昨日は良い天気で、とても暑かったです。晴れ

早起きして、前回『鳩ノ巣渓谷』を歩いた時に車を停めた駐車場まで車で行きました。車


まだ8時を少し過ぎたばかりと言うのに、既に駐車場は満車に近い状態でした。


連休だから混むのは予想してたけど、電車も朝のラッシュ並みに混んでました。

鳩ノ巣駅から奥多摩駅まで2駅を乗り、奥多摩駅から歩き出しましたが、奥多摩の奥の方へ行く人達はバスにギュウギュウになって乗って行きました。バス

臨時便も出てたようです。



奥多摩駅から数分で『奥多摩むかし道』の入り口に着きました。

$気まぐれウサギの独り言



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少し集落の中を歩いてから山の中へ入りました。

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周りの景色や雰囲気は『山の中』なんですけど、足元は舗装された道路。

なんか『むかし道』って雰囲気じゃ無かったのが、とても残念でした。

そこで生活してる人にとっては、舗装されてる事は良い事なのでしょうけどね。



少し歩いたらこんな岩がありました。


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左下の方に黒っぽい所がありますが、そこに穴が開いてました。

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ツリ橋がありました。

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結構揺れたので、楽しかったです。にひひ

川までの距離はかなりあったのですが、先日の豪雨で水量が増してて土色に濁ってゴーゴーと激しく流れてる川を写メったのですが、日当たりの加減と水の色が茶色って事で、水なのか川岸なのか判らない写真になっちって、お見せする事が出来ないのが残念です。


その後は、道の横の石垣の上や石垣の中に、『馬頭様』とか『縁結びの地蔵尊』とか『牛頭観音様』とか『虫歯地蔵尊』とかっていわれの、お地蔵様が建ってました。

でも崖崩れが頻繁に起きてるようで、大半が防御フェンスに囲まれて、そこだけくり貫いて開いてるような状態にあり、これまた風情が無くてちょっとねぇ。。。。



1箇所だけ、人家の庭先を歩くような所があって、何か気まずくて「通らせてくださ~い」って言いながら歩きました。にひひ



普通に車が通るような広い道へ出た所に、休憩用のベンチがありましたが、道の向こう側にポツンとこんなトイレがありました。にひひ



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ココを通り過ぎたら、山道らしい所へ入りました。

かなり急な坂道を登って行ったら、とっても山が綺麗に見えました。



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前方に見える山の下の方を歩いて、写真の右手方向からココまで来ました。

ヘアピンカーブになってて、さらに右手『奥多摩湖』方面へ進みました。



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木々の隙間から、小河内ダムが見えました。

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この先に、『青目観音』と言うのがあって、そこには展望台もありました。

奥多摩湖をこんな間直で見下ろしたのは初めてです。

奥多摩周遊道路を通っても、奥多摩湖は見下ろせますが、まったく角度も距離も違うので、とても新鮮でした。


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写真の左側に写ってるのが、ダムです。

しばらく行くと滝がありました。

歩いて火照った体には、この涼しさがたまりません。

すぐ横にベンチがあったので、ここでお弁当を食べました。

ここまで2時間半くらい歩きましたが、殆どが舗装された道だったし、『散歩道』って感じだったので、疲れは全くありませんでした。

万歩計の歩数も、8千歩を少し超えた程度でした。


もうダムは近いし、もう一歩き・・・って歩き出しました。

この先の道は、林道って書いてありました。

人が1人通るのがやっとのような、細い道で草が覆いかぶさるように伸びていたので、草をかき分けながら歩きました。

草がなくなったかと思ったら、今度は『踏み外したら一巻の終わり』って感じの道になり、ガードレールのようなポールがしっかりと装備されていました。

それでもよそ見して歩けない程の道幅だったので、緊張しながら慎重に歩きました。


やっと民家が見えて来て、舗装道路に出たら電柱にこんな張り紙がしてありました。ドクロ


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私達が歩き出した方の入り口には、何も書いては無かったのに。

まあ、コレ見てたらもっと緊張して歩かなければならなかったでしょうね。



先週、埼玉へ行った時もそうでしたが、ここから国道へ出るまでが、急な下り坂の舗装道路でした。

急な下り坂は、舗装されて無くても足が辛いですけど、舗装されてるとなお更、足の爪の所がすっごく痛くなるんですよねぇ。しょぼん

しかも距離が長い。ダウン


やっと国道へ出たら、ダムへ上がる坂道の所でした。

そこには



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ダムの所へ上がって万歩計を見たら



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この万歩計は、むかし道を歩き出して少ししてから装着したので、むかし道での実測って事になりますね。

だいたい10キロ位は歩いたみたいです。

良く歩きましたぁ~。あし


でも、今回は体力も気力もまだまだ余裕があるし、足も痛くはありません、

今まで6月から歩き出して、1番楽な歩きだったように思います。


ここから奥多摩駅まで、国道を歩いて戻っちゃおうか・・・・って考えるほど元気でした。

でも、この国道は道幅が狭いし交通量は多いし、カーブ続きだから歩くのは危険かなはてなマークって思って、40分待ってバスに乗りました。バス


バスは、「もう少し奥へ詰めて下さい~、あとお二方が乗られます~」って運転手さんが言うほどに混んでたのですが。。。。。。。


私の隣に主人が座り、その隣に男性が来た途端 ガーン

もっのすごい臭いに耐えられず、私はバスを降りるまでずーとタオルで鼻と口を覆ってました。


汗臭いのは仕方無いのですが、『汗臭い』なんてもんじゃ無いわぁ。ドクロ




歩いた道も物足りない感じで、不完全燃焼な気分だったのに、追い討ちを掛けられて、昨日は『楽しかったねぇ』の言葉は、私からも主人からも出ませんでした。



今日も朝から良い天気。晴れ

主人は1人で奥多摩の『川海苔山』(字が違うかな?)へ行きました。

川海苔山は、一般コースで1000メートル位を登るので、かなりきつそうだって言って1ℓの水筒を2本持って行きましたけど、楽しそうに出かけて行きました。


私のレベルでは、主人には全く物足りないので、1人登山をしたい気持ちは十分に判りますし、1人と言っても他にも沢山の人が歩いてるだろうけど・・・・・やっぱり待つ身としては心配ですね。

もう山へ入って歩き出してるだろうに、「これから山へ入るからねぇ。」の一言もメールして来ない主人に、ちょっと怒ってる私です。むっ