今年初めての山歩きは、長野県須坂市にある大谷山でした。
大谷山は、坂田山への登山上にある、標高790mのピークです。
11月に雁田山へ行って以来の登山![]()
リハビリだから、緩いコースが良い
って言ったら「ショートカットコースだからキツイ所は通らないよ」と主人
そうだっけ![]()
坂田山は2~3回登ってるけど、キツイからもう登らない
って言ってた山。
ショートカットコースがあることは、前回の登山で知ってたけど・・・
その道を下山に使って、駐車場まで車道歩きして戻ったけど、大した距離では無かったんですよね。
どう考えても、キツイ所が無いとは思えない。🤔
まぁ、初めての山じゃ無いし途中で帰って来ても良いから。
そう思って出かけました。
駐車場は、この『どぶ』がある所です。
出発したのは何時だったか
だけど、10時近かったと思います。
一部を除いて、硬く凍ってました。
標識の後ろ左端に車が少し見えるかな![]()
ここから出発しようとしたら、上から降りて来た年配男女のグループが、「登られるんですか」と声を掛けて来ました。
「はい、3回目です
」と答えると、「気を付けて行ってらっしゃい」と。
完全装備の私達に対して、軽装のグループだったから、こんな所をそんな装備で
と思ったのかなぁ😅
このショートコースと、前回登ったコーストの分岐までは、アッと言う間に到着![]()
前に来た時は、ここにおじさんが立ってて何かしてたよね~
などと思い出話ししながら、進む先の登山道を見ると![]()
ほらーっ
やっぱり急じゃない😱
主人は「あれ
」とかすっとぼけてる🤣
まあね、東京都青梅市にあって良くリハビリに使ってた『青梅丘陵ハイキングコース』みたいに、老若男女だれでもお散歩に使えるような、優しい山道が長野県には無いから仕方ないんですけどね。
あっ
1か所、臥龍山はありますね。
でも冬はアイゼン装着したいほど、ガッチンガッチンに凍るので、登らないようにしてます
頑張って登っていると、やっぱり山の中は良いなぁ~![]()
って、癒されました。
キツイのに、それを上回る心地よさがあるんですよねぇ。
ひと登りしたら桃山という立て札があります。
桃とは杏のことで、天保6年に819本もの苗を植えた、と書いてありました。
立て札がある場所には特に何も無いけど、広くなっているので休憩には良さそうです
更に登って行くと、和合峠休憩所です。
この休憩所を抜けて先へ進めますが、左側に巻き道もあります。
眺めは、どちらの道を通っても同じく、休憩所の位置で開けていて良く見えますよ。
さぁ、休憩所を過ぎるとキツイ登りの始まりです。😅
雪が積もってる場所も出て来ました。
そんなにキツそうには見えないかもですが、これでも私にはキツいんですよぉ😣
落ち葉の上に積もった雪なので、かなり滑って歩き難かったです。
そして長い登り。
やっと登りきると、大星の峰に到着です。
書いてある説明は、大星の峰に関する物ではありません😅
この登山道の彼方此方に、こういった立て札があるのですが、多くの説明は『板木』に関する内容なんです。
それも良いんだけど、名前の由来も書いて欲しかったですね。
この場所は、こんな所です。![]()
私が立っている方は、陰で分かるように南側で少し開けています。
ここから少しだけ緩い尾根道を進みますが、その先にはすでに急な登りが見えていて、途中にはこんな書き込みがあります。
ファイト
と言われても、見るだけで
な気分になっちゃう![]()
大谷山までの道で、ここが1番キツかったかなぁ![]()
九十九に登って行くんだけど、雪で道が見え無くて直登しちゃった所もありました
そんな所は足が滑るので、蹴り込んでつま先で登って行きました。
でも主人はこの時『モンベルのドタ靴』と呼ばれる古いオールレザーを履いてて、先が丸くなっているので、蹴り込みがやり難くく何度もズズズーーーと滑ってましたね
この登りでは、動物の足跡をたくさん見ましたよ![]()
ウサギや鹿なのかカモシカなのか、分からないけど蹄の跡。
大きな鳥の足跡は、私は初めて見ました。Ψ今年初めての山歩きは、長野県須坂市にある大谷山でした。
大谷山は、坂田山への登山上にある、標高790mのピークです。
11月に雁田山へ行って以来の登山
リハビリだから、緩いコースが良いって言ったら「ショートカットコースだからキツイ所は通らないよ」と主人
そうだっけ
坂田山は2~3回登ってるけど、キツイからもう登らないって言ってた山。
ショートカットコースがあることは、前回の登山で知ってたけど・・・
その道を下山に使って、駐車場まで車道歩きして戻ったけど、大した距離では無かったんですよね。
どう考えても、キツイ所が無いとは思えない。🤔
まぁ、初めての山じゃ無いし途中で帰って来ても良いから。
そう思って出かけました。
駐車場は、この『どぶ』がある所です。


