長野県大町市にある鷹狩山。
車で山頂まで行かれて、山頂は『恋人の聖地』としても有名なところです。
今回私は、山岳博物館の駐車場に車を停めて、トレッキングコースを歩きました。
最初、山岳博物館の左側にあった道標を見て、車道を歩き始めました。
でもスマホの地図を見ると方角が違ったので、戻って博物館の右側へ進んで見ると登山道の道標がありました。
ここから右に進んで行きます。
新緑が始まり、真っ青な空とのコラボが素敵でした。
でも
一昨日の登山で筋肉痛になった太ももが痛い😣
山頂まで歩けるか、不安な気持ちでした。
道は、前回の虫倉山よりはずっと楽でしたよ。
ただ所々は、結構な急登でキツかったですけどね。
こんな道標がアチコチにあったので、目安になって頑張れました。
そしてこの辺りでは、野イチゴかなぁ
白い花が咲いていたし、これからはツツジや野バラなんかも咲きそうな感じでした。
さらに、私の大好きなシダが背を伸ばして、もう少しで葉を広げようとしてる姿も見れました。
でも・・・キツイ 🤣
いったん車道に出て登山道に入る所から先は、さらに傾斜がキツくなりました。
これだと、あんまりキツく見えないですね 😅
下の写真では、どうかなぁ
でも、急な階段はこの見えている所のちょっと先までだけでした。
それでも傾斜はキツイので疲れてしまって、少し広い場所があったのでパン
を食べてエネルギー補給をしました。
私のエネルギー補給には、あんパンがすごく合うみたいで、いつも直ぐに元気を取り戻して歩くことが出来るんですよねぇ。
とは言え、こんな坂を上って行くので、ゆっくりゆっくり歩きました。
登りきると、目の前に大きな建物が見えました。
右側にも建物があって、レストランみたいでした。
私は、ここへ上がって来たけど、途中で左にある階段を登ると、奥の方へ上がって来ることも出来ます。
そしてココは、恋人の聖地としても有名。
この右側には、ハートがたのオブジェがありますよ😊
そして、今回も眺めが良いんですよぉ![]()
ただ、この日は雲が下がっちゃってて、山々が良く見えなかったんですけどね
動画で分かると思いますが、持っているスマホが振られてしまったり、歩くのにも大変なほどの強風だったんです
音が五月蠅いので注意です。
帽子なんてアッと言う間に飛ばされて、ボッサボサの髪 🤣
外にテーブルがあるんだけど、ここの気温は10℃くらいの上に強風で、体感温度は更に低くて寒かったので、展望台の中でご飯を食べました。
登って来る時は暑くて、ウインドブレーカーを脱ぎたい位だったんだけど、気温が低い上に風が冷たくて、脱ぐことが出来なかったから袖をまくっていました。
でも下山の時は更に風が強くなって、主人まで手袋をするほどに寒かったですよ。
これは、4月29日のことです。
長野県の中でも、大町市は雪が多い所だし、雪を被った北アルプスが直ぐ近くですから、風も冷たいって訳なんです。
だから長野県へ来る時は、防寒用の上着を持って来てくださいねぇ。
下山はいつも早い私ですが、今回は特に太ももが筋肉痛だったので、下りでブレーキを掛けたくなくて😅 傾斜で足が進むに任せて、ササッと歩いてしまいました。
そして膝への負担を減らすために、道をわざとジグザグに(右向き左向きしながら)歩きました。
そうすることで、同じ筋肉ばかりに負担が掛かるのを、防ぐことが出来るんです。
そのかいあってか、1度も足が攣る事も膝が痛くなることも無く、下山することが出来ました。
さらに、家を出る前からの筋肉痛は、気が付けば治まっていたのでした😄
一昨日、登山をして太ももが激攣りしたばかりなのに、また登山をしたことで少しは筋肉トレーニングになったかなぁ。
下山した後は、山岳博物館へ入りました。
3階全てに展示があって、登山者や北アルプスの山々を歩いた私達には、興味深い物ばかりでしたよ。
風雪のビバークと言う本を、読んだ人も多いのではないでしょうか![]()
東京登歩渓流の松濤明(1922年 - 1949年)さんが、死の寸前まで書いた遺書の小さなノートも展示されていました。
そして3階では床に大きな地図があって、自分で歩いた山々や道を探して見たり、登った山頂の岩なんかも展示されてましたからね。😊
この山岳博物館だけでも、登山好き・山好きの人にはおすすめですよ。
そして、主人は大型連休ですからね。
まだまだ、私も一緒に山へ行きますよぉ。![]()








