Kittyの井戸端会議 -26ページ目

Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

今日のお天気
最高気温  17度
最低気温  13度

ウォーキング記録
昨日:7,354歩
今日:7,798歩

先週は30度超えの日が3日続いたかと思ったら
今週末は最高気温が20度以下(17-18度)と
気温差に体がついていけません。

でも20度前後が一番過ごしやすく感じます。

木曜日、普段はメールのやり取りで済ませている父と
何ヶ月ぶりかで電話(といってもこちらはスカイプ)で話しました。

日本の親友からの仏式のことで質問があって
私には分からないことだったので
僧侶の父に聞いてみたのです。

電話(スカイプも含め)で父と話してケンカにならなかったのは
いったい何年ぶりだろうか。

いつも電話(スカイプも含め)で話すとどちらかが怒り出し
私が泣いて電話を切ることになるので
隣で聞いているだんながハラハラすることばかり。

まぁでも10分しか話してないので
11分話していたらケンカになっていたのかも。
それぐらい一触即発的な父娘関係。

だんなの義家族は皆穏やかな人たちで
家族同士で怒鳴り合うこともなく
私たち家族の怒鳴り合いをいつもだんなは沈痛な面持ちで見ています。

だんなとオレゴンにいる義父は
1ヶ月に1度ぐらいは電話で話しますが
1時間和やかな会話です。

日本で暮していた頃
私の家族や親類の集まりがあると必ずと言っていいほど
誰かしらの怒鳴り合いが始まって
その怒鳴り合いの相手が私だったりすると

だんなは日本語が分からなくてもいつも私の味方して
私を怒鳴ってる相手に向かって「ヤメテ!」「ヤメテクダサイ!」
英語なまりの日本語で言ってくれたものでした。

怒鳴っても礼儀正しいだんながおかしかったですけどね(笑)

言われた相手は日本語が分からないだんなの
普段は穏やかな顔が鬼の形相になってるのに気付くと
「やばい」「しまった」的な態度になりシューンとします。

普段おとなしい人、
それも日本語が分からない人が
日本語で怒ると怖いって思うんでしょうね。

それにしても父と話すことが何もない!
10分話すのもケンカをしないようにしないとと思うと
本当に苦労しました。

健康に関することしか話題もなく
(健康診断の結果だったり椎間板ヘルニアのことだったり)
あとはお互いが飼っている犬のことぐらい。

多分話題がないのも
今回こそはケンカしないようにしようという思いが
お互いあってどうでもいいことしか話さなかったからかな。

はぁ。。。。
親子関係が円満な家庭がうらやましいなぁ。

今はこんな切ない父と娘だけど
私が子供の頃は私はお父さん子で
12歳ぐらいまで一緒にお風呂にも入っていたし
『結婚するならお父さんみたいな人がいい』って
中学生ぐらいまで思っていたんですよ。

父とこんな関係になってしまったのは
親の離婚ももちろん原因ではあるけれど
別の女性と再婚した父がその再婚相手の女性も
母と同じような扱いしている、
そういう情けない男の父の姿を見せられてからかな。

僧侶としての父は尊敬していますが
男としての父は残念ながら私にとってはただの亭主関白男でしかないのです。

父とは間逆のだんなを女性として愛して
今とっても幸せなのも正しい決断だとは思うものの、

私がだんなを将来の伴侶として見初める前に、
(むしろだんなを男性としても見ていなかった私)
父の方がだんなを見初めたんです。

私に男性を見る目があったのではなく
父が娘の将来を案じて
娘の伴侶を見極める目があったんですね。


その点だけは父に感謝しないといけません。

父が私より先にだんなを見初めなかったら
私もだんなを男性として意識していなかったかもしれないし、
今は音信不通の母ですが
母が交通事故で生死をさまよわなかったら
私もだんなを男性として意識するきっかけにならなかったかもしれない。

そうすると父のことも母のことも
今は覚めた目でしか見れない私ですが
父も母も私とだんなを寄り添わせてくれたきっかけを
作ってくれたんですよね。


San Joaquin Wildlife Sanctuary(野生動物の聖地)の記事のつづき。

1月の月初というこの日だからこそだったのか、
初めてOsprey(ミサゴ)に出逢いました!

南カリフォルニアでは8月の終わりから4月(つまり冬にかけて)
湖、港湾、河口、貯水池などでまれに見られる鳥だそうです。

多く見られない鳥ということでレア感に夫婦で興奮しました。

だんなとおしゃべりしながら
次の鳥を探して歩いていた時に
遠目に竿のようなものに何か鳥のようなものが乗っているのが見えました。




カラス?と思って超望遠コンデジでズームしてみたら
カラスとは似つかない姿が確認できたので




だんなと小走りながらも音を立てないようにして
近付いて行ってみました。

『飛んでいかないでぇ』『もっと近くで見たいよぉ』
『できれば写真にも撮りたいよぉ』

必死で小走り。

鳥を愛でる人は意識せずとも運動しているかも(笑)

やっと裸眼でも数十歩手前の距離まで近づけました。




だんなもうれしそう♪




どうやらこの竿のようなものに
巣作りをしているようですが
この子が育った状態のミサゴなのか
赤ちゃんが巣立ったのを見届けた親のミサゴなのかは不明です。

デジイチでは望遠レンズ(EF55-250mm)でも
ここまでしかズームできませんでした。







超望遠コンデジカメラ(SX60HS)の方に切り替えて撮影。

後姿だけだったらまるで何なのか分かりません。




振り向いてくれた姿がなかなかのイケメン!













正面からだと怖いです。




目が慣れてしまうと平凡な鳥に見えてきますけど




ズームを大きくしてもっとよく見てみると
美しさにもはっとさせられます。




お約束の最大ズームで♪

口ばしがするどく、
狙われた獲物には勝ち目がないのが伺えます。







鳥図鑑によるとミサゴはこういった竿のようなものに
巣作りするそうです。

San Joaquin Wildlife Sanctuaryを管理している市の水道局、
こういった鳥の性質を分かっていてて
この竿を設置しているのだとしたら凄く有難いことです。

この日はだんなと2人で
30分ぐらいずっとミサゴを観察していましたが
ミサゴはここから全く動かずに
ただひたすら景色を眺めていました。

飛び立つ姿が撮れるかなぁという淡い期待は
期待外れに終わりました。

が、今年は本当にラッキーなのか、
別の公園にてミサゴと2度目の対面をしたのです。

その記事を書くのは動物園記事の後になるかもしれないので
来月ぐらいになるかもしれません。

2度目のミサゴとの対面では
ついに飛ぶ姿を捉えることができたので
乞うご期待!