リベンジ、成功
今日は、ミクシィで主人も私もお友達になってる女性と、一緒に登りました。
昨日までは、不安でお腹が痛くなるほどでした。
2回も敗退してて、今度はお友達も一緒だし、途中で「もうダメ
」って言えないよねぇ。。。って。
7時に家の近くの駅で、初対面のお友達と待ち合わせ。
コチラは女性の顔を知らなかったけど、私達の顔はミクシィでは公開してるので、直ぐに声を掛けてくれました。
直ぐに出発
車の中から見える山から、煙のような物が立ち上がりました。
おそらく花粉でしょう。
日原の駐車場へ着いたら、既に車が何台も止まってました。
トイレへ寄ってから、8時頃に登山道へ入りました。
今日は朝から風が強いけど、生暖かい風で気持ち悪いほどでした。
それもそのはず、お友達が気温を見たら20度もあるって。
今日の登山は暑さとの戦いになりそうとは予想してて、私は半袖の上にソフトシェル1枚着ただけだったんだけど、それでも暑かったですからね。
少し登った所で、3人は上着を脱ぎました。
私は半袖~。
先週から暖かだったので、雪はかなり上に行くまで見なかったけど、積もった落ち葉の下は凍ってる所が何箇所もありました。
この登山道、九十九折になってる所は急でキツイんですよね。
猟友会のおじさんに出会ったけど、「キツイなぁ~、犬は走り回ってら」なんて言ってました。( ´艸`)
「1回目はココで発作を起こしたんだよねぇ」
「2回目は、道を間違ってココのぼっちゃったんだよねぇ」
「ふ~・・・やっとここまで来た。 避難小屋はもう直ぐだ」
3回目ともなると、口だけは余裕がありました。
でも、途中からすっごく風が強くなったので上着を羽織っったんだけど、着たら着たで暑いし・・・・
稜線に出た頃は、周りの斜面には雪が少し残ってました。
強風に足を取られそうになりながら、狭い登山道を歩きました。
一杯水避難小屋には、10時20分頃に到着しました。
コースタイム2時間20分で到着。
前回来た時は、この小屋の気温は0度くらいだったとおもうんだけど、今日はなんと16度くらいもありました。

小屋の中に入りザックを降ろして数分の休憩後、ザックはそのまま小屋にデポして身軽になって天目山頂上を目指す事にしました。
山頂への道は、小屋の裏手にありました。
道標は無く、板切れに『天目山へ』だったかな
書いてある物が、登山道脇に置いてあるだけでした。
ここがまた急登。
ゼーゼーハーハーしながら登りました。
空が開けたので、山頂
って思ったら、まだまだ先でした。
この先は、ちょっとデンジャラスでしたよ。
道の先が無い
って思ったら、崖のような所を降りるのでした。

高さはそんなに無いんだけど、足を置けそうな所がガッチンガッチンに凍ってたんですよ。
この場所を見た時、一瞬「私は無理」って言葉が頭を過ぎったんだけど、『リベンジするんだ
』って気持ちの方が勝ちました。
お友達の指示で斜面の方を向いて、両手で木の根っこや岩を掴まりながら、慎重に慎重に降りました。
ココが1番怖かったです。
暫く歩いてまた急登を登ったら、頂上に着きました。
北側だけは樹林帯で遠くが見えなかったんだけど、東、南、西とグルーと見渡せる景色は、素晴らしかったです。
ただ薄っすら霞んでたのが残念でしたけどね。
なんでも、ここの眺めが良いのは、ある男性が個人的に勝手に木を切り倒しちゃったからだそうです。
ココは国立公園内なので、その男性は下山後に自ら出頭して罰金刑を受けたそうです。
随分大胆な事をする人がいるもんですね。
でもその男性のお陰で、270度の展望を拝めるわけです。

