いつも山へ行く日は、起きる時間にご飯が炊けてるようにセットしておくんだけど、今朝起きたらご飯が・・・・・
お急ぎコースで炊いてお弁当を作って、どうにか予定通り8時15分には家を出る事が出来ました。
今日は車で桧原村の千足って所まで行きました。東京にも『村』が1つだけあるんですよぉ。
登山口の直ぐ目の前に駐車場があってラッキーでした。
身支度をして9時10分にいざ出発。
数分舗装道路を歩いてから山道に入りました。
山道に入ると直ぐに分かれ道がありました。

ちょうどココで、山慣れしてるおじいさんに出会いました。
おじいさんは、「右へ行けば楽な道だけど景色は良くない、真っ直ぐに行けば道は険しいけど、滝が見れるし景色もきれいだよ」って教えてくれました。
距離は変わらないし、ならば険しくとも景色の良い方をって事で真っ直ぐに進みました。
ず~っと沢沿いの道だったので、せせらぎが心地良かったんだけど、言われた通りに道はがれ場でとっても歩き難かったです。
しかも思ってたより急な登り。
しかも『天狗滝』へ降りる道は、こ~んな狭い所。
ここを登って左側に見える岩の後ろ側から、滝つぼへ降りました。

怖かったけど、ココを通って滝つぼの前の沢を渡らなければ先へ進めませんから、頑張って歩きました。
滝はなんか荒々しく感じました。

この滝の上の方へ回りこんで登って行ったら、『綾滝』がありました。
コチラは水量は多いのに、とっても静かで優しい滝だって感じました。

ここへ来るまでも、急な登りだったけど、この先は更に急な登りになりました。
足場はこんな感じだし・・・・


言葉少なにハーハー言いながら登った先に、『つづら岩』がありました。
ここではロッククライミングをやってました。
若いお兄さんもいたけど、60歳を過ぎてるであろうおじさんとおばさんもいて、ビックリしました。
→の所に、黄色のTシャツを着た若いお兄さんがいます。

ここを過ぎたら、ず~っと尾根道が続きました。

まず『鶴脚山』に着きました。
とっても狭い山頂で、めいっぱい下がって写真を撮ったけど、主人の頭が入ってしまうような狭さでした。
この後は、軽いアップダウンはあったけど、キツイ所は馬頭刈山山頂の手前だけでした


地図中央の『千足』って所から緑色の道を上のに上がって、つづら岩から右に進み現在位置の馬頭刈山へ来ました。
ここで12時半だったのでお弁当を食べてから、更に右側の『高明山』へ行って、同じ道を戻って来て、今度はピンクの道を通って『千足』へ戻ります。
この馬頭刈山と高明山は、遠くから見ると2つ並んで同じ位の高さで、子供が書くような典型的な山の形をしてるんですね。
その姿から別名『おっぱい山』って呼ばれてるんですよ。( ´艸`)
馬頭刈山から高明山までは、またアップダウンがあって結構キツイ道でした。
と~っても長い階段があって、「帰りにココを登るのかと思うと憂鬱だわぁ」ってな所もありました。
何気なく・・・・ほんとに何気なく左を見たら、ちょっと開けてる所があって、木にぶら下がった木札に『高明山』って書いてありました。

「え
ここ
なんかダミーみたいだよねぇ」っと言いながらも、これ以上先へ進む体力に余裕が無かったので、ここから引き返す事にしました。
暫く歩くと、さっき憂鬱になった階段がありました。
下る時は階段横の坂になってるスペースを降りたんだけど、登る時は急過ぎて足が滑って危ないので、階段を1段1段ハーハー言いながら登りました。

主人が立ってる所で、ちょうど100段目です。
結局130段あったみたいです。
もうこの階段で残りの体力を全部使っちゃったって位に疲れましたが、何とか足を進めて千足バス停とつづら岩方面への分かれ道まで来ましたが・・・・・

バス停方面への下り坂を見た主人は、座り込んで休んでしまいました。
だって、転がって降りた方が早いかも~って程の、急な下り坂だったんだもの。
これは時間掛かるなぁ~って思った私は、休む事無くゆ~っくりと下り始めました。
足を曲げて重心を下げて慎重に足を進めても、ズズズッ~~~と足が滑ってしまうほどの急坂。
それがず~~~~~~~っと続いたんです。
途中で足が痛くなって、何度も立ち止まって休みました。
倒木があったので、座って休もうとしたら、座った途端に太ももの内側がガツンッと攣ってしまいました。
手でさすっても痛いだけ。
たまらず立ち上がったら、サッと攣ってたのが直りました。
なんでだろう
休みたいのに休めません。
しかたなく、ゆっくりゆっくりと歩き出しました。
「もう絶対ココには来ない
」って言いながら歩きました。
結局、2時間半も急坂を下り続けました。
ガイドブックでは、4時間半のコースだったんだけど、約6時間もかかってしまいました。
登りで景色を楽しんだり、滝をゆっくり見てたり、ロッククライミング見てたり・・・ってちょっとのんびりし過ぎたのもあるけど、下りに2時間半も掛かってしまったのは予想外でした。
ここまで急でロングな道だとは思わなかったですからね。
さてさて、今日の歩行距離と歩数です。

