6月1日は、2006年に初めてリアルで主人と出会った
記念日です。
この日が無かったら、今の関係は出来て無かったと思えます
過去には、居酒屋でお祝いしていたけど、登山を始めてから特別な日としてお祝いをすることは減っていて、コロナが始まってからが、行きたくても行けなくなって。
『記念日のお祝い』は、しないまま過ぎていました。
今年の6月1日は、ちょうど土曜日で『登山をする日』
前の週は、私の精神状態が悪すぎて家から出られず、今週の土曜は主人の都合で山へは行かれない。
ということで、軽く山を歩いてから温泉へ行く、といういつもと変わらない日を過ごしたのでした。
軽く歩ける山と言ったら、あきる野市の城山。
十里木バス停からのコースタイムは、1時間20分という山
車で行っても、道を渡った所に大きな無料駐車場(トイレ)
があります。
ただ、この駐車場は川遊びの人達も停めるので、今回は9時
前に着いたのに、ほぼ満車でした。
十里木バス停の所から登って行くので、バスで来た人は
『バスを降りたら登山口』って感じですよぉ。😄
そこの塀の上には、ユキノシタがずら~~と咲いていて、とても綺麗でした。
この上を左から右に登って行きます。
入り口は、突き当たる前の左にありますよ。
入った所は大きな竹林なんです。
でも、倒れている物が多くて、手入れされて無くて荒れてるという感じです。
今回は、切り倒されたと思われる物も多数あったけど、倒したままの放置状態でした。
そして、アチコチに竹の子が出ていたのですが、何だか腐っているみたいに、黒くなっていましたね。
普通、皮は黒っぽくても先っぽには、黄緑色の葉っぱ(?)
が見えてますよね。
それに皮が黒っぽいと言っても、赤茶色って感じの色です。
それが、先っぽまで全部が黒くて、中身が腐っているのか
ふにぁっとした感じになっていました。
雨後の竹の子、と言う位だから雨が降って腐るとは考えにくいですよね。
この竹林では、何がおきているんでしょうね。
そんなことを考えながら進んで行くと![]()
「こんな手前から階段、あったっけ
」
まあ、見るからに新しいものですけどね。![]()
前週は山歩きしてないし、横になったりパソコンの前に座っていたり、ほとんど動かない生活をしていたから、キツイだろうなぁって思ったのですが、意外にも軽く登って行くことができました。
そうは言っても、この城山は急なんですよねぇ。
1段目が登山口から鉄塔がある所まで。
2段目が、鉄塔の少し先から見晴らしの良い場所まで。
息切れしないように、周りの花を楽しみながら歩きました。
アカショウマ(?)
コアジサイ
コアジサイは、あいらこちらに群生していたので、花が開いたら綺麗だと思いますよぉ。
小さなスミレ系も足元に咲いていたけど、前日の雨ですごく滑ったので、しゃがんで撮ることが出来ませんでした。
私達が登山口に入る頃、道路の向こう側から私達を見ている
ご夫婦がいらっしゃいました。
旦那さんは、ハイキング出来るような服装だったのですが
奥様は、普通の運動靴に腕にはハンドバックをかけた姿。![]()
登ってくるのかなぁ![]()
でも、一向に後ろから声がしなかったので、見てただけかなぁって思って、私達は先へ進みました。
鉄塔を過ぎて少し進んだ所から、急な所を少し登ると見晴らしの良い場所がありますが。。。。
木の葉っぱが広がって、向こう側の山が見えるだけになっていました。😅
そして、この位置から1段上にあがるのですが、ここがこのコースで1番の難所なんです。
急な角度を見せようとして撮った訳では無いですよ。
普通に立ってて撮って、この角度です。
晴れて乾いている時でも、両側に掴まる物が無いので危ない場所なんだけど、前日に大雨が降った後だから余計にすべって怖かったですね。
ここを過ぎるとトラバースを歩いて行きますが、直ぐに右手に建物が見えてきます。
ちゃんと使える綺麗なボットン便所です。
トイレットペーパーも備わっていますよ。
ここから、1段登れば山頂です。
約35分で登頂しちゃいました。![]()
山頂からの眺めは180度ですが、都心まで見えますよ
雲が多かったから、肉眼でも薄っすらとしか見えなかったですけどね。
中央奥の⇦よりには、ベルーナドームが見えていて、➡側に
都心のビル群が見えます。
山頂に着いたのが、9時35分。
全くお腹は空いて無かったけど、下山後に瀬音の湯へ寄るからと、お握り1個を食べていました。
そしたら・・・・
下で見たご夫婦が、登って来たんですよぉ。![]()
この山頂は、虫や蜂が多いんですよね。この時も、まん丸で大きなクマンバチ(クマバチ)が飛び回っていました。
すると奥さんは、振り払って逃げ回っていたので、
と
声を掛けようとしましたが、ご主人に言われたのか静かに
ベンチに座りました。
それにしても、ハンドバックを腕に掛けた状態で、普通の
ペッタンコ運動靴で、良くあの難関を登って来たなぁって
感心しちゃいました。![]()
山頂直下の傾斜も、滑る状態だったんですよ。
無事に登って来れたのは良いけど、下山が怖いぞぉ~![]()
と思いながら、下山の支度をしていると、ご夫婦は先に歩き始めました。
案の定、山頂直下の道では滑って飛び降りるような感じに
なっていましたね。
そこで、私達を先に活かせて後ろから歩いて来ました。
難関まで行った時、直ぐ後ろにいたご夫婦ですが・・・・
その後は全く、声も音も聞こえなくなりました。
まあね、下山は私達が早いから追い付いて来れないのも無理無いですけどね。
駐車場に着いて、私がトイレに行ったり、靴の泥を棒で取ったりと、かなりゆっくる車の所にいたのに、ご夫婦は戻って
来ませんでした。
全くの他人ごとだけど、あの難所やその後の急な下りで転んで怪我してないかなぁ
なんて心配になっちゃいました
瀬音の湯に移動すると、入り口には『10時開店まで外でお待ちください』の立札がありました。
「
まだ10時にもなって無いの
」って主人と話していると、声が聞こえたのか中からスタッフが来て、入らせてくれました。
中の時計を見ると、ちょうど10時でした。![]()
開店と同時に入って行く人は意外と多くて、中が混んでいたら嫌だなぁって思ったのですが、更衣室へ行くと人はまばら
で、浴室内も6人位しかいませんでした。
だから静かで、久しぶりにの~~んびり入っている事が出来ました。![]()
水風呂は20℃だから、この時期ならゆっくり入っていられます。
内湯・水風呂・露天風呂と、こんなに静かでゆっくり出来たのは、ここへ来るようになってから、2回目
くらいです
帰りの車の中で、残っていたパンやおにぎりを食べて、家に着いたのは13時半頃。![]()
山へ登って、温泉に入って、帰りにスーパーで少し買い物をしたのに、なんて早いんでしょうねぇ。![]()
5月後半は、精神状態が悪くて苦しんだけど、やっと落ち着いて日常を楽しめるようになって、良かったです。![]()
これで、ブログとSNSでの収益化に集中することが出来ます
これからの私の『仕事』となるように、頑張らなきゃ![]()





