Kittyの井戸端会議 -7ページ目

Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

今日のお天気
最高気温23度
最低気温14度

ウォーキング記録:
金曜:9,887歩
土曜:4,569歩
日曜:10,958歩
今日:4,731歩

日陰なのでちょっと分かりにくいけど
週末の朝、ワンコMoniqueの散歩をしていたら
マガモさんたちが道路を歩いていて
ドライバーたちが迷惑してました。





女性は車から降りて
「お願いだからどいてー」って交渉中。

車、道路の真ん中に止めちゃってて危険でした。




こんな光景を見ると
長く暮していたオレゴンの春の光景を思い出します。

春は鳥さんの赤ちゃんの季節。

オレゴンでは南カリフォルニアほど野鳥が見れませんでしたけど
(雨ばかり降っているのでいたとしても
野鳥鑑賞をする余裕もなければ鳥さんたちも隠れてるでしょうね)

唯一年中見たのがカナダガン。

カナダガンの親子が何家族も
道路を横断している姿が微笑ましかったです。

オレゴンの春の光景。






その間中、ドライバーたちがクラクションも鳴らさずに
辛抱強く待っているのがまた微笑ましいんですよね。

週末だんなやボランティア先の人に急かされて
7ヶ月ぶりに洗車して来ました。

だんなは2週間前ぐらいに洗車してから
ずっと私にも洗車した方がいいよって言い続けてて
ボランティア先の人はまた前回と同様、
「故障の原因になるから」と。

家から5分ぐらいのところで
3,4人がかりでハンドウォッシュを10分程度で
やってくれるところ。

前回もここでした。







週末だけあって数分待ちました。






店内の支払いカウンターも行列。




私は車が汚くても気になりません。

窓が汚くて運転中危険というレベルにならないと
重い腰を持ち上げる気になりません。

父を反面教師にしているかも。

父は若い頃から車に凝ってて
アメリカ、イタリア、イギリス、ドイツなどの車に乗り
1週間に1度は1日中洗車してるような人です。

私は車は日本車派で
燃費が良くて私の椎間板ヘルニアのサポートが良い
座席ならば何でもいい(笑)

アメリカで暮してますが
アメリカ車を所持していたのは1度だけ。

それも半年だけ。

だんなも私に出会う前から日本車派だった人です。

今はだんなはホンダのCR-V、
私はトヨタのカローラに乗ってます。

1週間に1度は洗車するような父に
6,7ヶ月毎しか洗車していない、
それも人任せにしているなんて言ったら
卒倒されます。

日本車に乗る私たちに
父がいつも言うのが「日本車なんかに乗ってたら死ぬぞ」。

父は2度トラックの居眠りドライバーに突っ込まれてて
2度とも生死をさまよう大事故でしたけど

事故のレポートなどだと
日本車だったらペチャンコになっていたところ
外国産の頑丈な作りだった為に助かったというのを
何年経っても語り継ぐんです。

事故は相手があることだから
自分が気をつけていても起こってしまう。

実際事故に遭って怖い思いをした父と
今のところ事故には一度も遭っていない
私たち夫婦の価値観の溝は縮まりません。

10分程度で終わってしまう洗車でも
なかなか質が良い洗車サービスですよ。

まずは洗剤かけられて





磨いたり、掃除機かけは3,4人がかり。






これで17ドル。

ちょっと高いけど6,7ヶ月に1度の洗車なのでお得に感じます(笑)

自分が疲れなくて済むし
時間の節約になっているので助かっています。

車が汚くても気にはならないけど
やっぱりピカピカだと気持ちは良いです。




さぁ次回は秋でしょうかね(笑)