
最高気温21度
最低気温13度
ウォーキング:4,691歩
昨日は画像フォルダのエラーで更新できず。
たまにあるんです。
何故かアメリカ時間の月末と日本時間の月初の日に
新エディタで更新しようとすると写真がアップできないエラー。
週末、主にだんなが利用している車庫のシャッターが壊れ
昨日は修理に来てもらうはずだったのに
作業員の車が故障して来れないので今日来たみたいです。
車の故障、嘘っぽく聞こえました。
何の為に昨日私は家にいたのかぁ!(怒)
今日は私が家にいない日なので
だんなに仕事切り上げてもらって修理の間だけ帰宅してもらいました。
ちょうど夫婦で週末だんなの車で出かけて帰宅して車庫を
リモコンで開けた途端、
『ドンガラガッシャン』と漫画のような音がして
シャッターが開いてから下りました(笑)
だんなは外の駐車スペースにそのまま停めましたけど、
もし壊れたのが平日でだんなの出勤前とかだったら
私が送り迎えをする羽目になってました。
久しぶりになってしまったサンディエゴ動物園シリーズの続き。
長く続いたシリーズも残すはあと2回ぐらいかな。
前回は今まで行ったことはあるのに
動物自体は全く見れなかったエリアに踏み込みました。
謎が解けました。
約800種、約4,000体の動物が飼育されている
世界最大級の動物園。
爬虫類エリア(今回はヘビは全く出ません)は
いつも通りかかっても動物がいなくて
動物がいないのにこれだけの敷地もったいないなぁって
思っていたのですが
動物はいたのに見れなかっただけでした。
爬虫類の多くが気温が暖かい国(むしろ暑い)に生息している動物なので
動物園でも動物の健康を考えて
閉園3時間前でも4時間前でも朝晩気温が下がる南カリフォルニアなので
動物を動物小屋に退避させているそうです。
動物によっては外にあるディスプレイの岩などに蓋やドアがついていて
それを閉じてその内部で動物が暮している仕組みにもなっているとか。
この日マジマジと見た爬虫類の1種。
Galapagos Tortoise(ガラパゴスゾウガメ)。
重い子は215kg。
サンディエゴ動物園で一番大きなガラパゴスゾウガメは
この215kgの子で1933年(今から82年前!)に
ガラパゴス諸島のイサベラ島から来た子で
当時10頭が一緒に来たそうですが、10頭とも
未だにサンディエゴ動物園で元気に暮してるそうですよ。
鶴は千年、亀は万年と言いますけど
本当に長生きですね。
ただ大きいだけじゃないサンディエゴ動物園、
絶滅危惧種の保護と繁殖で世界的に有名ですが
エクアドル政府とサンディエゴ動物園組織は共同して
ガラパゴスゾウガメの研究と保護に携わっています。
現在サンディエゴ動物園では17頭の
ガラパゴスゾウガメが暮しているそうです。
普段お散歩に行く公園で甲羅干ししている亀さんは
小さくて可愛らしいけど
ガラパゴスゾウガメ、怖っ

ゾウガメといえば日本在住時
だんなと沖縄旅行でネオパークおきなわに行った時、
私はアルダブラゾウガメに乗せてもらったけど
あれより大きいです。
当時は私も今より12kgぐらい痩せていたっけ。(遠い目)
だんなは痩せていても身長がある分、
体重はあるので腰を浮かせ気味に乗ってました(笑)
迫力です。
飼育係の人がご飯で彼らをおびき寄せていました。
のっそり、のっそり。
やっぱり飼育してる人には慣れてますね。
手からもご飯。
「もうないのかーい?」って期待しているガラパゴスゾウガメ。
ご飯の時間が終わると先導しなくても
行き先が分かっているみたいで偉い!
冷え込む夜に備えてお部屋に戻っていきます。
ああ、でも後ろから見ても凄い迫力!
お次はSouthern Leopard Tortoise(ヒョウモンガメ)。
普段お散歩に行く公園で見る亀さんよりは大きいけど
ガラパゴスゾウガメと違ってミニサイズ。
他の種類の亀さんたちも同じだけど
甲羅に番号振って管理してるそうです。
ヒョウモンガメの巣窟。
ヒョウモンガメ、大喧嘩中。
ヒョウモンガメも冷える夜に備えて
閉園前に移動しなくてはなりません。
ガラパゴスゾウガメと違って
平均では20kgもなくて重い子でも50kg超えるか超えないかだそうで
そうなるとご飯で釣るようなことをせずとも
こうしてしまえばいいのです。
女性の飼育係さんも軽々と。
楽しいお片づけでした♪
ガラパゴスゾウガメを背景に記念写真。
お片づけの時間に間に合わなくて
見れなかった他の爬虫類さんもいるけど
亀さんが2種類見れて満足です。
後々おまけで別の亀さんが登場するかもしれません。




























