見た目は、やっぱ良いに越したことは無いって思うよね。
その為に、お化粧したり服を選んだりする訳だし。
本当に喜べるのは、性格を褒められた時だなぁ。
私は誰に会っても、第一印象は『キツイ、怖い人』なのよね。
確かに自分の周りに防御線張ってるし、仕事の場合は妥協を許せないタイプだから、そう見えちゃうのかも知れない。
酷い時なんて「冗談なんて言わない人かと思った」って言われちゃった。
『頭の中は永遠の18歳』って言い続けてる私なのに。
私は自分もおばさんって歳なのに、年齢は関係なくて性格が『おばさん』や『おじさん』の人と話すのは苦手なんだよねぇ。
『世間一般では、こうだ』って型にはめたがる人が多いし、それだけの物差しでしか計ることが出来ない人が多いから。
私は、たとえば子供が太陽を緑色で塗っても「良いじゃない~」って言うタイプ。
人の顔は肌色で、太陽はオレンジか赤。。。。な~んて決めて考えちゃう人が理解出来ない。
『ひねくれてる』っとか『変わってる』とかって言われちゃうけど、『100人いたら100色の考えがある』って思いたい。
もちろん、世の中で生活する上ではルールが必要で、自分の考えに沿わなくても我慢したり、合わせなくてはいけない事もあるけど、その人という固体を批判したり否定してはいけないって思うのね。
人の事を思いやり、理解しようと努力する優しさは、常に持っていたい。
どんなに小さい子でも、個人を尊重して付き合うのが私流。
そんな所が、私と付き合っていくうちに見えてくるようで、「〇〇さんて、初めて見た時と印象が全然違いますよね。何かいいですよね」って言われると、すっごく嬉しくなっちゃって、「お前、可愛いなぁ~ ヨシヨシ (*^)/(^_^) ってしたくなっちゃうのよねぇ。