主人と。

お友達と。
お友達が、「顔出しは全然大丈夫ですよぉ」って言ってくれたので、そのままアップしました。
まだ30歳をちょっと過ぎたばかりの彼女は、全く疲れて無いって元気元気でした。
ゆっくり眺めを楽しみたかったけど、なにせ風が強いので体が冷えてしまいそうだったから、下山開始。
登って来る時は、ハーハーしてた急登も、難なくクリア。
あの怖かった崖の所へきました。
上から見るより怖さは無かったけど、足を滑らせてしまいました。
でもしっかり木の根っこに掴まってたので、落ちることは無かったですよ。^^
下山は早かったですねぇ。
一杯水避難小屋に、「もう着いちゃった」って感じでした。
ゆっくりご飯を食べて、12時10分頃に下山開始。
初めは良いペースで歩いてて、この分だと1時30分ちよっと過ぎには車に戻れるかな
って感じだったんだけど・・・・・・
NHKの電波ボックスを過ぎた辺りから、登りの時より落ち葉が積もってて道がどこかも判らない状態になってました。
登る時に、この辺りは葉っぱの下が凍ってるのを確認して知ってたはずなのに、思いっきり転んでしまいました。
しかも2回も。
1回目は、右ひじと右肩を強打。
でも、直ぐに痛みは取れました。
2回目はお尻を強打。
でもザックがクッションになったのか、おしりには全く痛みが無かったんだけど、股関節に違和感を感じてしまいました。
それで歩き方がちょっと辺になったのか、左膝に痛みが出て来てしまいました。
昨年、左足靭帯の炎症を起こして、治療を続けて12月に登山をお休みしてる間も治療してたお陰で、すっかり痛みは治ってたんだけど、完全に再発です。
途中から小雨が振り出したんだけど、歩みを速める事が出来ませんでした。
幸いにも、雨は降ったり止んだりでひどくならなかったので良かったです。
東日原のバス停に着いた時には、しっかり雨が降ってきました。
山を降りてからで良かったです。
今日の歩数と・・・・あれ? モード切替忘れちゃって、消費カロリーになってます。

車に着いたのは、14時少し過ぎでした。
お昼休憩の時間を引けば、約5時間ちょっとも歩いた事になりますね。
距離は、約11キロでした。
自分、よく頑張りました。
リベンジ出来て、頂上まで登れて良かったです。

今日は、ミクシィで主人も私もお友達になってる女性と、一緒に登りました。
昨日までは、不安でお腹が痛くなるほどでした。
2回も敗退してて、今度はお友達も一緒だし、途中で「もうダメ
」って言えないよねぇ。。。って。7時に家の近くの駅で、初対面のお友達と待ち合わせ。
コチラは女性の顔を知らなかったけど、私達の顔はミクシィでは公開してるので、直ぐに声を掛けてくれました。
直ぐに出発

車の中から見える山から、煙のような物が立ち上がりました。
おそらく花粉でしょう。

日原の駐車場へ着いたら、既に車が何台も止まってました。
トイレへ寄ってから、8時頃に登山道へ入りました。
今日は朝から風が強いけど、生暖かい風で気持ち悪いほどでした。
それもそのはず、お友達が気温を見たら20度もあるって。

今日の登山は暑さとの戦いになりそうとは予想してて、私は半袖の上にソフトシェル1枚着ただけだったんだけど、それでも暑かったですからね。
少し登った所で、3人は上着を脱ぎました。
私は半袖~。

先週から暖かだったので、雪はかなり上に行くまで見なかったけど、積もった落ち葉の下は凍ってる所が何箇所もありました。
この登山道、九十九折になってる所は急でキツイんですよね。
猟友会のおじさんに出会ったけど、「キツイなぁ~、犬は走り回ってら」なんて言ってました。( ´艸`)
「1回目はココで発作を起こしたんだよねぇ」
「2回目は、道を間違ってココのぼっちゃったんだよねぇ」
「ふ~・・・やっとここまで来た。 避難小屋はもう直ぐだ」
3回目ともなると、口だけは余裕がありました。

でも、途中からすっごく風が強くなったので上着を羽織っったんだけど、着たら着たで暑いし・・・・

稜線に出た頃は、周りの斜面には雪が少し残ってました。
強風に足を取られそうになりながら、狭い登山道を歩きました。
一杯水避難小屋には、10時20分頃に到着しました。
コースタイム2時間20分で到着。