出発したのは何時だったかだけど、10時近かったと思います。
一部を除いて、硬く凍ってました。

標識の後ろ左端に車が少し見えるかな
ここから出発しようとしたら、上から降りて来た年配男女のグループが、「登られるんですか」と声を掛けて来ました。
「はい、3回目です」と答えると、「気を付けて行ってらっしゃい」と。
完全装備の私達に対して、軽装のグループだったから、こんな所をそんな装備でと思ったのかなぁ😅
このショートコースと、前回登ったコーストの分岐までは、アッと言う間に到着
前に来た時は、ここにおじさんが立ってて何かしてたよね~
などと思い出話ししながら、進む先の登山道を見ると
ほらーっやっぱり急じゃない😱
主人は「あれ」とかすっとぼけてる🤣
まあね、東京都青梅市にあって良くリハビリに使ってた『青梅丘陵ハイキングコース』みたいに、老若男女だれでもお散歩に使えるような、優しい山道が長野県には無いから仕方ないんですけどね。
あっ1か所、臥龍山はありますね。
でも冬はアイゼン装着したいほど、ガッチンガッチンに凍るので、登らないようにしてます
頑張って登っていると、やっぱり山の中は良いなぁ~って、癒されました。
キツイのに、それを上回る心地よさがあるんですよねぇ。
ひと登りしたら桃山という立て札があります。
桃とは杏のことで、天保6年に819本もの苗を植えた、と書いてありました。
立て札がある場所には特に何も無いけど、広くなっているので休憩には良さそうです
更に登って行くと、和合峠休憩所です。

この休憩所を抜けて先へ進めますが、左側に巻き道もあります。
眺めは、どちらの道を通っても同じく、休憩所の位置で開けていて良く見えますよ。
さぁ、休憩所を過ぎるとキツイ登りの始まりです。😅
雪が積もってる場所も出て来ました。
そんなにキツそうには見えないかもですが、これでも私にはキツいんですよぉ😣

落ち葉の上に積もった雪なので、かなり滑って歩き難かったです。
そして長い登り。

やっと登りきると、大星の峰に到着です。

書いてある説明は、大星の峰に関する物ではありません😅
この登山道の彼方此方に、こういった立て札があるのですが、多くの説明は『板木』に関する内容なんです。
それも良いんだけど、名前の由来も書いて欲しかったですね。
この場所は、こんな所です。

私が立っている方は、陰で分かるように南側で少し開けています。
ここから少しだけ緩い尾根道を進みますが、その先にはすでに急な登りが見えていて、途中にはこんな書き込みがあります。

ファイトと言われても、見るだけでな気分になっちゃう
大谷山までの道で、ここが1番キツかったかなぁ
九十九に登って行くんだけど、雪で道が見え無くて直登しちゃった所もありました
そんな所は足が滑るので、蹴り込んでつま先で登って行きました。
でも主人はこの時『モンベルのドタ靴』と呼ばれる古いオールレザーを履いてて、先が丸くなっているので、蹴り込みがやり難くく何度もズズズーーーと滑ってましたね
この登りでは、動物の足跡をたくさん見ましたよ
ウサギや鹿なのかカモシカなのか、分からないけど蹄の跡。
大きな鳥の足跡は、私は初めて見ました。
急な斜面の端っこだったから写真を撮ることが出来なくて、下の画像はAIに作ってもらったものですけど。
掌部分位の大きさでした。
写真の順番が違うかもですが![]()
途中に『のぞき』という所があります。
ここから見えるのは、須坂市から奥の方は長野市かな。
中央に小さな山が見えるけど、これが臥龍山です。
昔、相葉雅紀さんが訪れてムキムキマッチョな、カンガルーのハッチに会った動物園がある所です。![]()
このあと、ガンガン登って大谷山へ到着~
YouTube用に動画を撮ってから、Pocochaの動画配信してたら、写真を撮るの忘れちゃった💦
しかもYouTube動画は、ショートになっちゃったからここに直貼り出来なかった😣
右のリンクから見てくださいな『大谷山』💦
何とか山頂までは行かれたけど、疲れて座ってしまったのが悪かった![]()
下山の為にアイゼン装置したけど、その動きで足が激つりしちゃった![]()
なので、主人に着けてもらうと言う無様さ![]()
仕事疲れ・久々登山・冷えの3拍子揃ってるのに、座り込んだ間抜けな私でもあります
しかもアイゼン装置時の歩き方、すっかり忘れて滑りまくるという🤣
雪の下は葉っぱだらけ。
雪は10cmくらいしか積もって無い状態だから、雪団子が外れなくて鬱陶しい![]()
結局、すごく急な所を抜けて直ぐに、アイゼンを外して歩いたけど、ツボ足の方が歩きやすかったですね
やっぱり私は、続けて登山しないとダメですね〜
とは言うものの、まだまだ仕事の忙しさは続きそうだから、次にリハビリ出来るのはいつになるのか分からない![]()










