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Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

今日のお天気
最高気温21度
最低気温12度

金曜日は30度という暑さだったのに
2日後の今日は21度。

気温差に体が追いつきません。

昨日は皆既月食でしたね。

今までは早朝や真夜中だと諦めて見ていなかったし
見たくてもずっとオレゴンで暮していたので
雨や曇りで見れないことが多かった月食、
今回はなんとか頑張って起きましたよ。

昨日の皆既月食は
南カリフォルニアでは午前5時というニュースを見たので
4時半起床。

時差が16時間ある日本では
午後9時という素敵な時間だったので
夜桜でも鑑賞しながら
皆さん苦労せず見れたんでしょうね(うらやましぃ!)。

でも普段から朝に弱い私たち、
どこかに出かけてまで見る気はなかったので
住んでいるゲート内コミュニティの駐車場
(家からは徒歩50歩ぐらい)の所まで行って見上げただけです。

草木も眠る丑三つ時よりは
かなり遅かったからなのか

皆既月食鑑賞中、
夫婦でキャーキャー恐怖体験。

真っ暗な中、ゲート内コミュニティの
街灯だけが辺りを明るくしていた中で
ガサゴソガサゴソするんです。

野うさぎさんだったり、野鳥さんだったり鳥、リスさんリスたちは
あらってうれしかったものの
暗すぎて写真は撮れませんでした。

幸運にもコヨーテには遭遇しませんでしたが
これが6月、7月だったら間違いなくコヨーテさんと鉢合わせです。

猫より大きい何かを暗闇の中で見てしまい
あれは何!?って
夫婦で飛び上がって恐怖のあまり抱きしめ合っていたら

アライグマさんでした。

アライグマはオレゴンではだんなの義父夫婦の家の庭に家族で来ていたり
海までのドライブ中に車に轢かれてる姿を何度も見ています。

アライグマさん、夜に活動するからか
海岸までの山沿いの街灯もない山道を横断してると
ドライバーが気付く頃には遅すぎて轢かれちゃうことが多発。

そこは日中活動するカナダガンの家族の
のんびりな横断光景とは違いますね。

南カリフォルニアでは
アライグマはまだ見たことがなかったので
姿形はアライグマでも本物かどうか分かりませんでしたが

会計士のだんなは繁忙期の間は
土曜日も休日出勤しているので昨日、
事務所に出勤して同僚たちにアライグマについて聞いてみたら
私たちが住んでる、同じゲート内コミュニティに住んでいる人が
「普通に庭に遊びに来るよ。
庭に居座られると犬を放せないのが困るんだ」
と言ってたそうです。

コヨーテほど獰猛ではなくても
ウサギさんもリスさんも野生動物である限り
病気を持っている可能性がありますが
その中でもアライグマはそういう意味では危険大ですね。

そんな暗闇の中でやたら野生動物たちが
ガサガサゴソゴソ騒がしい中で

私たちが見上げた空に浮かんでいた月。

寝ぼけ眼で外に出たので
なんと私は三脚を持っていきませんでした。

なのでどの写真もピントがイマイチ。。。

まずはデジイチでかなり肉眼に近いもの。

でも赤い部分は肉眼では見えませんでした。




デジイチの方は三脚がないと惨敗。




ボケ過ぎていてもはや月にも見えない(笑)




この時点で三脚を取りにいけばいいのに
(何しろ玄関から50歩ぐらいしか移動していないので)
ワンニャンを変な時間に起こしちゃってるので
また家に戻って外に出たら何事かと思っちゃうだろうなと思い
三脚を諦めました。

なのでここからは超望遠コンデジでの撮影。

肉眼で見えたのは
丸い部分の右上の白く光り輝いてる部分だけ。





超望遠コンデジだと肉眼では全く見れない部分も撮れてしまうので
それが良いのかどうか。。。







5時に近付き、5時が過ぎてからも
しばらくBlood Moon(血が滴るような赤い月)
カメラのレンズ越しに鑑賞できました。





Blood Moonを真っ暗な明け方の静寂の中で
鑑賞できていたら
この写真も神秘的に思えるのでしょうが





私たち夫婦にとっては
周りでガサゴソする野生動物たちの印象の方が
強く残ってしまいました。


次に見られる機会があったら
絶対三脚持って外に出ないとねと言いつつ
土曜日なのでもちろん2度寝。

8時半まで眠りこけてからワンコ散歩に行きました。