前回来た時は、この小屋の気温は0度くらいだったとおもうんだけど、今日はなんと16度くらいもありました。


小屋の中に入りザックを降ろして数分の休憩後、ザックはそのまま小屋にデポして身軽になって天目山頂上を目指す事にしました。
山頂への道は、小屋の裏手にありました。
道標は無く、板切れに『天目山へ』だったかな
書いてある物が、登山道脇に置いてあるだけでした。ここがまた急登。

ゼーゼーハーハーしながら登りました。
空が開けたので、山頂
って思ったら、まだまだ先でした。この先は、ちょっとデンジャラスでしたよ。
道の先が無い
って思ったら、崖のような所を降りるのでした。
高さはそんなに無いんだけど、足を置けそうな所がガッチンガッチンに凍ってたんですよ。
この場所を見た時、一瞬「私は無理」って言葉が頭を過ぎったんだけど、『リベンジするんだ
』って気持ちの方が勝ちました。
お友達の指示で斜面の方を向いて、両手で木の根っこや岩を掴まりながら、慎重に慎重に降りました。
ココが1番怖かったです。

暫く歩いてまた急登を登ったら、頂上に着きました。

北側だけは樹林帯で遠くが見えなかったんだけど、東、南、西とグルーと見渡せる景色は、素晴らしかったです。
ただ薄っすら霞んでたのが残念でしたけどね。
なんでも、ここの眺めが良いのは、ある男性が個人的に勝手に木を切り倒しちゃったからだそうです。
ココは国立公園内なので、その男性は下山後に自ら出頭して罰金刑を受けたそうです。
随分大胆な事をする人がいるもんですね。

でもその男性のお陰で、270度の展望を拝めるわけです。

主人と。

お友達と。
お友達が、「顔出しは全然大丈夫ですよぉ」って言ってくれたので、そのままアップしました。
まだ30歳をちょっと過ぎたばかりの彼女は、全く疲れて無いって元気元気でした。

ゆっくり眺めを楽しみたかったけど、なにせ風が強いので体が冷えてしまいそうだったから、下山開始。
登って来る時は、ハーハーしてた急登も、難なくクリア。
あの怖かった崖の所へきました。
上から見るより怖さは無かったけど、足を滑らせてしまいました。
でもしっかり木の根っこに掴まってたので、落ちることは無かったですよ。^^
下山は早かったですねぇ。
一杯水避難小屋に、「もう着いちゃった」って感じでした。
ゆっくりご飯を食べて、12時10分頃に下山開始。
初めは良いペースで歩いてて、この分だと1時30分ちよっと過ぎには車に戻れるかな
って感じだったんだけど・・・・・・NHKの電波ボックスを過ぎた辺りから、登りの時より落ち葉が積もってて道がどこかも判らない状態になってました。
登る時に、この辺りは葉っぱの下が凍ってるのを確認して知ってたはずなのに、思いっきり転んでしまいました。

しかも2回も。

1回目は、右ひじと右肩を強打。
でも、直ぐに痛みは取れました。
2回目はお尻を強打。
でもザックがクッションになったのか、おしりには全く痛みが無かったんだけど、股関節に違和感を感じてしまいました。
それで歩き方がちょっと辺になったのか、左膝に痛みが出て来てしまいました。
昨年、左足靭帯の炎症を起こして、治療を続けて12月に登山をお休みしてる間も治療してたお陰で、すっかり痛みは治ってたんだけど、完全に再発です。

途中から小雨が振り出したんだけど、歩みを速める事が出来ませんでした。
幸いにも、雨は降ったり止んだりでひどくならなかったので良かったです。
東日原のバス停に着いた時には、しっかり雨が降ってきました。
山を降りてからで良かったです。
今日の歩数と・・・・あれ? モード切替忘れちゃって、消費カロリーになってます。


車に着いたのは、14時少し過ぎでした。
お昼休憩の時間を引けば、約5時間ちょっとも歩いた事になりますね。
距離は、約11キロでした。
自分、よく頑張りました。

リベンジ出来て、頂上まで登れて良かったです。