8キロで6時間。
どんだけ急な所が多かったかの証明ですね。
今日は疲れましたぁ~。

お急ぎコースで炊いてお弁当を作って、どうにか予定通り8時15分には家を出る事が出来ました。
今日は車で桧原村の千足って所まで行きました。東京にも『村』が1つだけあるんですよぉ。

登山口の直ぐ目の前に駐車場があってラッキーでした。
身支度をして9時10分にいざ出発。

数分舗装道路を歩いてから山道に入りました。
山道に入ると直ぐに分かれ道がありました。

ちょうどココで、山慣れしてるおじいさんに出会いました。
おじいさんは、「右へ行けば楽な道だけど景色は良くない、真っ直ぐに行けば道は険しいけど、滝が見れるし景色もきれいだよ」って教えてくれました。
距離は変わらないし、ならば険しくとも景色の良い方をって事で真っ直ぐに進みました。
ず~っと沢沿いの道だったので、せせらぎが心地良かったんだけど、言われた通りに道はがれ場でとっても歩き難かったです。
しかも思ってたより急な登り。

しかも『天狗滝』へ降りる道は、こ~んな狭い所。
ここを登って左側に見える岩の後ろ側から、滝つぼへ降りました。


怖かったけど、ココを通って滝つぼの前の沢を渡らなければ先へ進めませんから、頑張って歩きました。
滝はなんか荒々しく感じました。

この滝の上の方へ回りこんで登って行ったら、『綾滝』がありました。
コチラは水量は多いのに、とっても静かで優しい滝だって感じました。

ここへ来るまでも、急な登りだったけど、この先は更に急な登りになりました。
足場はこんな感じだし・・・・


言葉少なにハーハー言いながら登った先に、『つづら岩』がありました。
ここではロッククライミングをやってました。
若いお兄さんもいたけど、60歳を過ぎてるであろうおじさんとおばさんもいて、ビックリしました。

→の所に、黄色のTシャツを着た若いお兄さんがいます。

ここを過ぎたら、ず~っと尾根道が続きました。

まず『鶴脚山』に着きました。
とっても狭い山頂で、めいっぱい下がって写真を撮ったけど、主人の頭が入ってしまうような狭さでした。
この後は、軽いアップダウンはあったけど、キツイ所は馬頭刈山山頂の手前だけでした


地図中央の『千足』って所から緑色の道を上のに上がって、つづら岩から右に進み現在位置の馬頭刈山へ来ました。
ここで12時半だったのでお弁当を食べてから、更に右側の『高明山』へ行って、同じ道を戻って来て、今度はピンクの道を通って『千足』へ戻ります。
この馬頭刈山と高明山は、遠くから見ると2つ並んで同じ位の高さで、子供が書くような典型的な山の形をしてるんですね。
その姿から別名『おっぱい山』って呼ばれてるんですよ。( ´艸`)
馬頭刈山から高明山までは、またアップダウンがあって結構キツイ道でした。
と~っても長い階段があって、「帰りにココを登るのかと思うと憂鬱だわぁ」ってな所もありました。
何気なく・・・・ほんとに何気なく左を見たら、ちょっと開けてる所があって、木にぶら下がった木札に『高明山』って書いてありました。

「え
ここ
なんかダミーみたいだよねぇ」っと言いながらも、これ以上先へ進む体力に余裕が無かったので、ここから引き返す事にしました。暫く歩くと、さっき憂鬱になった階段がありました。
下る時は階段横の坂になってるスペースを降りたんだけど、登る時は急過ぎて足が滑って危ないので、階段を1段1段ハーハー言いながら登りました。

主人が立ってる所で、ちょうど100段目です。

結局130段あったみたいです。

もうこの階段で残りの体力を全部使っちゃったって位に疲れましたが、何とか足を進めて千足バス停とつづら岩方面への分かれ道まで来ましたが・・・・・

バス停方面への下り坂を見た主人は、座り込んで休んでしまいました。
だって、転がって降りた方が早いかも~って程の、急な下り坂だったんだもの。

これは時間掛かるなぁ~って思った私は、休む事無くゆ~っくりと下り始めました。
足を曲げて重心を下げて慎重に足を進めても、ズズズッ~~~と足が滑ってしまうほどの急坂。
それがず~~~~~~~っと続いたんです。

途中で足が痛くなって、何度も立ち止まって休みました。
倒木があったので、座って休もうとしたら、座った途端に太ももの内側がガツンッと攣ってしまいました。
手でさすっても痛いだけ。
たまらず立ち上がったら、サッと攣ってたのが直りました。
なんでだろう
休みたいのに休めません。
しかたなく、ゆっくりゆっくりと歩き出しました。
「もう絶対ココには来ない
」って言いながら歩きました。結局、2時間半も急坂を下り続けました。

ガイドブックでは、4時間半のコースだったんだけど、約6時間もかかってしまいました。
登りで景色を楽しんだり、滝をゆっくり見てたり、ロッククライミング見てたり・・・ってちょっとのんびりし過ぎたのもあるけど、下りに2時間半も掛かってしまったのは予想外でした。
ここまで急でロングな道だとは思わなかったですからね。
さてさて、今日の歩行距離と歩数です。

8キロで6時間。
どんだけ急な所が多かったかの証明ですね。
今日は疲れましたぁ~。
