自宅に居る時、スマホで天気予報を見たら晴れって出てたから楽しみに行ったのですが、残念ながら時々日が射す程度でほとんどは厚いくもりに覆われていました。
でも景色は見えたので、良しとしましょう。ニコニコ

大菩薩峠へ行くのは、今日で4回目。
その中で大菩薩の山頂へ行ったのは1回だけです。爆  笑
だって、山頂表記が有るのは樹林帯の中で、全く展望無しなんだもの。
雷岩の所の眺めが最高だから、ここは『可愛そうな山頂』になってます。

駐車場に着いたのは9:30頃で、出発は9:40頃でした。
今日は、地図の青い線の所を歩きました。

   

前回は息子を連れて来てたので、歩くペースも遅かったし休憩も取りながらだったんだけど、今日は主人と2人だったのでペースも早く休憩も無しで歩きました。

流石に11月も後半でこの標高だと、寒くてフリースを着て歩きだしました。
でも唐松尾根を登ってる時に、暑くなってフリースを脱いでウインドブレーカーを着ました。

   

ところが雷岩直下の開けた所へでると、風がすごく強くなってすっごく冷たい風で寒くなってしまいました。

雷岩の所から大菩薩峠までの稜線は、いつ来ても強風だって言うのは判っていたので、今日は厚手の手袋を持ってきたんだけど、それでも指の先がジンジンしてくるほどで、耳も冷たくて痛くて時々手で押さえながら歩いていました。

     

家を出る時に悩んだんですよね、帽子。
耳当てが付いてるフリースの帽子にするか、いつもの帽子にするか。
耳当てが付いてるのにすれば良かったと後悔しました。

お昼ご飯は、賽の河原の避難小屋の中で食べました。
今日は寒いので、避難小屋の中は私達が入って満員になっちゃいました。

今日のご飯は、山菜うどんにしました。
ここまで寒いと、お握りじゃなくてうどんにして良かったって思いました。

小屋の中では、カップラーメンを食べる人、チャーハンを作って食べる人などで、小屋の中がドンドン暖かくなっていきました。
そんな暖かい中に30分くらいかなぁ?居て外へ出たら、すっご~く寒くて歩いてる内に歯がガチガチするほど寒くなって来ました。
でも風が強すぎて、ウインドブレーカーを脱いで着替える勇気が無く、大菩薩峠までは我慢して歩いちゃいました。

もうこんな時期になったんだなぁって改めて思いましたね。
だって、家に居る時はまだ半袖で平気なんですよ。
出勤する時は上に長袖を着て、帰りにはライトダウンも着てますけど、まだ汗ばむくらいだもの。
2000m超える山は、もう真冬ですね。

     

この写真の時は、まだフリースを着て無かったので、寒い~~~って顔してます。
この写真の後、トイレの横の建物の所でフリースを着こみました。
ここで12:25。
今日は良いペースで歩けています。


いつもはここから下山してたのですが、今日は息子が居ないので石丸峠まで足を伸ばすことにしました。

     


でも熊沢山へ登り始めた時、なぜか急に私は息が出来なくなってしまいました。
主人が「大きくゆっくり深呼吸して」って言って、何度か深呼吸をしたけど息が上手く吸えない感じ。
パニック発作が起きたかなぁ?って思ったんだけど、様子を見てる内にスーッと楽になったので頓服を飲む事も無く歩けました。
強くて冷たい風が、かなりなストレスになってたのかなぁ。

石丸峠が見える所まで登ると、狼平の辺りやその上の方の稜線など、すごく良い眺めになりました。
以前、駐車場から石丸峠を通って小金沢山へ登った事があるんだけど、1回しか歩いて無いし4年も前のことだから、あまり覚えてませんでした。

     

主人の髪から風の強さが判りますネ。


すごく緩い登山道だったような記憶だったんだけど、そうでも無く意外とアップダウンがありましたね。
でも沢を渡った事や、車道に出てバス停があった事などは覚えていました。
バスで来る人、帰る人は本数が少ないから大変ですね。

     

主人は1度だけ、泊りで縦走する為に駅からバスでここまで来た事があるそうです。


ここで13:42でした。
下りも良いペースです。

今日はあまり疲れて無いなぁって思ってたんだけど、最後に上日川峠までの登りで足の疲れをすごく感じました。( *´艸`)

     

14:09 予定より20分位早く戻って来れました。
今日歩いたのは、お昼休憩を除いて4時間くらいですね。
今の私が、楽しく気持ち良く歩けるのは、4時間位だって事が良く判りました。
まあ、キツイ登りが多ければ4時間もたないと思いますけどね。てへぺろ

紅葉が終わった冬の山。
落ち葉のカサカサという音を聞きながらの歩み。
寒かったけど、とっても心地よい疲れ方をした良い1日でした。OK