少し日陰に生えていたものです
強風の環境では、背を低くして葉っぱも小さくして、風に耐える姿をしています。
樹林帯で風が弱く、木漏れ日しか入って来ない環境では、背を高くして葉っぱを広げ少しでも多く、光合成出来るような姿になっています。
全く別の花に見えますが、過酷な山岳地帯では良くあることだそうです。
ハート形
の葉っぱが可愛いマイヅルソウ。
葉っぱの様子が、鶴が羽を広げた姿に似てるからだそうです。
まだ蕾が多いけど、満開になるとフワフワの尻尾みたいになるとか。
樹林帯の地面を、絨毯のように広がって覆っていました。
ミツバオウレン コミヤマカタバミ
白いのは花びらでは無くてガクで 薄い紫やピンクのような色で
花は中央の雄しべと雌しべのとこだって。 晴れてる時以外は葉っぱを閉じ
ています。この日は曇り。
スギゴケ
どこでも良く見る苔で、小さいツンルンした花を見ますが、ここは毛無山。
風が強く吹く地帯では、遠くまで花粉を飛ばせるチャンスと背を高く伸ばすそうです
ハリブキ
行きにも通った道なのに、全く気が付かなかった大きな葉っぱを見つけました。
私が手をパッと広げたくらいな大きさで、中に白っぽい物が見えたから覗き込んだんです。
その時に見えた物は😨 大きくて鋭いトゲでした。
環境で生き残りをかけて進化する植物ですが、このハリブキは草食動物に食べられないために、トゲを生やしたんだとか。
葉の裏側にも同じトゲがあるので、見ても絶対に触らないでくださいね。
真ん中の白い物は蕾です。どんな花が咲くのか見たくなりました😄
今回は、3週間ぶりの登山でした(前回の老ノ倉山は登山と言えない)
それで5Km弱を歩き、あの急な所も上り下りしたから、下山では両太ももが激攣り![]()
それでも平坦な道も多かったから、何とか歩きながら回復出来て、車に乗っても攣る事無く帰って来ました。
ところが、家に着く前にお店で買い物し、車に乗ろうとしたら再び![]()
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攣った時は、歩かないと治まらない私は、泣きそうになりながら家へ。
家の中で片付けながら歩いていたら、治まったものの温泉へ行く気になれず、自宅のお風呂に入りました😣
温泉の椅子って低いですよね。
あれに座った途端、激攣りって経験が何度もあるんですよ💦
痛い痛いと騒ぐことも出来ず、足踏みなんてしてたら変な人って思われるし😅
お湯に入っても水風呂入っても痛くて、タオルで顔を隠して耐えながら出てくる始末なんです![]()
この攣るって言うの、少し前は起こり難くなってたんですけどね。
水分はスポーツドリンクで、しっかり飲んでるんですよ。
何が原因かなぁ
やっぱり筋力不足![]()

























