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ウォーキング
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先日の卵の選び方の記事は
大学の論文ではないので簡潔に書いてしまいましたが
アメリカだけの問題ではなくて
日本は更に厳しい状況だと思います。
知っている人は知っているし
だからこそコメントくださったブロ友さんも
卵を選んで買っているわけですが、
大学で小論文を書いた時(数年前)
日本の状況をちょっとだけリサーチしたら
日本もスーパーで出回る卵の9割は
鶏舎で育てられた鳥に産ませているものの上に
日本は餌のほとんどを外国輸入(中国が筆頭)に頼っているという情報。
対岸の話では全くないのですよ!
ということで他人事~って思ってスルーしちゃった人も
自分のことだと思って考えてみてくださいね。
アメリカでは選挙の際、
住民投票などでこういった企業や農家の取締りをする為、
消費者が踊らされる状況があっても消費者も闘っています。
私が卵の記事を書いたのもカリフォルニアでは
2008年の住民投票によって2015年(つまり今年)までに
それまで企業や農家が飼育していた鶏舎の広さを取り締まる法律ができ、
卵を産む鳥は広いスペースで飼育されることが義務付けられ、
それによって卵の値段も上がったという背景がありました。
普段私たちは食材を買う際、
肉だったり魚だったりどこから来ているものか考えますが
(日本人が日本の物を食べたがるように
アメリカ人はアメリカの物を食べたがります)
例え鶏肉や牛肉や豚肉が日本国産でも
餌が外国産だったら(残念ですが特に中国産)安全性は揺らぐのでは。
日米どちらでも中国産の食材やペットフード問題を抱えていますが
中国産はアメリカでも嫌悪されています。
もちろん、食品の安全性は気にしたらキリがないですが
分かっていて安い物に手を出すのと
知らないで安い物に手を出すのとでは意味が違ってくるかと思います。
San Joaquin Wildlife Sanctuary(野生動物の聖地)の記事のつづき。
バードウォッチングに最適の場所ですが
鳥なんかには興味がない人でも
公園代わりにお散歩してたりジョギングしてたりします。
鳥を目当てに行っている私たちには
不思議な光景ではあります。
こんなにいろんな鳥がいるのに
あの人たちは無関心なんだぁって。
でも確かに普通にお散歩するにも気持ちが良い場所ではあります。
ただ花や植物があっても名札がついているわけではなく
何なのかさっぱり分かりません。
この日は1月の月初ですが
まだ紅葉している木もありました(笑)
さすが季節感のない南カリフォルニア。
この辺りを歩いている時の空が不思議でした。
雨も降っていないのに虹が浮かんでいたのです。
2年前にもこのような空を見た時に
だんなと話したのは雨が空で蒸発しちゃってるんだろうねと。
雨が降らない南カリフォルニアならではの光景なのかな。
南カリフォルニアなのに
オレゴンで見かけるような風景。
太陽がサンサンと光り輝いたと思えば
また空だけで雨が降っている様子
(地面にまで落ちてこない)が伺えます。
やっと普通の空に戻りました。
モミジバフウの実には似ているけど違うみたい。
こんな感じで鳥に目を向けなくても
普通にお散歩も楽しめるような場所なのです。
こうして写真を見ると1月の写真ですが
秋の風景にも見えますね。
でもやっぱり私たち夫婦や他のバードウォッチャーたちが
現れる鳥の姿に興奮している時に
隣をただ黙々とジョギングしていたり
鳥には目もくれずおしゃべりしながらお散歩してる人の姿を見ると
同じ空間にいながら別次元に存在するかのように思えます。




















