
最高気温28度
最低気温14度
ウォーキング記録
昨日:5,174歩
今日:5,522歩
2月だというのに
最高気温が30度の日が3日も続きました。
暦の上では雨季なのに雨が全然降ってない、
大丈夫なのかと思っていたら
来週末は雨が続くみたいで一安心。
バレンタインは今日の土曜日ですが
木曜日にボランティアから帰宅したら
玄関前に小包が置かれてました。
以前も書きましたけど
アメリカの郵便局は署名が必要な小包み以外は
留守の場合は玄関前に置いて行くんです。
オレゴンからサプライズでオレゴンにもサプライズ
http://ameblo.jp/hellokittyinpink/entry-11963331389.html
オレゴンの大学時代のお友達から(双子姉妹)でした。
中身を開ける前に笑い転げました。
お互い同じ時期に小包みを贈り合っていたから。
私も彼女たち双子姉妹にバレンタインの贈り物を送ったのです。
でも彼女みたいに私は切手に心遣いができなかった!
切手見ただけで彼女からの気持ちが伝わってくる感じでした。
楽しい!
プレゼント盛りだくさん。
キティのカードに、鳥さんのカードに
ネックレスとイヤリングにキャンディに何やら箱が。
双子姉妹、私が鳥好きって知ってたっけ?
うれしくて可愛いカード。
ネックレスとイヤリング、
ブログのハンドルネームのKittyのKかと思う人もいるかと思いますが
私の本名の下の名前のイニシャルもKなんです。
Kind(思いやりがある)のKだなんて粋ですね☆
水玉模様の箱が何なのか、開けてみても
???何だ???と意味が分かりませんでした。
だって入っていたのは
バンドエイド、消しゴム、輪ゴム、
ボタン、ミント、ライフセーバー、
ティッシュ、チョコにリボン。
最初は双子姉妹がメキシコ系アメリカ人なので
メキシコ文化では何か意味のある贈り物なのかと思いました。
そして、上の私の名前が書いてある紙に
何やらメッセージが書いてあることに気がついた。
開いてみたら私と双子姉妹の姉のツーショット写真と
暖かいメッセージの上に
贈り物の意味が添付されていました。
その意味とは。。。
『友達非常用救命箱』
輪ゴム: ハグを忘れないで。
抱きしめてあげたい時、抱きしめて欲しい時に。
ティッシュ: 誰かの涙を拭ってあげて。
または、あなたの涙を拭ってほしい。
そうすることであなたが誰かの涙に気付けるように。
ボタン: 人の悪口や不適切な発言を避ける為に
あなたの唇を固く閉じてね。
つまようじ: あなた自身を含め、みんなの長所だけを見出してね。
バンドエイド: あなた自身を含め、傷ついた心を癒してあげてね。
チョコレート: 誰でも時にはご馳走が必要だよね。
銀色のリボン: 友情はみんなの心を結びつける銀色のリボンよ。
消しゴム: 誰もが時には過ちを犯すもの。
ライフセーバー: あなたがもがきあえいでいる時、助けは必ずあるの。
ミント: あなたとの友情は私にとってかけがえのない財産よ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
13歳下のお友達からの意味深い贈り物。
この時期だんなが繁忙期で大学院の勉強で
私が淋しい思いをしているからと
気を遣わせちゃったような。。。
メッセージの暖かさに涙が。
オレゴンから南カリフォルニアに移住して2年。
オレゴンの気候は全く恋しくないけれど
友達は恋しいです。
でもこんな風に思ってくれている誰かがいる、
ありがたい。
私の方が13歳も上なのに
私からの贈り物はこんなに意味のある贈り物ではないので
恥ずかしくもなりました。
バレンタイン当日の今日、
土曜日ですがだんなは仕事の繁忙期なので休日出勤。
切ないけど淋しいけど仕方ないって
割り切って2時間ドラマ鑑賞♪(笑)
沖縄が舞台の切ない殺人事件を堪能しました。
だんながそれでも早く帰ってきてくれて
最初に「大事なもの」って言って
急いで手渡してくれたのは。。。。
がーん。
もしかしてこれがバレンタインのプレゼント??
男性の読者さんにはすみませんが
女性のデリケートゾーンのかゆみやかぶれ用の軟膏です。
(日本でいうとフェミニーナ軟膏ですね)
昨日入浴中にあそこのかぶれに気がついて
(生理前にできることがある)
いつも使う軟膏を塗ろうかと思ったら期限切れ!
デリケートゾーンですから
食品以上に期限切れは怖いです。
「これを買うためだけに
薬局行くのは恥ずかしいぞぉ」って
言っていたのをだんなが聞いていたんでしょう。
いや、むしろ女性用のデリケートゾーンの軟膏を
だんながわざわざ買いに行ってくれたかと思うと
(そっちの方が恥ずかしいだろうに)
ありがたい気持ちでそれだけで泣けるものの、
でもこれがバレンタインのプレゼントかと思うとうーん。。。
アメリカではバレンタインは
男性から女性へプレゼントするのが普通。
近年はクリスマスっぽく
プレゼント交換になっていたりもありますが
基本的には男性から女性へ贈る日です。
だんなが次にくれたのはスイーツでした。
去年と同じお店に行ったみたいだけど
去年と違っていかにもバレンタインって感じじゃなくて
普通のスイーツ。
お互い3つずつ食べましたが
マカロンが異常に甘すぎた以外は
さっぱりした甘さでおいしかったです。
カードもくれました。
私の本名のアルファベットの1つを♡で書いただんな。
そういうお茶目な今年43歳になるおじさん。
『愛する人へ』という素敵なカードにうっとり

中身のだんなが書いたメッセージは
ちょっと個人的なのでモザイク入れてしまいました。
出逢いが運命で君なしでは生きていけなくて
永遠に愛してる的なことが書かれているんですが、
照れくさいけどうれしい

カード自体のメッセージの文言が良くて
読みながら涙が溢れる、溢れる。
『一緒に過ごした長い年月、
君に可能な限りいろんな言葉で「愛してる」と伝えてきた気がする。
でも、今まで一緒に乗り越えてきたことへの
感謝の気持ちや
人生を共にすることが時を経るほど
意味のあるものになっていることを
言葉にしてきただろうか。』
『でも長い年月の後できっと君は知っているだろうね。
君をいろんな意味で愛してるよ。
ハッピーバレンタイン』
ロマンティックなメッセージに
しばし現実逃避はできたものの
うーん、でもやっぱり
バレンタインのプレゼントはデリケートゾーン軟膏だったか。
生活臭がありすぎ。
だんなが1人で軟膏を買いにいった勇気に感謝。
















